モンの変化

3週間ぶりに会ったモンは、羽毛がつやつやピカピカで美しかった。

ぬおっ!家にいるときよりも羽毛の状態が良くなっている!!!

良い環境の中で、本当にあたたいお世話をしていただいたことが
羽毛のつやを見ても伝わってきた。

ああ、なんて、ありがたいことだろう。

「よくしていただいて、良かったね、嬉しいね。」などと声をかけると
ホームステイ中の報告をするかのように、モンが鳴きはじめた。

「うげげげぇ~♪」、「じょじょじょ~」、「ぎゃっぎゃっぎゃっ」。

え?

モン特有の甲高い声でもなく、お兄ちゃんずに影響されたグロモコ鳴き
でもない。

「あ・・・、あなた・・・、モンちゃんだよね?」

そう思わずにはいられないほど、違った鳴き声。

モンはホームステイ中、他の鳥さんと会話しているうちに、いろんな
鳴き方を覚えたのだった。

2014239.jpg

うひゃ~、モンから違う鳴き声ってなんか不思議ぃ。

でも、面白い。(笑)

が、自宅に帰ると「モノマネスイッチ」がオフになったのか、いつもの鳴き方に
戻ってしまった。

「モンちゃん、うげげげぇ~は?」

そう話しかけても、しらんぷり。

2014240.jpg

何かの拍子に、またいろんな声を聞かせてくれるかもしれない。

今は、とにかく飼い主に甘えている。

「たくさんお留守番したのだから、たくさん甘えるのは当然デショ!」という、
ちょっぴり「こ生意気」な態度も可愛いモンちゃである。(笑)

いっぱい甘えてくださいな~。

2014241.jpg

モンの変化その2

脂肪腫が小さくなった!!!

日頃からクリニックの先生には、「これ以上太らせないように」、「もっと体重を
落としても大丈夫!」と、ご指導しただいていたが、これがなかなか難しかった。

が、環境の変化により体重が減った。

「りぃふ」さんでは、いきなりがっつり体重が落ちないようにお気遣いいただいた
ので、自宅に戻る頃にはモンにとって理想的な体重45グラムになっていたのだ。

モンの歴史を振り返っても、45グラムになったのは初めてのことである。

それが幸いして、ずっと変化のなかった脂肪腫が小さくなった。

しかも、たまに羽づくろいのときに触ってしまうと、赤っぽくなってしまっていた
脂肪腫の色も、肌色に落ちついていた。

ストレスにより、脂肪腫をつついてしまって出血してしまう可能性もあるとの
ことで、こちらも毎日お気遣いいただいていたのである。

そんなあたたかいお世話のもと、脂肪腫をつつくこともなく、それどころか
小さくなって、体重も筋肉の付き方も理想的に~。

どれだけ感謝してもしたりない。。。

「りぃふ」さんの岡様、本当にありがとうございました。

今回、反省とともに勉強もたくさんさせていただいた。

モンにとって良い環境作りに精進していきたいと思う。

と、飼い主の熱い決意をよそに、今朝モンの体重は1グラム増えていた。





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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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