写真の中でわかること

久しぶりに懐かしのアルバムの中からのお写真。

何台か前の古い古い携帯で撮ったものなので・・・

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画像が小さい。

でもグロの目はデカい。(笑)

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これなんて、ちょっと怖い。

グロが目の大きいコだったので、モコモンは目が
小さい・・・と思ってしまっていたけど、写真を見返すと
そうでもないようだ。

同じような構図で撮った写真を見ると・・・

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グロっち。

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モコたん。

体型がグロよりほっそりしてるから、目も大きく
感じる。

で・・

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モンちゃ。

若い!若いっすよーーー。

そして今になって気がついたのが、この頃のカゴには
3本のとまり木が設置されていたのだけど、長男から
順にグロが一番上のとまり木、モコが真ん中のとまり木
モンが一番下のとまり木にいるんですな。

偶然そうなったのだろうけど、写真を撮り続けていると
そういう細かいところを見つけて楽しめるし、そのときは
わからなかったけれど、今ならばすごく良くわかる!
ってことも写真の中で見つけられたりもする。

そのひとつが、グロモコとモンの微妙な距離感。

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とみぃちゃんにまとわりついているときも・・・

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自宅での放鳥たいむも、気づくと2対1の構図。
(でもこれはモンにしては、とってもがんばった
距離だ。

この頃は「なかなか距離が縮まらないな~」って
思っていたけれど、今ならわかる!すごくわかる!

モンにはこの距離感が一番心地良いのだと。

べったりくっついたりするのは好きじゃないけど
お兄ちゃんたちと一緒に遊ぶのは大好き。
お兄ちゃんたちのことも大好き。

この距離が一番安心するのだ。

この距離感があったから、当時のモンは(少しは)
謙虚に見えていたが(笑)鳥1羽生活になって3年も
経つ現在、遠慮の「え」の字も知らないよ~
という感じに成長(?)したのだった。

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「顎で使う」とはまさにこのことである。(笑)



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どちらでもいいのだ

「ぱつんぱつん」「ぱりぱり」
紙を切っている音は安心する音だ。

当たり前だけど、紙切り遊びは調子の良いとき
にしかしないからだ。

昨日はお好みの硬さの紙を夫に見つけて
もらい、熱心に遊んでいたモンちゃ。

途中から「この紙を持って~」と要求してきた
ので、ご要望にお応えする。

が・・・

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「この紙」とは違う紙を切る。

どゆこと?

置き去りの手。(笑)

でも、たぶんこの紙は持ってなきゃダメなのだろう。

で、そのままの状態で待つ。

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え?今度は食べてるし!!!

でもたぶん、この紙は持ってなきゃダメなのだろう。

はいはい。。

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え?その紙じゃないよねぇ?ねえ?

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あ、回り込んで来た!

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ようやく「持たされた紙」を切り始める。

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飼い主の表情を確認しながら切っているところが
なんともニクいですわ~。

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遊びに付き合っているのか、それとも遊ばれている
のか・・・、ま、どちらでもいいのだ。

本鳥も飼い主も楽しいのだから。




とりあえず付き合う

先週に引き続き今週も雨。
ずっと雨、毎日雨。。

梅雨のない北海道だけれど、そこはやはり霧の街。
雨が続く今日この頃である。

お天気に体調が左右されるモンを心配していたが
換羽が落ち着いたので、食欲も旺盛で体重も46
グラムをキープできている。

ほっと一安心。


放鳥たいむ。

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クッションでトンネルを作ってあげたのに「遊ぼう」
と誘ってくるわりに、トンネルを活用してくれない。

なので「左手」で誘ってみる。

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こっちだよ~
ここに秘密のトンネルがあるよ。

手を置くと駆け寄って来るモンちゃ。

さあ、トンネルにお入りなさい。

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ん?まずは手に寄り添うのね。。(笑)

で、満足すると・・・

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入って行った!

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出て来た!

はやっ。

トンネル遊び、、もう終わりですかい?

