よいしょ・・っと

飼い主が次の行動に移るとき、モンはたまに
「おいちょっ」と合いの手を入れてくれる。

でも私、、、「よいしょ」とか言ってるかなぁ。。
言ってる意識はないんだけどなぁ・・・。

んもう、誰のマネなのかしら?ねえ?

モンが「おいちょ」を言ったあとの表情が
べらぼうに可愛いので(←親ばか)写真を
撮ろうとチャレンジ。

「モンちゃん、おいちょ!おいちょ!」と
カゴの中のモンにしつこく言うと、全力で
やってくれたのだった。

2016134.jpg

体を反らすほど全力すぎて、肝心の表情が
撮れなかった飼い主である。

でも協力してくれたので、ちょこっとカゴから
出て遊びますか?

2016135.jpg

あ、嬉しそう。

2016136.jpg

はいはい、「手タクシー」ですな?

手に乗ってグロモココーナーに移動する。

2016137.jpg

うん、何して遊ぶ?

2016138.jpg

あ、そうだね、明日から4月だものね。

でも、それはモンちゃんには無理でしょー

なんて言いながら写真を撮っていたら・・・

2016139.jpg

インコカレンダーが倒れた。
(正確には倒した、、、モンが)

自分で倒してびっくりして、なぜか逃げ場のない
壁側に逃げる。(笑)

「ありゃりゃあ、モンちゃん倒しちゃったねえ。
どうしよっか?」

2016140.jpg

お!自分でやってみるのかい?

2016141.jpg

悪戦苦闘しながらも楽しそうなモンを見て
「がんばれがんばれモ~ンちゃんっ
と掛け声をかける飼い主。

「いいぞいいぞモ~ンちゃんっ
よいしょっよいしょっ

で、ふと気がつく。

あ・・ワタクシ、、言ってますな「よいしょ」って。




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ムッキーちゃん

飼い主の会話の中にたまに出てくる
「ムッキーちゃん」という単語。

この言葉を聞くと、モンがそわそわし始める。

2016124.jpg

「ちゃん」や「クン」が付くと、お友達の鳥さんの
名前・・と思うのかもしれない。
(または人間のお友達)

2016125.jpg

「ムッキーちゃん」を探してきょろきょろする
モンちゃ。

が、どこにも鳥さんは見当たらない。

「新しいお友達だと思っちゃった?
ごめんごめん、違うんだよ。。

そう、ムッキーちゃんとはコレじゃ。 ↓

2016127.jpg

何かの景品だった「オレンジの皮むき器」

最近思い出して使ってみたところ、意外と
使いやすくてただ今活躍中なのである。

2016128.jpg

白い方の突起部分で外側の皮、黄色い
方のカッターで薄皮がキレイに剥ける。

手で剥くにはちょっと力がいるなぁ。。って
柑橘系には重宝しているムッキーちゃん
である。

「ムッキーちゃん」って書いてあるのだから
そう呼んでいるのだけど、モンには勘違い
させてしまったようだ。

2016126.jpg

あああ、指の上で器用な格好から飛ぶ
体勢に~~~っ。

「モンちゃん、違うんだよぅ、お友達では
ないんだよ、、ムッキーちゃんというのは。。」

と、わかってもわからなくても一応説明する。

2016133.jpg

この様子を見ると、なんとなく理解したらしい。

そしてフォロー。

でもね、新しいお友達といえば~
金曜日に会えるよん。

そのコは・・・

2016129.jpg

たまっぺさんちのニューフェイス、シロハラインコの
「らおうクン」。

昨日は転勤でお引っ越しされることになった
たまっぺさんの送別会ランチのあと、お宅に
お邪魔して一足先に初対面。

引っ越し日の前日我が家にお泊りの予定
なのだけど、とっても人懐こいコだし(ほっぺ
にチュウしてくれたし)我が家を知り尽くして
いる「えるふちゃん」「のいんちゃん」
と一緒だし・・大丈夫だよね?

