たんぱく質

夏休み中、病院に行って来たモンちゃ。

2016343.jpg

そう、元気なのだ。

でも、、体重がじわじわと減ってきて、休み前には
42グラムになり、たまにえくえくすることもあった
ので(吐き戻しはしないけど)不安になった飼い主。。。

遠隔診療での糞便検査では毎回問題なしだけど
もしかしたら「そのう」に菌がいるのかも・・?
それが悪さして体重が減っていくのかも・・?

と、どんどん変な想像が膨らんでしまい、予約で
いっぱいであろう病院にダメ元で電話して、今の
状態を説明した。

予約と予約の間の時間に診てくださることになり
準備を整えて札幌に出発したのだった。


~札幌~


病院に行く当日の朝、モンの体重は41グラム。

診察室では先生に威嚇し「おお~、モンちゃん
強くなったねぇ。」と言われる。

「性格がきつくなった。」とか言わないところが
先生の素敵なところ。

そんな「強く」なったはずのモンも先生に抱っこ
されるとまな板の上の鯉である。

そのう検査の結果は問題なし。

それどころか、細菌バランスも良く、きれいだ
と褒められた。

糞便検査も問題なし。

脱水症状もなし。

ただ、筋肉は落ちているとのこと。
(飛ばなくなったしね、、)

というわけで、体重減少は①換羽の影響
②筋肉が落ちてきていること

そして③・・・

「鳥さんも年をとるとシワシワになって小さく
なってくるんですよ。」・・・・と。

そしてひとつ改善することがあるとするなら、
それは食べるものにあった。

換羽のこともあり栄養価の高いフードをあげて
いたが、高齢になると腎機能も低下してくるので
たんぱく質の摂取量を抑えなければならない
とのこと。

モンが食べているフードの成分表を見ていただくと
大分タンパク質が多いことが判明した。

何も食べられない。。という状態のとき以外は
タンパク質の多い大好きなソフトフードは
お休みすることになった。

体重が減っているときだったので、血液検査は
見送りになったけれど、念のためいつのもお薬に
腎臓の薬を追加して様子を見ることになった
のだった。

札幌でも機嫌よく過ごし、帰ってきてからも
食欲旺盛、元気なモンちゃ。

ちぢんで(?)小さくなってしまったけれど、
「そういうもの」だと受け止めて、これからも
機嫌良く過ごしてもらおうと思う。

2016344.jpg

写真撮影もお休みしてたので、久しぶりに
カメラを向けたら意識したのか、すごく沈んで
フンをしたモンである。

思わずツッコミ。。

「懸垂かっ!」



*今回あらためて実感したこと。

鳥さんに若鳥用のフードはあっても、明確な
シニア用がないのは、老鳥もそのコによって
どの機能が低下しているか、そしてどんな病気を
持っているかによって必要な栄養、抑えなければ
ならない栄養素がそれぞれ違うからなのだな・・
と。



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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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