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そしてまた手に寄り添ってくる。

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「遊ぼう」と誘われたので、トンネルから出ると「ばあ~」
って遊びをしようと思ってたのに、なぜか「カキカキ」に
なってしまったのだった。(笑)

それでもこちらの意図を思いやってくれるのか
一度は飼い主が提供した遊びにつきあってくてる
モンちゃである。

ええ、ほんの1,2秒だけどね。(笑)



安定の左手

鳥さんに手に乗ってもらうとき・・
私はいつも左手を差し出す。

意識してそうしているわけではないのだけど、
昔から、どの鳥さんに対しても左手。

ずっとそうだから、たまに右手に乗ってもらうと
体重の増減も感覚的に全然わからないし、
私自身安定感を得られないので、それが鳥さん
にも伝わるのか、グロモコ同様、モンも両手を
目の前にすると必ず左手を選ぶ。



さて、今朝はカゴの奥で食べているところしか
目撃していないのに、なぜかあちこちに散らか
っている蕎麦の実の殻を撮ろうとカメラを向けた。

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扉を開けて撮っていたら、モンが「チャンス!」
とばかりに前に出て来た。

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カメラを押しのけて、ぬんっと登場。

若い時は扉を開けただけで、飛びだしてきたけれど
今は「手のお迎え」を待つ。

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右手にカメラを持っている・・ということもあるが
いつものようにモンの視線は私の左手にロックオン。

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身を乗り出して左手に「来い!」と要求している
姿が可愛くて、写真を撮り続けていると、待ちきれなく
なったモンは・・・

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カメラを持つ右手をつんつんと、つついてきた
のだった。

あ、ごめん。
お迎えの左手ですぅ。

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左手を出すと、当然のように乗ってきた。

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小声で「きききき」と文句鳴きしながらも、安定の
左手の上で満足そうなモンなのだった。



とまあ、モンは左手の、しかも指の上が一番安心感が
あるようだけど、鳥さんによって掌だったり手の甲だったり
腕はOKだけど手はNGだったり、飼い主さんのお顔が
近い肩の上が一番♪ってコもいますな。



きゅう~

カゴから出てフンをするときは、すべり止めのテープ
を貼った棒に乗ってしてもらう。

鳥たちが若いときは問題なかったのだけれど、年齢
を重ね、足に症状が出始めてわかったことがある。

私の指は「すべりやすい!」ということが。。

保湿力の問題なのだと思う。
つまりしっとりしていないから、滑る。

夫の指の上だとすんなりフンをするのに、私の指の
上だとつるつる滑って四苦八苦。。。

調子が良くて握る力もばっちり・・ってときも、私の
指の上だと・・・

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いつもより力を必要とするのか、ふんばりながら
小さく「きゅう~」っと声を出すモンちゃなのだった。

でも、そんな私の指の上でも、しっかりフンができる
ときは調子の良い証拠でもあるので、たまにこうして
しもらい様子を見ることにしている。

そう、保湿の足りない私の指も、こんな活用法も
あるのだ~。(笑)



さて、昨日も風切り羽根が1枚抜けたモンだけれど
いっきにドバ~っと抜けることはなくなり、換羽も
先週末あたりから落ち着いたように思う。

今まで、羽毛育成に使われていたエネルギーが
ほかのことに使えるようになったということだ。

というわけで、体重が・・また増えた。

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正確には45.6グラムなのだけど、1グラム単位に
設定して量ると46グラムを示す。

1ヵ月以上ぶりに見た数字だ。

飼い主が拍手して喜んでいるので、いつもならドヤ顔
をするはずのモンなのだけど・・・

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毎日毎日毎日毎日、スケールに乗せられるので
今朝は不本意顔である。(でも協力的

なので、この後抱っこしてなでなでして、いっぱい
褒め称えましたとも!!



46グラム。
グロモコならば充分すぎる重さだけれど、モンには
まだ足りない。

触ると胸骨どころか、お腹まで骨がはっきりわかる。

安心安全の体重まで、もう少し!!



