一緒にお留守番

来週は年に一度の「一週間仕事オフ」の夫。

義姉の納骨や、平日にしか出来ない事務的なこと(まだ少し残っている)
その他離れているとなかなかできない(実家の)もろもろのことをするために、
札幌に行く予定だった。

が、モンが不調のため、今回は夫ひとりで行ってもらうことに。。。

義母に電話で事情を説明すると、お盆あたりから体調を崩していたモンを
心配してくれていは義母は、「こっちのことなんかどうでもいい!今はしっかり
モンちゃんの看護をしてやって!」と言ってくれた。

夫の実家には猫がいるので、鳥たちを連れて行ったことはなく、義母は
モンには数回しか会っていない。

それでも「かわいそうに。。でもあきらめないで、しっかり薬も飲ませるんだよ。
うっ・・・・」と、ものすごく心配してくれている。

え?「うっ・・」?

義母は誤魔化していたが、電話の向こうでモンのことを思い、泣いていたのだ。

たとえ数回しか会っていなくても、10年も前から話を聞いたり写真を見たり
しているので、心から想ってくれている。

義母のあたたかい気持ちと言葉が本当に嬉しかった。

そんな義母に、今回札幌に行けなくて、親孝行できないことが申し訳なく
思うけれど、今はモンに寄り添い、義母の言葉のように「あきらめずに」
しっかり看護したいと思う。



最近、足の状態が悪くなると、「抱っこするデシか?」と、自ら抱っこを
ご所望のモンちゃ。

2014401.jpg

(写真は撮影のために片手だけれど、普段は両手でささえながらの抱っこ)

とまり木にはとまれないけれど、私の指を握ることによって、気持ちも
そして足も落ちつくらしい。

抱っこされていると満足そうなので、いくらでも抱っこしててあげたい気持ち
なのだけど、体温を奪ってしまうことにもなるので、様子を見ながら「また
あとでね。」と、カゴに戻す。

「ちぇっ。」って顔してカゴに戻るモンが可愛い~~~~っ。

抱っこしていると、そのときの心臓の動きがとてもよくわかる。

すっかり痩せてしまったので、なんだか直接心臓が私の手に触れてるような
感じすらするのだ。

部分発作のあとは、鼓動が速い。

声をかけ、なでなでしていると、その鼓動がゆっくりと落ちついていく。

今日もモンちゃ、がんばってます!

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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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