リピ三度目の必須アイテム

4週間に一度の遠隔診療。

ありがたいことに、毎回病院に送るモンの状態報告書
には、もう1年以上も「呼吸 : 安定しています」と
書けている。

なのに、酸素缶の購入がもうリピ三度目。

先日届いた酸素缶5本セット。

2017132.jpg

携帯用のコンパクトタイプだけれど、1本の酸素量は
17リットル。

これをもう15本も消費したということになる。

少し後遺症はあるものの肺炎から復活して現在は
呼吸も安定しているというのに、なぜこんなに消費
するのか・・・

それは低気圧の日などに使用しているから。

山の上などの気圧の低い場所にいるわけでは
ないけれど、低気圧の日にだるそうにしている
姿を見て酸素缶を使用してみようと思い立った。

とにかく少しでも倦怠感を軽減してあげたい。
それだけだった。

そしてモンには効果があったように感じる。

体調が天候に大きく影響を受ける・・ということが
なくなったからだ。

本鳥も体がらく~と感じた経験からなのか、
酸素缶を見ると寄ってくる。

2017133.jpg

酸素の出るところ、ちゃんとわかっているモンちゃ。

量を調節できるタイプ。
少量にすれば強い風も来ないので、抱っこしながら
酸素吸入もできちゃうし、、

カゴを酸素でいっぱいにしたいときは、放鳥の間に
バルブ全開でビニールハウス内に酸素を入れる。

と、使い勝手が良い。

「あ、モンちゃん、写真撮っているだけだから。
今日は必要ないしね。」

2017134.jpg

「しゅ~」という音がしないから、とたん興味が
なくなったね?(笑)

2017135.jpg

尾羽根あたりが「ふぁさふぁさ~」。

換羽が始まったので、体力消耗も考えて、天気予報
をチェックしながら酸素缶を使用していこうと思う。

以前は無縁だったけれど、老鳥で病鳥の現在
モンにとって酸素缶は必須アイテムである。




おまけの話。

昨日のブログの写真を見て、とみぃちゃんが
「コレ、なに?」と。。。

2017136.jpg

コレ、カーペットのジョイントマットで、地震対策グッズ
として棚とかタンスなどの両端の前部分にだけ敷いて
あるのだ。

つっぱり棒で固定もしてあるけれど、こうしておけば
地震があっても前に倒れてしまう確率がぐっと低くなる。

とみぃちゃん、オススメよ~ん。






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・・・と思うことにする

3人掛けのソファーがあるのに、そこには座らず
マイ座椅子を愛用している夫。

2017127.jpg

逆光だったので写真はダイニングに移動させて
撮ったのだけど、普段はグロモココーナーの前
にある。

2017131.jpg

モンがグロモココーナーから今まさに飛んで
移動しようとしているテーブルまでの間、、
モンの導線上に存在していることになるのだ。

この座椅子、寒い時期はこんな感じ。 ↓

2017128.jpg

カーデを脱いだり着たりするので、背もたれに掛けて
しまう夫。

「やめてよ~~。」と口うるさい妻は言っていた
のだけど、これが大活躍することになるとはっ!



いつものようにグロモココーナーに飛んで行った
モンがいきなり消えた。

目測をあやまったのか、体力がついていかなかった
のか、グロモココーナーに到着する前に落ちて
しまったのだ。

座椅子の後ろに落ちたので、あわてて救出に行くと・・・

2017129.jpg

夫のカーディガンにへばりついていた。

そう、これがあったから滑らず貼り付くことが
できて、落ちないですんだ。

ソファーのカバーと同じ役割か・・

なので!

そっか・・・ズボラなんじゃなくて、モンのために
わざわざ背もたれにカーデを掛けておいて
くれたのね。。と思うことにする。(笑)



体力低下などの老化はすすんではいるけれど
とっさの判断力や瞬発力はしっかり健在の
モンなのだった。

「モンちゃん、すごいね~ 

2017130.jpg

ちょっと褒めると笑い声のような鳴き方をする。

力強い鳴き声は安心材料のひとつ。

くしゃみをして鼻水を出しても、部分発作が起こっても
この笑い声(のような鳴き声)に救われる飼い主
である。






今度は鼻水

「鼻がぐずぐず」とか「鼻水がずるずる」なんて
表現をするが、昨日初めてモンの「その音」
を聞いた。

抱っこしてるとモンから「ぐちゅぐちゅ」っと
変な音が・・・

なんの音だ?と思っていると、足で顔あたりを
カキカキし始めたモンちゃ。

そして・・・

ぶしっ!