2016130.jpg

というわけで、モンちゃん
金曜日にえるのいちゃんと、新しいお友達の
らおうクンに会えるからさ、ムッキーちゃんの
ことは忘れておくれ~。

2016132.jpg

喜びのダンス。

自分にとって嬉しいことの理解ははやい
ようである。(笑)


たまっぺさん、荷造りにお忙しい中ありがとう
ござました。
そしてかいちゃんさん、送り迎えまでしていただき
ありがとうございました。
中華のコースランチ、美味しかった~~~っ。









脂肪腫について

モンは右の脇の下あたりに脂肪腫がある。

もう何年もの付き合いになる。

ダイエットして体重を落とせば脂肪腫も消滅
するだろうと試みたが失敗に終わっていた。

が、体調絶不調で激ヤセしたとき初めて
この脂肪腫は消えた。

体重が36グラムを切った頃・・・、もう
他に落ちる脂肪がないよぅって段階
になって、最後の最後に消えたのだった。

そして32グラムになり、このあと奇跡的な
復活をするモンなのだけれど、そのときも
最初に復活したのはこの脂肪腫であった。

本来ならば無い方が良い脂肪腫だけど
モンの場合、最後まで残り、最初に復活
することから、なんだか生命力のような
ものを感じずにはいられなく・・・

「生きてる」証拠、、と発想転換することに
したのだった。

2016121.jpg

が、チェックは大切。

出血はしてないか、色や大きさに変化は
ないか・・

「モンちゃん、あとで『ぷくぅちゃん』を
見せてね。」というと、

2016122.jpg

返事は立派なモンである。(笑)

(脂肪腫・・・ぷくっとしてるので、モンには
『ぷくぅちゃん』と言っている。

しかし、いざチェックしようとすると
「やめろーーーっ」とばかりに嫌がる
モンちゃ。

そりゃそうだ、、翼をめくられてのチェックは
誰だってイヤだろう。

チェックは必要なので、強制的に見るのだけど
写真はなかなか撮れない。

片手で抱っこして、片手で翼をめくって・・・
なのだから仕方がない。

でもね、たまに偶然撮れちゃうことも
あるのだ。

2016123.jpg

今回はスケールからエア羽ばたきをして
降りる瞬間、見えた!(撮れた)

昔のように、お腹がぽっちゃりしてるわけでも
ないのに脂肪腫は大きさ変わらず健在。

羽づくろいのときもこの個所を避け、
つついたり齧ったりしないモンなので、
これからも上手くつきあっていきたいと思う。




さて、昨日今日とモンの体重は47.5グラム。

先日の体重はやはり一時的なものだった
ようだけれど、それでも1グラムは確実に
増えたことになる。


モンの体重

モンはもともと食いしん坊。

その上太りやすい体質のようで、運動量の多かった
時期でも食べた分だけ体重が増えていった。

一時はマックス55グラムに!(遠い過去・・・)

鳥は運動だけでは体重は減らないので、食べる量を
減らしダイエットを決行したが、それでも52グラムを
切ることはなかった。

そんなモンが体調不良で危険な状態になったとき
がくっと体重も減った。

そのときの記録を読み返してみると、1回目の
体調不良のときは37グラムまで落ち・・
回復してから47グラムになるまで3カ月ほど
かかった。

で、ずっと47グラムをキープ。
食べても食べても47グラムだった。

そして2回目の体調不良のときは32グラムまで
体重が落ち、こりゃもうイカン・・・と覚悟。

が、またまた奇跡的な回復を見せ、46グラム
になるまでやはり3ヵ月ほどであった。

それからずっと46グラムをキープしていた。
(たまに47グラム)



さて、最近指に乗ったモンの重さがなんとなく
ずっしりしていることに気がつく。
(毎日は量っていないので・・)

「あれ?モンちゃん、重くなった?」

2016117.jpg

「太った?太ったよね?」

2016118.jpg

お~っと、こりゃ失礼!

「太った?」は禁句だったね。
ダイエットしてるときに言われてた言葉だから
好きじゃないものね。(人間も同じだ

この場合「えらい!素晴らしい!頑張った!」
と褒められていたときの「増えた」という言葉
がふさわしい。

言葉を選び間違ってごめんよぅ。

「モンちゃん、体重増えたんじゃない?
量ってみようよ。」

言い直すと快くスケールに乗ってくれた。

2016119.jpg

ご機嫌もなおる。(笑)

やはり増えていた。48.5グラム!!!

47グラム以上になったのは実に2年ぶりくらい。

体調を維持するために使われていたエネルギーに
余力が出てきた証拠なのかもしれない。

モンはグロモコに比べるともともと体の大きいコ
だし、今は老鳥だし・・ということで、この体重
でも胸骨がゴツゴツと出てしまってはいるけれど
優秀、優秀。

一時的なものだったとしても、嬉しい数字を
目に出来たことは、とても幸せである。



体重にすこし余裕が出来たモンは、食べ方にも
余裕が出てきた。

相棒(かじり棒)に寄り添うときに、体がのけぞって
いる場面を良く見るようになったので、ノコギリで
カットして高さを調節。

のけぞる姿勢は、体調不良時によく見かけたので
飼い主にトラウマがあるのだ。。。

すると・・・

2016120.jpg

相棒の上にそばの実の殻が。。。

えええ?こんなところをテーブルがわりに?(笑)

のけぞっていたのは、上に殻を乗せようとしてた
ってことなのね?

