リハビリの成果

モン専用の「老鳥&病鳥用カゴ」は我が家で
一番小さなカゴのトレーに、それよりまだ小さな
キャリーのケージ部分を乗せただけのもの。。

2017108.jpg

ケージをガタガタできる力持ちのコや器用なコ
には不向きなのでグロには適さなかったけれど
工夫して固定すれば良かったと今頃後悔。。

ケージの中は狭いが、トレーはもともと使っていた
ものなので、中にいてもそれほど圧迫感がない
(と思われる)。

高さもセーブできるし、横の溝には温かい空気が
たまるので、床生活のモンにはうってつけなのだ。

が、サイズの違うトレーとケージ。
扉がひっかかって全開にはならない。

出ることは出来ても、足に症状のあるモンには
自ら入ることは出来ないのだった。

しかし!!

なんと一昨日、モンはこのトレーによじ登り、
初めて自らカゴに入ったのだ。
(朝ご飯を食べたいがために)

最近動きが良くなったな・・と感じたのは気のせい
ではなかった。

足の調子が良くなっている!

mon5.gif

飛ぶことはおろか、歩くことさえ出来なかったあの頃
を思い出すと、よくぞここまで・・・と胸が熱くなる。

毎日自分の体調に合わせ、少しずつ少しずつ
リハビリを続けていたモンちゃ。

その努力の賜物だろう。(感涙)

このモン独特のリハビリは、見ていてたまにはらはら
するのだけど、これからも注意深く見守っていこうと
思う。

そんなわけで、今朝のはらはらしたモンのリハビリ
の様子がコチラ。 ↓

2017109.jpg

どうしようか考えている。

2017110.jpg

まだ考えている。

2017111.jpg

あ、何か思いついたようだ。

何するの?まさか・・・(どきどき・・)

2017112.jpg

やっぱりーーーっ。
(下にはクッションを用意)

うわ~、握る足の力の強いこと!

2017113.jpg

やりすぎっ!やりすぎよ!モンちゃん!

なぜ、逆さはばたきなのーーーっ。

2017114.jpg

今朝はこのくらいでやめておいたら?

2017115.jpg

あ、休んだ。(笑)


ほふく前進から始まったモン独特のリハビリも
もう2年以上続いている。

その間飼い主が固まってしまった右肩のリハビリのため
病院にしっかり通ったのも、このモンの姿を見ていた
から。。

肩が治ったのはモンのおかげと言っても過言
ではないだろう。

続けることの大切さ、あきらめない姿勢、
たくさんのことをモンは教えてくれている。



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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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