くしゃみとともに鼻水しぶきが飛んだのだった。

そう、、私の顔にーーーっ。

鼻水は無臭でさらっとしていたので、落ち着けば
大丈夫!のはず。


暖かいと思ったら急に寒くなったり・・
まさに季節の変わり目。

先に鼻がやられたのは飼い主の方だったが
とうとうモンにも影響が。。

鼻がむずむずして足でかきかきしてたのか・・


~今朝~
「モンちゃん、お鼻の調子はどうだい?
ちょっと見せてね。」と写真を撮ろうとしたの
だけど・・・

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正面から撮らせてくれない。

ならば!とモンが乗っている手の方向を変える
のだけど、モンもまた方向を変える。 ↓

2017121.jpg

飼い主をからかって楽しんでいる。

ぬううう、負けないぞー

また手の方向を変える。
が・・

2017122.jpg

片足で親指を掴んで大股開き。

ぬううう、これならどうよ!?

2017123.jpg

どんなに手の方向を変えても、その動きに
ついてくるモンちゃ。

しかもぶんぶん顔を動かしてピントすら
合わせない作戦かっ。

「負けた!負けたよ。モンちゃんの勝利ー。
だからそろそろお顔の写真撮らせて~。」

2017124.jpg

ようやく、なんとなく撮れた。
が・・

さりげなくピースサインで勝ち誇るモンなのだった。

って、一緒になって遊んではいられないっ。
鼻の状態は・・・?良くなってますな。 ほっ。


呼吸もらくそうだけど、念のためビニールハウス内に
酸素、入れておくね。

2017125.jpg

2017126.jpg

あ、近づいてきた。

近づかなくていいんだよぉ。
むしろ直接風にあたってほくないので、酸素缶の
向きを変えなければならない。

でもこの酸素にものすごく助けられてきた記憶が
モンの中にもあるのか、必ず寄ってくるのである。

在庫もあと一缶。。買い足しておこう。



原因不明

静まり返った金曜日の夜中。。。

いきなりバサバサバサっの羽音とドタドタっと
ひっくり返ったような音。

慌ててカバーをめくってモンを確認すると、翼を
広げたような格好で固まっていた。

え?発作?ケイレン?

焦点が合っていないかのような目。

ケイレンのときは触らずそっと落ち着くのを待つのが
良いのだけど、またバタバタすると狭いカゴの中では
危ないと判断し、抱っこして落ち着かせることに。。

目は開いていてくりくりっとした可愛い表情をして
いたが、それがかえって不気味。
魂が抜け出たような雰囲気で見動きせず。。

ぼ~っとしながらも、たまにビクっとする。

少し話しかけながら様子を見ていると、足に
ふっと力が入ったのを感じた。

あ、戻ってきた。

落ち着いたのを確認しカゴに入れると、ペレットを
食べ始めた。

食べてる!!

いきなりおかしなことになって、いきなり復活するのが
モンの特徴で心臓に悪いーーーっ。

翌日からは普段通りのモンちゃ。

2017116.jpg

足の裏の赤味の薄くなっているので、ここが
痛かったわけではないと思う。

ならば、やはり久しぶりに足に部分発作が起こった
のか?

それとも何か夢でも見て寝ぼけたのか・・・

原因不明だけれど、老鳥で病鳥なのでいつ
何が起こるかわからない。

今後も注意深く観察しながらケアしていこうと思う。



そして今朝のモンちゃ。

2017117.jpg

何を?

