無理やり前向き

毎日しっかり食べているモンだけれど、老鳥に
なって体重が減ると、なかなか戻らないのが
現状である。

が、先日の検診で「そんなに気にしなくても
大丈夫!」と言っていただいたし、抱っこ
すると体重の増減はわかるので、神経質
にならないように、毎日測定することを
一時(また)やめてみた。

ここ最近ケイレンもなく、アクティブなモンちゃ。

2017230.jpg

うおっ、こうして腹側を見ると昔のもっちり感
はどこへ行ったやら・・・ですな。

太っていても痩せていても心配になってしまう
のが飼い主の気持ちではあるけれど、ここは
少しポジティブに考えることにする。

2017231.jpg

手に乗っている姿に「がりがり感」はないので
そう、縮んだだけさ~。大丈夫さ~

ちょっとした考え方で前向きになれるものだ。

体重が増えすぎたら「もしものときの貯金
がある」と思えばいいし、減ったときは
「内臓脂肪による悪影響はないはず~」
と思えばいい。

老鳥で病鳥なのだから、無理やりな前向き
もいいだろう。

ポジティブさは飼い主から鳥に伝わる不安も
軽減されると思うし。。。

なんて過ごしていたら・・・

2017229.jpg

体重、ちょこっと戻ったのだった。



今週末から夫の夏休みが始まるので、今から
モンの「出せー出せー」の大きな鳴き声が
聞こえる飼い主である。(笑)



*夏休み中はブログをお休みします。









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やってみよう~

夫は今までやったことのない事でも一度
覚えると「その道を究める」タイプである。

その上丁寧な仕事をするので、今では
妻よりも魚をさばくのが上手。

ああ、あのとき(数年前)「その才能を
眠らせておくのはもったいないよ~」
と言って、やってみてもらってよかったわ。(笑)

じぃじとばぁばも、たまに夫が作る魚の
煮付けや貝料理(今のところそれ以外は
できない)をすごく喜んでくれるの
だった。


が、そんな「眠れる才能」を持つ夫が
絶対に挑戦しようとしないことがある。

それは鳥に関すること。

投薬はもちろん、鳥ごはんの配合ですら
「無理!できないーー」と言う。

ちょっとしたことが体調を左右してしまう
怖さを知っているのはもちろんだけれど
鳥のことには妥協できない妻の性格も
知っているからだと思う。

まあ、、そうですな。。。
投薬はモンも嫌がるし、鳥ごはんの配合
も今はそのときの体調に合わせて変わる
から、いつもじっくり観察していないと
いけないしね。。

あ!
でも栄養剤ならいけるかも!!
モンも協力的に自ら飲みに来るし。

そんなわけで「やってみよう~」である。


「容器を軽く押して1滴ずつ出してね。」

2017224.jpg
(協力的なモンちゃ)

「口もとに持っていってあげてね。」

2017225.jpg

すると「あああ、どんどん飲むー。」と
焦る夫。(笑)

「5滴くらい飲んだらOKよん。」

と、無事栄養剤を飲ませることが出来た
夫なのだった。

2017226.jpg

モンも大満足。

男同士、仲良しこよし~。

「おおお、もしかしたら薬も飲ませられる
かもしれないね?」
などと話していたらタイミングよくモンが・・・

2017228.jpg

ガブリコしたのだった。(笑)








プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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