「モンちゃん劇場」も復活

最近のモンの遊び方を見ていると、グロを思い出す。

以前ばぁばが「グロは飛べないから、いろいろ工夫した遊びで楽しんで
いるよね。」と言っていたが、モンもまた飛ばなくなり、同じように新しい
遊びを楽しみ始めた・・・ということなのだろう。

2014598.jpg

昔は興味を示さなかったビニール袋で遊ぶモンちゃ。

グロが遊んでいる姿を見ているので、まずは同じようにガサゴソと
音をたてて楽しむ。

2014591.jpg

ビニール袋をくしゃくしゃっとさせたときのガサゴソする音は、人間の胎児
がお母さんのお腹の中にいたときに聞いた音に似ている・・・という話を
聞いたことがあり、その音を利用したおもちゃ(人間用)なども販売されて
いるという。

赤ちゃんにとっては落ちつく、心地よい音らしい。

鳥の卵の中の音は、どんなものなのか・・・それはわからないけれど、
モンもこのガサゴソした音が気に入ったようである。

袋の中の空間。 心地よい音。

グロの場合は、この中がテリトリーとなり、「さあ、何かしかけてくるです!」
と要求し始め、袋に近づけた指の影にアタックする・・・という、飼い主に
とっては少しスリリングな遊びを好むようになった。

が、モンの場合は遊んでいるうちに自分の世界に突入。

ここで、モンちゃん劇場の公演が始まった。

2014592.jpg

いろんな声で鳴き、1羽で何役もこなし、人間語も一言。

それが、「行っくよ~。」である。

ボール遊びや綱引き遊びの時・・・、お出かけする時。。

思えば、私・・・、モンに「いくよ~」ってけっこう言ってるんですな。

それを覚えたモンちゃ。

モンちゃん劇場公演のどの場面でも使う、お気に入りのセリフになった
のだった。

これにはつい合いの手を入れてしまう。

「行っくよ~。」  「いいよ~。」

「行っくよ~。」  「どこへ?」

「行っくよ~。」  「待ってよぅ。」

など。。。

そんな合いの手も、もしかしたらそのうち覚えておしゃべりするかも?と
思っていたが、何年も経った今でも、私の「いくよ~」には「ぴゃい!」と、
鳥語で応えるモンである。
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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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