体力は追いつかなくても、やる気だけはみなぎって
いるんだよねぇ。。

2017118.jpg

うん、調子の良いときは好きなことをしておくれ~

なんて甘やかしていたら・・・

2017119.jpg

桜(造花)が気になったのか、いたずらしようとして
写真立てに登ってモコ兄ちゃんの写真をばったりと
倒したのだった。

本鳥、、「調子いい!」と思ったらセーブできないので
飼い主がストップをかけなければならないのだけど・・・

その見極めがけっこう難しい。






リハビリの成果

モン専用の「老鳥&病鳥用カゴ」は我が家で
一番小さなカゴのトレーに、それよりまだ小さな
キャリーのケージ部分を乗せただけのもの。。

2017108.jpg

ケージをガタガタできる力持ちのコや器用なコ
には不向きなのでグロには適さなかったけれど
工夫して固定すれば良かったと今頃後悔。。

ケージの中は狭いが、トレーはもともと使っていた
ものなので、中にいてもそれほど圧迫感がない
(と思われる)。

高さもセーブできるし、横の溝には温かい空気が
たまるので、床生活のモンにはうってつけなのだ。

が、サイズの違うトレーとケージ。
扉がひっかかって全開にはならない。

出ることは出来ても、足に症状のあるモンには
自ら入ることは出来ないのだった。

しかし!!

なんと一昨日、モンはこのトレーによじ登り、
初めて自らカゴに入ったのだ。
(朝ご飯を食べたいがために)

最近動きが良くなったな・・と感じたのは気のせい
ではなかった。

足の調子が良くなっている!

mon5.gif

飛ぶことはおろか、歩くことさえ出来なかったあの頃
を思い出すと、よくぞここまで・・・と胸が熱くなる。

毎日自分の体調に合わせ、少しずつ少しずつ
リハビリを続けていたモンちゃ。

その努力の賜物だろう。(感涙)

このモン独特のリハビリは、見ていてたまにはらはら
するのだけど、これからも注意深く見守っていこうと
思う。

そんなわけで、今朝のはらはらしたモンのリハビリ
の様子がコチラ。 ↓

2017109.jpg

どうしようか考えている。

2017110.jpg

まだ考えている。

2017111.jpg

あ、何か思いついたようだ。

何するの?まさか・・・(どきどき・・)

2017112.jpg

やっぱりーーーっ。
(下にはクッションを用意)

うわ~、握る足の力の強いこと!

2017113.jpg

やりすぎっ!やりすぎよ!モンちゃん!

なぜ、逆さはばたきなのーーーっ。

2017114.jpg

今朝はこのくらいでやめておいたら?

2017115.jpg

あ、休んだ。(笑)


ほふく前進から始まったモン独特のリハビリも
もう2年以上続いている。

その間飼い主が固まってしまった右肩のリハビリのため
病院にしっかり通ったのも、このモンの姿を見ていた
から。。

肩が治ったのはモンのおかげと言っても過言
ではないだろう。

続けることの大切さ、あきらめない姿勢、
たくさんのことをモンは教えてくれている。



駆け寄る理由

地震が起きるとまっさきにモンのカゴのところに
駆け寄る飼い主だが、モンもまたカゴの手前まで
駆け寄ってくる。

飼い主の顔を見て安心したい気持ちがあるのと
とまり木につかまっていた方が安全という本能
がはたらくのだろう。

駆け寄るスピードが速いモンちゃ。


昨日も地震があった。

奥で寝ていたモンが「ばびゅんっ」と駆け寄って
きて、細くなっていた。

「モンちゃん、揺れたね。でももう大丈夫だよ。」

もういつもと同じ、安心していいよ~と落ち着かせ
たくて、近くにあったカメラを見せると・・

2017107.jpg

羽毛に膨らみが戻ったので、少し安心した
ようだった。



今朝は飼い主の声に反応して駆け寄ってきた。

昔の写真を見ていて「こんなことしてたんだー」と
つい声に出てしまったのだけど「なに?見せて~」
とアピールしてくるので、一緒にPC画面を見て
笑った。

いや、笑ったのは飼い主だけだけど。(笑)

モンと一緒に見ていた写真がコチラ。↓
(縮小版で見えにくいですが。。)