少し余裕が出来たことにより、楽しんで
食べることができているモンなのだった。



鼻うがい・・的な?

昨日モンがカゴの中から「ぴゃいぴゃい」と
鳴いて呼ぶので行ってみると・・・

また鼻が濡れていた。

2016116.jpg
(ティッシュで軽くふきふきしたあとの写真)

鼻が濡れていると、これは心配ない生理的な
ものなのか、気候の変化の影響によるものか
それとも体調不良によるものなのか、、と、
見極めなければならない。

水浴びをした形跡はない。

〇 ニオイはないか。
   (ない)
〇 べとっとしてるか、さらっとしてるかの質。
   (さらっとしていた)
〇 ティッシュで拭いたあとも、まだ鼻水が出るか。
   (出ない)
そして最後に
〇 フンの状態はどうか。

しばらくすると水分の多いフンをしたので
今回は水を飲んで鼻から出た!って感じの
ようだ。

鼻うがい的な?

病院の先生には今のところ心配ないと
言われているけれど、今後あまり頻繁に続く
ようなことがあれば、また別の心配も出てくる
だろうから、要チェック、要注意ですな。

2016113.jpg

本鳥は今朝もご機嫌。

って、あれ?

2016114.jpg

中の白い綿羽が飛び出してまっせーー。

①はもう大分前からずっとこの状態なのだけど
②はさっきの羽づくろいのときに出ちゃったのね?

2016115.jpg

夫に「整えてあげて~」と言ったら、
「噛まれるからイヤだ」と断られて
しまった。(笑)

抜けそうで、まだ抜けない・・っていう綿羽が
とび出ていたようで、ついさっき指で触ったら
はらりと抜け落ちたのだった。

「あ、モンちゃんのおしゃれアイテム
触ったら取れちゃった。」





加湿中

現在モンのカゴは28度くらいの温度を保っている。

コーヒーフィルターを利用したエコ加湿器、
濡れタオル、水を入れた素焼きの器などで
湿度を調節しているが、保温器が長く作動
していると、うっかりしているうちに湿度が
40%を下回ってしまうときがある。

肺炎の後遺症のあるモンに乾燥は厳禁。

なので濡れタオルをレンジで30秒ほどチン
してかけ、一時的に湿度を上げる。

いったんぐぐぐ~んと上がった湿度は、
数分後には50%くらいに落ち着くのだ。

1日に2,3回これを行っているのだけど、、
その一時的に「ぐぐぐ~ん」と湿度の
上がった環境がコチラ。↓

2016108.jpg

霧(湯気だけど)でモンちゃんがよく見えないわ~

適温のサウナ状態とでも言えばいいのか・・
ま、こんな感じになるのである。
(3分後にはこのモヤもなくなる)

さて、この一時的な適温サウナの中で
モンが何をしているのかというと・・

2016109.jpg

食べたり・・・

2016110.jpg

食べたり・・・

2016111.jpg

食べたりしているわけである。(笑)

慣れているので視界がもや~っとしても
全然気にしないんですな。


写真を撮っているうちに、徐々に霧(湯気
だけど)が晴れてきましたよん。

モンちゃん、このあとは何するの?

2016112.jpg

あ、、やっぱりするんだ、、お掃除。。


モンは器のところで食べたり、一粒ずつ床の上に
出して食べたり、かじり棒のところに持って行って
食べたり・・・と、あちこち移動して食べるので
敷き紙の上はシードの殻やペレットの粉で
いっぱいになってしまうのだ。

今日のもや~んとした写真でも、あちこちに
散らばったそばの実の殻ははっきり見える。

敷き紙を取り換えるのは1日2回。

あとは気づいたときに、軽く丸めたティッシュを
箒がわりにして、さささっと殻を隅の方に
集めておくのだけど。。。
(このとき、フンも取る)

モンは自分でもお掃除をするんですな。。

ばっさばっさと翼を動かし、チョイと羽ばたけば
一瞬にして床がきれいになる。

カゴの中はきれいになるが、殻や粉は
全部カゴの外に飛び出すのだった。。。

飼い主のお掃除の手間は増えるけれど
モンの「お掃除」はストレス解消にもなって
いるようだし、なにより本鳥が満足そうで
元気な証拠。

ということで、とりあえず褒めておくことにする。(笑)