体重測定

0.1グラム単位で正確に体重を量りたいときは
モンにはキャリーに入ってもらって、キャリーごと
量る。

少しでも動くと数字がころころと変わってしまって
正確な体重がわからないからだ。

が、毎日だとモンがストレスを感じるようなので
いつもは1グラム単位に設定して量る。

これだと、キャリーに入らなくてもOK。

今朝もフンをしたあと、スケールに乗ってもらう。

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わりと協力的で2秒はじっとしていてくれる。(笑)

よっしゃ!45グラムで安定!ちゃんと増えてる。

が、写真を撮ってもたもたしていたら、モンが
動き出した。
(っていうか、すでに動いている・・)

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あ、モンちゃん。もう1枚撮らせて~

嬉しい「45」の数字をもう一度ぉ。

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不本意ながらも、また2秒は乗ってくれる。

しっかり45グラム。

がんばって食べているから、確実に増えている。

で、

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当たり前だけど、やっぱり降りる。

そして・・

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わざわざスケールの前まで来て(なぜそんな
狭いところにわざわざ・・)ドヤ顔。(笑)

「うん、ばっちりだね。この調子だともう少し増えそう
だよ。換羽お疲れ様。がんばって乗り切ったね。」

体重測定の一仕事を終えてカゴに戻ったモンは
早速また食べていたのだった。



日によって調子の良し悪しはあるけれど、換羽が
落ち着いたことにより、ひとつほっとした飼い主である。



先生のお手紙に感謝

昨日、お薬とともに糞便検査の結果と先生からの
お手紙が届いた。

検査結果は問題なし。

フンの色がいつもよりやや濃いのは、換羽の
影響とのことで「大丈夫でした」と、安心できる
ご報告をいただいたのだった。

そして体重のことについても書かれてあった。



そう・・実は私は換羽に惑わされ、モンの
今のベスト体重がどのくらいあればいいのか、
わからなくなってしまっていた。
(現在44~45グラム)

換羽の影響で体重が減ったことにより、脇の下
の脂肪腫が少し小さくなったし、動きにキレが
出てきたのも、もしかしたら体が軽くなったから?
とも思えたり・・・

体格はもちろん、年齢だったり病後だったり、
同じ鳥さんでも、そのときのベスト体重という
ものがある。

今現在のモンは何グラムキープを目指せば
いいのか、、冷静に判断すればわかることが
今までにない激しい換羽が私の判断力を低下
させ、考えれば考えるほど余計な悩みを
かかえるという情けない状況に。

しかし、それも先生のお手紙により解消した。

「食べているとのことなので、今後もとにかく
食べさせてください。3.4月頃の重さに
戻したいですね。」と書かれてあった。

健康診断も、病気のときの治療も、ずっと
お世話になっている先生の言葉で、情けない
飼い主の余計な悩みが解消したのだった。




さて、サヤが剥けあらわれた新しい羽毛は
特に柔らかい。

まだサヤも残っているので、見た目は
フワフワというより「ふぁっさふぁさ」だ。(笑)

特に顎から下部分。

「モンちゃん、写真撮りたいから、上向いて~
ん~~、ん~~って。」

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天の邪鬼なモンも、たまには要求に応えて
くれる。(笑)



規則正しく朝寝する

夫が出勤すると、朝寝の体勢になるモンちゃ。

朝ご飯もお腹いっぱい食べ、羽づくろいしている
うちに眠くなるのだ。

午前中は飼い主に相手をしてもらえないことを
わかっているので、朝寝といえども爆睡状態。

ガーガーと掃除機をかけ、そのあと洗濯機を
回しながら拭き掃除をしても、クイックル〇イパー
でホコリを取るだけのときも、モンは気にせず
すやすやと寝ている。

カゴの近くを掃除しようとも、うす目を開けて
私の姿を確認するだけで、また目を閉じて
眠り続ける。

おや?もしかしてこれは寝姿を撮れるチャンス
かも?