2017104.jpg

昔々、やんちゃはうすで時々行っていたイベントで
使用した1枚。

このときは「グロはどれだ?」クイズなんか
やっちゃっている。

ちなみに②と⑨がグロっち。

今見ると「なにやってるんだかねぇ」という気持ちに
なるが(笑)、モンが興味津々だったので「あ、
たしかモコちゃんでもやったはず!」と、また別の
写真を見せてみた。

2017103.jpg

はい「モコはどれだ?」クイズも
やっちゃってますな。(笑)

B,E,F,がモコなのだけど、当時参加して
くださったお友達みなさん全員が正解されて、
その観察力のするどさに脱帽したのだった。

「で?モンちゃんはわかったのかな?」

が、すでに興味は別のところ。

「おやつをちょ~だい。」とアピールをはじめた
モンちゃ。



というわけで、今朝モンが駆け寄った理由は
「見せて~」からの「あわよくば、おやつ!」(笑)



豪快なところもあるデシ

我が家で15年以上もの長きにわたり、鳥たちの
相手をしてくれている「鈴入りボール」。

モンもこのボールでたまに遊んでいるのだけど・・

まあ、なんというか、、遊び方がとっても地味、、
の一言なのだ。

そっと転がしてあげると。。

2017096.jpg

くちばしでちょいちょいとつついて軽く転がし返す。
(お相手は夫)

でもボールに(ほんの)少しでも勢いがあると。。

2017097.jpg

もう転がし返せず・・・

2017098.jpg

離れたところに行って様子を伺う。

と、こんな感じなのに、ボール遊びは楽しいみたいで
また「遊ぼう」と誘ってくるのだ。

何度やってもおとなし~く、地味~に楽しむモン
である。

楽しいのデシmon5.gif


モンの遊び方が大人しく感じるのは、グロの豪快な
遊び方を見慣れてしまっているせいかもしれない。

「かも~ん!!」と待ち構えるグロに向かって転がして
やると、突進してきて頭突きで転がし返していた。。

来いや~guro2.gif


2017099.jpg

持ち上げたまま歩いたり・・

2017100.jpg

クッションに押し付けたり・・

2017101.jpg

ボール遊びは飼い主とも一緒に楽しんだが、
ひとりでもいろんな遊び方をしていたグロっち。

ときには・・

2017102.jpg

凶器・・ いえ、イライラ解消グッズとしても使用。(笑)

それが日常だったので、どうしてもモンの遊び方が
おとなしく感じてしまうのだった。
(でも、どちらも楽しそう

というわけで、わりとなんでも地味に大人しく・・と
いう場面が多いモンだけれど、食べ方だけはお兄ちゃん
よりも豪快!!

2017106.jpg

水浴びした後、羽づくろいの途中でも食べる。

まだ乾ききっていない羽毛にシードの殻や
ペレットの粉がくっつこうとも、全く気にしない
モンなのだった。

(なんのために水浴びをしたのやら・・・






ぱあぁ~っと開いて

カゴの中ではまったりと同じ姿勢でいることが多い
モンちゃ。

それが原因なのか、足の裏に赤い部分が。。

本鳥は痛がることもなく、気にする様子すらないの
だけど、来週月曜日がちょうど遠隔診療の日なので
今後のことも考え、写真を撮って診ていただこうと
思った。

「モンちゃん、ちょっと足の裏の写真を撮らせてね。」

2017093.jpg

「ぱあぁ~って足開ける?ぱあぁ~って。」

2017094.jpg

「そうそう!上手だね。」

ぽちっと少し赤い部分が。

あまり赤くなってくるとバンブルフットの疑いも
出てくる。

でも体重が重いわけではないし(むしろ軽い)たまに
乗っているとまり木には包帯のテープを巻いて
保護しているし。。
どちらかというと床にいることの方が多いモン
なのだ。

でもっ、でもっ、年齢を考えると血行が悪くなって
いることも考えられるし、肝臓が原因ということもあるし、
いろいろと考えてしまう。。

日によって色の濃さに差があるので、とにかく先生に
写真を見ていただき、これからもじっくり観察すること
にしよう。

「じゃ、反対の足も撮るよ。ぱあぁ~っと開いてね。
ぱあぁ~っとね。」

2017095.jpg

「ぱあぁ~っと、ぱあぁ~っと。」と言っているうちに
保定しているはずの飼い主の中指が、ぱあぁ~っと
開いてしまっていたのだった。(笑)



