最近思うこと

鳥たちが若いころは、規則正しい生活を心がけていた。

甘々(あまあま)飼い主も、そのあたりは結構厳しかった
と自負している。

グロ、モコ、モンの中でも、特にモンは規則正しい生活を
(自ら)送るインコだった。

そのとき培ったものが、今のモンの「強さ」につながって
いるのかも・・・とも感じている。

が、大病をしてからすっかり夜行性になってしまった
モンちゃ。

「病気をしてから夜行性になってしまった」という話は、
お友達からもよく聞くのだけど、、病鳥や老鳥は寝ている
時間が長いので、それも納得できる話である。

モンを見てると、朝ご飯の後「朝寝」して、「昼寝」もして
「お夕寝」もする。

なので、夫が帰宅して人間たちがくつろいでいる時間(夜)
がモンにとっての楽しい時間になってしまったのだ。


それでもホルモンバランスなど、様々なことを考えると
夜更かしは厳禁。

夜9時にはカゴにカバーをかける。(昔はもっと早かった)

もともと規則正しい生活のモンなので、一旦眠る。
ぎょりぎょりくちばしを鳴らして寝る。

が、、、

私の寝る時間が近づいてくると「ぴーぴーぴーっ!」
「ききききーーーーっ!」と、ものすごい鳴き声でカゴから
出せと要求してくるのだ。

これはある日の深夜12時近くの写真。 ↓

2015610.jpg

おめめ、ぎ~らぎら。

ま、5分くらいで満足してカゴに戻るのだけど、抱っこされて
満足することもあれば、きょろきょろ紙を探してなかなか
落ち着かないときもある。

「モンちゃん、、、君は朝寝して、昼寝して、お夕寝もしてるけど
ママはすごく眠いよぅ。

が、今まで(いや今も)鳥たちは人間の都合に合わせた生活を
送ってきている。

飼い主の都合でよそ様に預けられたりもしたしね。。。

だから、老鳥(そして病鳥)となった今は、モンの都合に合わせて
あげたいという気持ちになった。

今はそれが出来る環境の我が家だからである。

「お兄ちゃんたちがネンネしてるから、モンちゃんもネンネ
だよ。」と言われることもなく、他の鳥さんたちへの影響
がない環境。

元気だからこその夜行性とも言えなくもないしね。

なので、基本は規則正しく!でも体調を見極めながら、
飼い主の責任において14歳となったモンの要求には
できるだけ応えよう。

そう思っている今日この頃なのである。

2015611.jpg

そこは、、ほれっ!なんていうか、健康との兼ね合いっていうか
折り合いっていうか、、、とにかくモンちゃんを思ってのこと
だからさ。

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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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