体重管理と投薬

今日は遠隔診療をしていただくため、モンのフンを病院に送る日。

一緒に送る状況報告書の体重欄に書き込みしようとして手が止まる。

以前はずっとダイエットしてたんだよな・・・。先生からも「モンちゃんは
太りやすい体質なので、太らせないようにコントロールしてください」と
言われていたっけ。。。しみじみ・・・

なぜ、しみじみしてしまったかというと、、、モンの体重がダイエット成功
時のベスト体重46グラムになったからだ。

戻った!とうとうベストな体重に戻ったよ~~~~~っ!

当時はあんなに苦労してダイエットしていたけれど、その「太りやすい
体質」も今回、彼の命を救ったひとつなのだろうな・・と、またしみじみ。

が、これからは、痩せないように、でも太り過ぎないように、今まで以上に
体重管理に気を配りながら、体調を維持していくことが大切である。

モンちゃんががんばっているから、私もがんばるよ~。

そう!モンは頑張っている。

最近、薬を飲むのにも、とても協力的なのだ。

薬の時間が近づくと・・・

2014569.jpg

カゴの前まで来て鳴き、舌をれろれろさせるようになった。

飲むのもすごく上手!

上手過ぎて、「え?今、飲んだ?」って思うくらい。

薬を飲んでいると、体のダルさがとれることを本鳥も感じているのだと
思うし、「イヤなことは、さっさと済ませてしまおう!」という気持ちもはたら
いているのかな?

とにかく速い!

容器から出した1滴の薬にかぶりついてくるようにして飲む。(笑)

それがしっかり飲んだのか目視できないくらいの速さなので、投薬する
飼い主も、今まで以上の集中力が必要なのである。

最初、あんなに苦労した投薬だけれど、こうも自ら上手に飲めるように
なるとはっ!

グロモコも飲むのは上手だったけれど、薬の容器を見たり、薬の時間に
なったりすると、そのときばかりはカゴから出たくないといった様子だった。

が、モンは薬の容器をふりふりしながら(分離した薬をよく振って混ぜ合わ
せる)カゴに近づいても、どうどうとカゴから出てくるのだ。

しかも、薬の容器に自分からくちばしを近づけて飲むコは、我が家では
初めて。

最初の段階で、どんなに嫌がっても飲まなければならない、、、と悟った
んだねぇ。
と言ったら、ばぁばが「・・・・。いや、食いしん坊だからじゃない?」と言った。

ま、それはそれで一理ありますな。(笑)
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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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