グロモココーナー専用

「限定」などの言葉に弱い私は「史上初の家電の
ふろく」とのうたい文句に誘われて、普段は手に
する機会すらない少女向け雑誌(たぶん小学生
向き?)を購入した。

いえ、もちろん雑誌も読ませていただきますよん。

その「史上初の家電のふろく」がコチラ。 ↓

2017088.jpg

『プリちいおそうじロボ』なるものだ。

ふろくなので自分でパーツを組み立てる。

といっても全然難しくはないのだけど、なにせ
ふろくを組み立てるなんて何十年ぶりのこと。

これでいいんだよね?と不安になりながらも
コードを所定の位置におさめたりしながら
組み立て完了。電池を入れる。

センサーがついているので、ものにぶつかると
方向を変えるし、テーブルからも落ちない。

おおお、ふろくも進化してますなぁ。

と、感動していていた私だったが、音がけっこう
うるさいので、モンはそそくさと私から離れて
行ってしまった。

あー、きっともう二度と近づくこともないの
だろうな・・と思ったが・・・

2017089.jpg

スイッチをオフにして近くにおやつを置くと
なんの迷いもなく食べに来た。

モンの食欲は小心な気持ちすらも打破する
ようである。

「モンちゃん、怖くないの?」

2017090.jpg

すでに平気らしい。(笑)

食べ終わった頃を見計らい、少し近づけて
みると・・・

2017091.jpg

乗った!

マシですかい?

スイッチをオフにしたまま手で少し動かして
みたが・・

2017092.jpg

そっか、スイッチを入れなければ平気なんだ・・・

そう、夫にも「うっ。。うるさい・・・」と言われる
ほど、けっこうな音がする『プリちいおそうじロボ』
だけれど、グロモココーナーのお掃除に最適なの
だった。

モンも見慣れてくれたし、飾って可愛いのでこれからは
グロモココーナーの隅でスタンバイしていてもらおう
と思う。








一連の動作

雪の少ない釧路の道路も顔を出し始めた。

ちょっと前までスケートリンクのようなつるつるの
道路で「スケート靴で移動したい~」なんて思う
ほど歩きにくかったのに。

今は「ああ、なんて歩きやすい。

道路も、風の匂いも、そして最近動きが機敏に
なってきたモンを見ても、春が近づいてきたと
感じる。

そう、モンは四季の中で春に一番調子が
上がりやすく、動きも良くなるのだ。

と、結局言い訳になってしまうが、そんなわけで
モンの動きについて行けず、ボケボケ写真ばかり
の今日この頃である。

でもせっかく撮ったから、気にせずアップ~。

2017080.jpg

容器を開け閉めする音を聞きながら「そろそろ
ごはんだ」と待つモンちゃ。

器にはまだけっこうごはんが残っているように
見えるが、ふっと息を吹きかけると残るのは
わずか。

しっかり食べている。

「お待たせしました~。朝ごはんですよ。」

2017081.jpg

「待ってました!」という表情をしながら振り向く。

2017082.jpg

そして姿勢をただし・・・

2017083.jpg

走って前に来る。

敷き紙用のキッチンペーパーを重ねて準備
していると。。

2017084.jpg

ケージによじ登り・・

2017085.jpg

もそもそ動きながら上に貼り付く。

ばぁばがよく「モンには決まった一連の動作が
あるよね。」と言うが、その通り。

そしてそれこそ元気な証拠なのである。

うん、今日も調子は上々だ。


カゴの敷き紙などを交換している間は、その日の
気分で夫に抱っこされているか、私に貼り付いて
いるかのどちらか。

今朝は私に貼り付いていた。。だけではなく
珍しくエプロンによじ登ってきた。

2017086.jpg

おおお、モンちゃん、いい動きしますな~。

肩まで登れるのかな?と見ていたら、、、

2017087.jpg

途中で降りていったのだった。(笑)

飼い主にウケたので、たぶんこの動きも今後
「一連の動作」の中に組み込まれるような
気がする。



プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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