投薬のこと

我が家で最初に投薬を経験したのは次男のモコ
だった。

「1ヵ月だけ、続けてください。」と言われたが、
当時その1ヵ月はとてつもなく長く感じられた。

鳥も飼い主も初めてのことだったので、お互い
ストレスも大きかったのだ。

その後、グロも何度か投薬を経験したが、老鳥に
なると「これからはずっとお薬が必要です」という
状況になり、投薬は日課となった。

そうなると腹も据わり、投薬期間が長いなどという
気持ちもなくなったのだった。

そして今、モンも同じように毎日薬を飲んでいる。


今週は4週間に一度の遠隔診療があった。
糞便検査に異常は見られず、いつもの薬4週間
分を送っていただいた。

2016297.jpg

ばぁばには「あんた・・、いつもフンを病院に送って
いるイメージがあるわぁ。」と言われているが、
4週間に一度も2年続くと、そんなイメージになる
のも納得。

実際私も「あ、もうお薬送ってもらわなきゃならない
時期だ。」と、薬のことだけ考えるとこの4週間は
早く感じられる。

モコのときは1ヵ月があんなに長く感じたのにねぇ。。

日課になってしまったこともあるし、薬のおかげで
倦怠感が軽減されるのは本鳥が一番感じている
ようにも思えるし、今モンはイヤな顔をしながらも
投薬に協力的である。

今後も続く投薬・・・でも、続いてるということは
生きててくれている証でもある。

今回の先生のお手紙には「元気で次のお手紙まで
お過ごしください」と書かれてあった。

本来ならば薬など必要としない健康体がそりゃ一番。
でも老鳥となるとそうもいかない。

そしてなにより昔々に比べると、鳥専門の病院があり
鳥用の薬があることは、本当にありがたいことである。

ね?モンちゃん。

2016295.jpg

今朝もたくさん食べてくれたので、お腹いっぱいで
眠気がやって来たようだ。

2016296.jpg

が、眠いながらもカメラ目線。(笑)



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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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