ちゃぷちゃぷ

私は父に「トイレに行くのに、いちいち申告
していく人も珍しいね。(笑)」と言われた
ことがある。

クセなのだ。

声がけしないとモンが後追いをして
びゃーびゃー鳴くからである。
(声をかけると納得して後追いしない)

というわけで、モンは申告された(?)
単語で時間を計れるようになった・・・
ような気がする。

「トイレ」の言葉はすぐに戻って来る
とわかるようで、特に変化なし。

「お買い物」の言葉を聞くと、少しの間
お留守番だと思うようで、すぐに寝る
体勢に入る。(笑)

で、お風呂のときは「ちゃぷちゃぷ
してくるね~」と声がけしてるのだけど
なんせ長風呂の私。

それすらもモンは把握している、、らしい。

最近お風呂から出てくると・・・

2016103.jpg

モンも水浴びをしていた・・って場面に
遭遇する。

私がお風呂から出てくる頃に、自分も
水浴びを終えるようにしているとしか
思えないような絶妙なタイミング。

2016104.jpg

「う、、うん、気持ちいいよね。」

モンは調子の良いとき、たまにしか水浴びを
しないけれど、それが最近必ず私がお風呂
から出てくる時間なのだ。

鳥の体内時計、、、恐るべし!!

羽づくろいを終え、カゴから出てきたときに
私の髪がまだ半乾きだと、髪をつんつんして
きて「ちゃんと羽づくろいしなさい~」と
忠告してくるモンちゃ

けっこう口うるさく鳥に指導されている
飼い主である。



今週のオブジェ(毎週ないけど

2016105.jpg

とみぃちゃんがプレゼントしてくれた
セキセイさんたち。

ほぼ等身大。(一回り小さいくらい)

尾羽根のところがクリップになっていて
メモがはさめる。

お尻には固定用のテープが付いているの
だけど、気分によって場所を移動させた
かったので、滑り止めシートを貼って安定
させてみた。

尾羽根がクリップって、コザクラさんでは
ちと無理だけど~

2016106.jpg

お友達にプレゼントしていただいた
グロモコモンは、くちばしにメモが
はさめるようになっている。

飾って可愛い、使って可愛い鳥さんたち。






一番のお気に入り

昨日は足の調子も良かったらしく、クッションに
登って遊んでいたモンちゃ。

が、なんとなく危なっかしいので「こっちで
遊ぼう。」と手を差し出したのだが乗って
こない。

こんなときは作戦Aじゃ。

ソファーの上に手を置いて「あ、こんな
ところにママのおててが~」と大袈裟に
言ってみる。

2016093.jpg

気になってすぐに降りてきた。
作戦成功。

「おいで」と言っても来ないくせに、ただそこに
置いた手には喜ぶモンなのだ。

2016094.jpg

羽毛が逆立っているけど、この場合は嬉しさの
あまり・・なのである。(笑)

2016095.jpg

手に片足をかけてみたり、甘噛みしたりして
遊び始める。

では、こちらもお付き合いいたしましょう。

2016096.jpg

ふっふっつふっ
つかまえちゃうぞ~

2016097.jpg

「ききき」と文句鳴きをしながらも、つかまり
たいので逃げない。(笑)

2016098.jpg

予想通りにはいきませんぜ。

2016099.jpg

わくわく感が半端ないモンちゃ。

そっか、つかまりたいのか。

ではっ、むぎゅっ!

2016100.jpg

むぎゅぎゅっ!

2016101.jpg

つかまって満足そうな鳥って。。。(笑)

・・って、あれ?くちばしがカサカサしてますねぇ。。
薄皮(?)が剥けそうだよ?

ちょっと触らせてね。

と、くちばしをちょいちょいっと触っていると・・・

2016102.jpg

自分でかきかきしてほしいポイントに指を
合わせるモンなのだった。

体、押し付けてくるぅ。



飼い主の手は、モンの一番のお気に入り。
(の、おもちゃ?)

なので、たとえ飛べなくても、激しい運動が
できなくても、そこそこ楽しめているようだ。
(そして飼い主も楽しい





放鳥たいむは大忙し

にゃんこが後ろ足で砂をかける。
それに似た動きをモンもよくしていた。

片足を後ろにぴっ!ぴっ!と蹴り出す動き
である。

なんの意味があるのかわからなかったけれど
病院の先生には「たぶんクセなのでしょう。」
と言われ、なんだか可愛くて笑えた。

それも足に症状が出始めた頃からしなく
なってしまった。いや、出来なくなったのだ。

が!なんと先週あたりから復活!!!

