慣れ過ぎ、近すぎ

現在モンは呼吸状態が落ち着いていて、肩で息するって
様子も、開口呼吸している姿も見られないのだけど、たまに
ぐぐんと上を向いたポーズをしていることがあり。。。
(体に充分酸素が回っていないのか・・・?)

そんなときは、「念のため」酸素吸入することにしている。
(去年、肺炎も患っているし・・・)

抱っこたいむに、エプロンの中にすっぽり入っていたりする
ので、そこで抱っこしながら酸素ボトルを使用することもあるが、
本格的に(?)酸素吸入するときは、カゴをアクリル板や
ビニールで覆って、そこに酸素を充満させる。

酸素ボトルのツマミを全開にすると、「シューシュー!」と
すごい大きな音がする。

最初はその音が怖かったモンだけれど、酸素を入れてもらうと
「体がらく」と感じたようで、少しずつ慣れていった。

そして慣れ過ぎてしまったみたい。

2015094.jpg

近いっ!近すぎるよ、モンちゃん。

酸素マスクが、ちょうどカゴのトレーにひっかけられて便利なので、
こんな感じで酸素を送っているのだけど、モンちゃ・・・すごく
近くまで来るぅぅ。

「シューシュー音」にビビらなくなったのはありがたいが、
近すぎると酸素の風が直接モンに当たってしまうじゃない
のよ~~~っ。

なので、こんなときはツマミで調節して弱めにするしかないのだ。

エプロンの中での簡易酸素吸入と同じ感じになってしまう。

が、ここはカゴの中、、酸素が充満するまでに時間がかかる。

そして酸素ボトルは取り扱い要注意なので、私もカゴの前に
はり付いているため、けっこうな時間モンとのにらめっこ状態が
続くのだった。(笑)

2015095.jpg

にらめっこをしているうちに、モンの表情がどんどん「ほやや~ん」
としてくる。

2015096.jpg

この様子が可愛くて、そして可笑しくてつい笑ってしまいそうに
なるのを堪えながらも、ニマニマしてしまってるようだ。

2015097.jpg

いえ、微笑んで見守っているだけでーす。



こんな感じで、今もたまに酸素吸入は必要だけれど・・・

緊急時、泣きそうになりながら酸素吸入していたときのことを
思い出すと、同じ酸素吸入でも今のこの状況は本当にありがたく
感じるのである。

モンも「過ぎる」くらい慣れてくれたので、今後はもっと効率をよく
するため、小さいキャリーの中での酸素吸入をしていく予定である。

こちらも是非とも慣れてね、モンちゃん。
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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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