が、カメラを向けると「お仕事、終わったデシか?」
とでも言うように、カメラに近づいてくるので、
拭き掃除を続けるフリをして、ビニール越しに
撮影してみた。

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なんとなく撮れたけど、気配を察知しうす目を開ける。

さっとカメラを隠す。(笑)

ばったりと倒れるような寝姿、これはこの場所でしか
しない。

もっと鮮明に撮りたいな。。。(欲が出たー

さりげなく、ビニールの中にカメラを入れてみよう。。

でも。。

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カメラを入れたとたん、むくっと起き上がってしまった。

やはり失敗だ。

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「ごめんごめんっ、撮影終わりました~。
またお仕事、続けます。」

そう言って、拭き掃除を続けると(いや掃除はもう
終わっていたのだけど、フリだけした
最初の写真のように、また同じ場所で同じ体勢を
とり、朝寝を続けるのだった。

この朝寝も規則正しいモンの日課。

年齢とともに寝ている時間が多くなったけれど
それも規則正しく行われているうちは、調子は
悪くない。はずだ。

そして10時になったら「フード足して~」と
催促するのも、モンの規則正しい日課である。





必要エネルギーと食事量

食べる!食べる!
とにかく食べる!

今までは*朝食、*お昼にフードを足す、*夕食、
*夜にフードを足す・・といった食事状況だった。

が、今のモンはそれだけでは「足りない!」と
要求してくる。

なので、*午前中(10時頃)、*午後から(3時頃)
*夜(寝る前)にもフードを足す。

器ごと全部取り換えるのは朝と夕方だけでは
あるけれど、それ以外に足している量も少なく
はない。

考えようによっては1日7食?いや、放鳥たいむの
*おやつも入れたら8食だ。

換羽じゃなかったら「肥満の道」まっしぐら
である。

が、それだけ食べて、ようやく体重をキープして
いる状態なので、今回の換羽はそれだけ激しく
それだけエネルギーを必要としているのだと
思う。

食いしん坊で良かった。。。
そして食べられるコンディションで良かった。。。



さて、昨日も朝食後に朝寝をしていたモンが
10時頃「ぴゃーぴゃー」鳴いて私を呼んだ。

すでに器の中はアワとヒエしか残っていない。

「はいはい、今足してくるからね。」

カゴから器を取り出し、そこに燕麦、蕎麦の実
小粒のフード各種、青菜チップ、ペレット、そして
ソフトフード2種を足す。

そう、アワとヒエ以外は全部食べ切っているのだ。

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待ちきれないモンはカゴの床に落ちている
シードを食べながら待っていた。

このように、ありがたいことに食欲はあるので
(ありすぎる?)、先週末から体重44グラムを
キープ。

1グラム増!と考えていいだろう。

今週は遠隔診療の週、、糞便検査の結果・・・
問題ありませんように。。









おやつの時間

食事後のモンの器の中を見ると・・・
アワ、ヒエ、キビは、ほとんど食べていない。

でも、処方食のペレット、栄養価の高いフィーストや
エッグフード、シード類では燕麦、蕎麦の実、そして
小粒のフォニオ、アマランサスはしっかり食べている。

乾燥パパイヤ(青菜チップ)も少しは食べている
ようだ。

体重は43グラムのまま増えないけれど、今は
体が要求するままとにかく食べてくれている。

というわけで、現在「食事はカゴの中」という
我が家のルールを取っ払って、放鳥たいむにも
おやつを用意して、いつでも食べられるように
している。

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おやつと言っても内容はいつものフードだけど
カゴの外で食べると気分が少し違うようだ。

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一生懸命食べて、すごいお顔になっているぅ。(笑)

好きなフードは粉になっても舐めている。

って、あれ?

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お口の下に粉が付いてますよ~


このあと抱っこして少しまったりしたあと、カゴに戻った
モンは、カゴの中でまた食べていたのだった。

がんばって食べてます!




プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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