バランスをとるのが大変なのか、くちばしで
ケージにつかまって、片足を後ろにぴっ!
ぴっ!と蹴り出すので、以前よりももっと
笑える動きになったのだった。

できない・・とあきらめていたことがある日
「あれ?できる?」と確認できたときの
嬉しさは相当なものらしく、最近の放鳥たいむは
とても忙しそうに動き回っているモンである。

2016085.jpg

なので、いつもは一度チェックすると満足する
のだけど・・・あれれ?また何かやってますな?

2016086.jpg

ちびモンちゃんを触るなんて、珍しい~~~っ。

レイアウトを変えるのね?ちびモンちゃんを
どこに飾るの?
と、しばらく見ていたが、どうも悩んでいるようで・・

2016087.jpg

結局途中であきらめたーーーーっ。(笑)

「え?もういいの?手伝ってあげるから
もう少しやってみたら?」

2016088.jpg

あ、忙しいんだ・・・

次の行動に移るわけだね?

飼い主の「ハンドタクシー」でテーブルに移動。

2016089.jpg

自ら体重測定するようだ。(笑)

スケールにひょこひょこ駆け寄るモンちゃ。

上に乗せてあげて、体重をチェックしてから
また写真を撮ろうと飼い主がもたもたしていたら・・

2016090.jpg

もう次の行動に移っていた。

降りるときは自分で出来るんだよねぇ。

今度は自分でソファーに飛んだ。
(近距離は大丈夫)

2016091.jpg

次は紙切り遊びですかいっ。
ホント、忙しいですなぁ。

雑誌の付録のメモ帳を1冊まるごと自分
専用にしてもらったことが嬉しいらしく
放鳥のたびに少しずつ楽しんでいる。

2016092.jpg

そしてお決まりの「ぐい~ん」。



↑ この写真、、顔の部分を手で隠して
「紙を切ってるように見えるでしょ?でも顔は
上を向いているのでした~」と、手をよけて
夫に見せたら、見慣れた光景に無反応の
夫なのだった。。 ちぇっ(笑)


お鼻水博士

昨日はすごい横殴りの雪で、私は1日中引きこもり
生活を送った。

モンはご機嫌に過ごしていたのだけど、数年に
一度と言われた昨日の天候は、夜になって
モンにも影響をおよぼしたのだった。

2016081.jpg

2016082.jpg

そう、鼻水が止まらない状態になったのだ。


ぴゃっぴゃと鳴いて私を呼ぶモンちゃ。

こんなときは何か訴えたいことがあるとき。

カゴを覗くと、そこには鼻のまわりがぐしょぐしょに
なったモンの姿が。。。

「ありゃりゃー これは気持ち悪かった
よね。今、ふきふきしてあげるね。」

が、何度ふきふきしても、濡れるティッシュ。

これがお水を飲んだ後や、水浴びの後ならば
生理的なもので鼻のお掃除にもなり、鼻が濡れる
ことも悪いことばかりではないのだけど・・今回は
違う。

(こんなときこそ、病院提出用写真を撮っておく
べきなのに、あせってすっかり忘れる飼い主。。)

呼吸は苦しくないか、鼻づまりはおこしていないか、
いろいろな心配が襲ってくるほどの鼻水だったので
普段の「あ、お鼻水博士だ~(勝手に命名)」
などと言ってる場合ではなかった。

なんか「ぷつぷつ」と変な音鳴ってたし。。

とりあえず、鼻水を拭きながら、らくに呼吸できる
ようにしようと、エプロンの中で抱っこしたまま
酸素缶使用。

すると鼻水が止まった。

保温を強化してカゴの中へ。。

でもしばらくするとまた「ぴゃっぴゃ」と呼ぶ。

で、また鼻が濡れてる。

何度か鼻をふきふきして、ようやく落ち着き
今朝はケロリンパのモンちゃ。

2016083.jpg

朝からご機嫌に紙切り遊びまでしていた。(ほっ)



急激な天候の変化で人間も今「寒暖差アレルギー」
になってしまったりと、様々な影響が出ている。

そのときそのときで、しっかり対処していかなければ
と、強く思った今回の大雪である。

私も鼻炎持ちなのでわかるけれど、鼻の不調も
つらいものだ。

「モンちゃん、お鼻ぐしょぐしょになって気持ち
悪かったよね?」

2016084.jpg

って、もう気にしてないみたいで、ほっと一安心。
(でも油断禁物)


プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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