診察の結果

まずは血液検査。

今回モンの状態を診ていただいてから、血液検査をするかを決めようと
思っていたが、結果から言うと断念した。

今のモンのコンディションを見ると、せっかく回復してきたのに、血液を
採取することによってまた体調を崩す可能性も否定できない・・とのことで
「あ、じゃ、しません。」と即決。

レントゲン検査で肺の状態を見る・・など、いろいろ検査方法はあるけれど
それもものすごくオススメ出来るかというと、そうでもない。。との詳しい
お話をしていただきながら、やはり老鳥や病鳥にとって検査は負担が
大きいのだと実感。

今、絶対しておいた方が良い!という検査以外は、しないでおこうと選択
した。

mon5.gif

で、今しておいた方が良い検査が、そのう検査。

前回はそれすらできない危険な状態だったが、今回は大丈夫だった。

そして問題なし!

白血球も増えていなかったので、「風邪(肺炎)は完治」の嬉しい診断。

糞便検査も問題なしだった。

mon5.gif

あとは、見て触って、見て触って・・・と、じっくり診ていただく。

病院で緊張していたこともあるが、モンは心臓の鼓動がとても激しい
らしい。

いつもではないのだけれど、ちょっとした変化で大きなどきどきが指に
伝わるくらいなのだから、聴診器で聴いたらどんなにすごいんだろう・・。

やはり、あまり興奮しないようにに気をつけて、飛ばないようにも
注意しなきゃ!

が、先生に掴まれてジタバタし、聴診器をガブガブやったりしているわりに
呼吸は乱れていないらしい。

呼吸は改善されてきている・・と、少しほっとする。

mon5.gif

くしゃみについて。

くちばしの奥を器具を使って見ていただくと・・・、鼻の奥に炎症の痕が
確認された。

肺炎の名残である。

たぶん、これが原因でくしゃみをするのだろう・・とのこと。

が、鼻水が出ていなければ、様子見で大丈夫との診断だった。

こちらも少しほっとする。

mon5.gif

さて、問題はくちばしの色だった。

「う~ん・・・、あまり良い色とは言えませんねぇ。モンちゃんは本来
くちばしの付け根はピンクですから、ちょっと赤味が多すぎます。」と。

2014612.jpg

わかりにくいけれど、赤味が多いときの写真。

これは、酸素がしっかり体に回っていない・・ということなのだ。

ずっとこの状態なのではなく。。。

2014613.jpg

チャームのモンちゃのように、薄いピンクのときもある。

やはりそのときのコンディションによって・・ということか・・?

が、絶不調のときは、赤っぽいというより、紫っぽい状態だったので
少しずつでも良くなってくれているのであれば、ありがたいっ。

「足の色は良い状態なので、今はそこまで深刻に考えなくても大丈夫
でしょう。今後気をつけて見ていきましょう。」 ということになった。

(このことについては、また別の機会に書かせていただく予定。)

mon5.gif

今回、隅から隅まで診ていただいたので、今後冬の間は遠隔診療を
お願いしながら、薬の種類や量を変え様子を見て行くことになった。

モンちゃん、お疲れ様。

今日はゆっくり移動の疲れをとってね。

今回の移動で体重3グラム減。。。でも、すぐ戻るだろう。食いしん坊
だから。
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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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