これからの課題

食欲も回復してきたモンの次のステップは、ペレットをもう少し
食べてほしい・・・ということ。

ペレットだとしっかり消化できるので、もっと食べてくれるように
なれば、カステラの量を減らしていける。

いろいろ試しているうちに、モンのお気に入りが見つかった。

ラフィーバのペレットベリーである。

81%がペレット、19%がフルーツと穀物の「おこし状」のもの。

こちらも甘く良い香り~。

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見慣れるまで時間がかかるかな・・と思っていたのに、いきなり
食べた!

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お気に入りが見つかって、飼い主もモンと一緒に喜んだのだけれど
ここで私はひとつ失敗をしてしまったのだった。

肝機能が低下しているコにとって、ころころと食べ物を変えるのは
負担が大きいので、少しずつ慣れさせなければいけない。

なのに、一個そのままをあげてしまい、食べすぎてしまったモンは
(よほど気に入ったと思われる)、夜少しおえおえっとなって
しまったのである。

吐き戻しはしなかったし、その後ケロっとしていたので大事には
いたらなかったけれど、食欲が出てきたからといって、与え方には
細心の注意を払わなければならないのだ。
(それでなくても換羽中でストレス大)

モンにとってはペレットといえど、まずは砕いて少しずつ・・・
一気に食べすぎない。。が鉄則ですな。。

反省した飼い主である。


さて、今日の朝ご飯。

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こちらは食べ慣れているものなので、安心してどうぞ~

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好きなものからお食べなさいな。

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えっ どうしました?

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なんと!

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あれって・・・えだ豆だよね?

今まで、えだ豆はほんの少し食べるくらいで、あとはぼろぼろと
床に落としていたモンだったが、トウキビの胚芽のようにカット
してあげてみると、喜んで食べるようになり、すっかりお気に入り。

2015060.jpg

こんな感じ。

これで、えだ豆一粒の四分の一。

2015063.jpg

今、解凍してるからちょっと待ってね。

2015064.jpg

頭の中はえだ豆でいっぱいらしい。

はいはい、お待たせしましたね。

2015061.jpg

えだ豆、、こうして手であげるのには理由がある。
(しかも四分の一ずつ)

2015062.jpg

あっという間に食べてしまうからだ。(超高速

「モンちゃん、ゆっくりだよ、ゆっくり食べるんだよ!」

若い時はどんな食べ方をしようとも問題なかったけれど、モンは
老鳥で病鳥である。

食べすぎると、あとで「おえおえ」となってしまう。。。

ちょっと体調が良いと以前のような食べ方をしてしまうので、
飼い主が与え方を工夫していかなければ、、と、昨日の反省を含め
また決意をあらたにしたのだった。

反省と決意の繰り返しである。。。


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プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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