びっくりな復活

免疫力が低下すると、芋づる式に自然治癒力も
回復力も、そして内臓機能も低下してしまうことを
痛いほど経験した。
(モンの場合は特にひどすぎた。。

足に症状のあるモンは「握る力」もすっかり
なくなってしまっていた。

で、免疫力を高めるために続けてきたのが
① 腸内環境を整える
② 抗酸化作用のあるものを食べる
ということ。

①の腸内環境を整えるために、以前は
飲み水にベネバックパウダーを入れて
いた。

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このパウダーには随分お世話になり、糞便検査では
「腸内細菌のバランス良し!」と言われた。

が、現在は病院から処方されている
液剤(飲み水に入れる)にその効果のある
ものが入っているので、このパウダー・・・
冷蔵庫でお休み中ある。(まだ賞味期限内)

②の抗酸化作用のあるフードについては
以前ここに書かせていただいたけれど
今日は青菜について。

新鮮な青菜から栄養をとってくれるのが
一番だけれど、モンはいまひとつ食いつきが
悪い。。

で、青菜チップをフードにふりかけたら
食べてくれるようになった。

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どちらも抗酸化作用が期待できる。
(今回品切れだったが、ほかに明日葉
チップなどもある)

ちなみにモンのお気に入りはパパイヤ。

一番食べてほしいと思っていたフォーミュラーは
お団子にしてもドロドロにしても、どうやっても
受け入れてくれなかったので、とにかく様々な
種類のものを少しずつ食べて現在にいたっている。

投薬とこうした食べ物のおかげで、今まで
出来なくなっていたことが、少しずつ復活した。

そのひとつが「握る力」の復活。

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一時は指の上でフンをすることも出来なくなって
いたのだけど、カゴから出てくるとゴミ箱のところで
フンをする・・が復活!

そして今日!びっくりしたことが!!!

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いつもはカメラ目線なのに、どうしたことか
背を向けているモンちゃ。

え?何をするつもり?

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きゃーーーっ! なんかやり始めたーーっ!

あわてて右手を添えようと思ったがカメラを持って
いたので、持ったままクッションを下に置く。

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なんと!指につかまったままこのポーズ!
(でもハラハラ・・)

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体調を崩してから1年が過ぎたけれど、1年前の
私に「1年後、こんなことが出来るようになるよ
と教えてあげたい~~~~っ。(感涙)

病気、そして老化で出来なくなることが増えてきても
また復活できることもあるのだと、嬉しさ爆発!

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「びっくりだよ、モンちゃん。」

本鳥、得意げ

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「すごい!すごいよ、モンちゃん。」

気の利いた褒め言葉も言えず「びっくり」と
「すごい」を繰り返す飼い主だったが、ことのほか
嬉しそうなモンである。





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厳しいチェック

モンにピントを合わせシャッターを押している
つもりなのに、モン以外にピントが合ってしまう。

今日の写真は全部そんな感じだけれど、
モンがアクティブに動けている証拠でも
あるので(ホントは飼い主の腕の問題)
どうぞ暖かい目で見てやってください。


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以前陶芸教室で作ったお雛様の前に、今年も
チビコザちゃんたちに勢揃いしてもらい、
三人官女(男のコだけど)に。。

季節の飾りのチェックは、グロからモンが
引き継いだので、しっかりチェックしてくれた
のだけど・・・

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チビちゃんたちにはいたずらしたことがない
モンのこの行動は・・・?と観察していたら
やはりいたずらではなかった。

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そう!レイアウトが気に入らなかったみたい
なのだ。

グロとモコが離れているのが「ダメ!
ということか。。

で、自分でモコのそばにグロを移動させて
満足そうだけれど、チビグロちゃんが
倒れてますぞ?(笑)

(そこは気にしないらしい。。

ぷぷぷと笑いながらも「ああ、今でもモンの中
ではグロモコは仲良しでセットなのだ。」と
ちょっとじ~んとしてしまったのだった。

レイアウトが決まったところで、次に気になる
のは「裏側」である。

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お正月飾りのときもそうだったけど、モンの
チェックは裏側まできっちり行われるので
ある意味グロのチェックより厳しいと言えよう。(笑)

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特に何の問題もないでしょ?

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問題なかったようだ。

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チェック、ありがとうね~。

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満足して踊っているモンちゃだけれど、
裏側を確認しているうちに、チビグロちゃんが
元の位置に戻っていることには気がついて
いない。。(笑)


チョイスミス

部屋の中に日差しが入り、少し乾燥気味な日を
選んで、久しぶりに水浴びをしたモンちゃ。

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まずお水を味わってから水浴びを始める。

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お顔だけちゃぷちゃぷ・・

縁にあがるのは大変なのかな?と思って
見ていたら。。。

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お!上がった!

で、

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滑り落ちた。(笑)

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でも「最初からこの姿勢で水浴びしてるん
デシよ~」とばかりに誤魔化している。(笑)

で、しばらくお顔をちゃぷちゃぷしていたので
「この器、、今のモンには使いづらい(縁に
とまりにくい)のかも。」と思った。

今日はこれでガマンしてもらって、あとで使い
やすい器・・探してみるか。。と思っていたら・・

2016061.jpg

モンも何か考えているようだった。

どした?モンちゃん。

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あ、バックしてきた。

何をしようというのか?


今回用意した器が、自分にとって使いやすいもので
なかったため、全身の水浴びが出来ないと判断した
モンは・・・

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テーブルにこぼれているわずかな水滴を使って
お腹あたりを洗ったのだった。(びっくり!)

モンちゃ、結構いろいろ考えている!

でも、、、水滴じゃあ・・ねえ?。。(笑)

と、ついつい笑ってしまったが、今回は完全に
飼い主のチョイスミスだ。

昨日使えたからといって今日使えるわけでは
ないのが老鳥さんだものね。。

次回はきっちり判断して、使いやすい器を
ご用意させていただきますぞー。




懐かしのおもちゃ箱

換羽中ということもあり、日中は寝て過ごしている
時間が長いモンちゃ。

ばっちり充電できているようで、夜の放鳥たいむに
突然スイッチが入ることがある。

「なんか・・いたずらしたい!」というスイッチ
である。

そうなると、もうそわそわして落ち着かない。

家の中の安全に遊べそうな場所にあちこち
連れて行ってみるものの「なんか違うぅ」と
落ち着かない。

「モンちゃん、何がしたいのよ~。
って、本人も何かしたいけど何をしていいか
わからないんだよねぇ。

久しぶりにボールでも出してみるか・・・

グロはボール遊びが大好きだったが、モンは
あまり興味を示さなかったし、病気を患ってからは
ボール遊びをする体力もなかった状態だったので
ずっとしまいこんでいたおもちゃ箱。。。

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おっ!くいついたっ!?

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え?ほんとに?

以前は「おもちゃで遊ぶグロを見て、自分も
遊んだ気持ちになる・・」だったり「飼い主に
ボールを転がしてもらい、それをただ見てる
だけ」といった遊び方だった。(笑)

そう、自分ひとりではどうやっておもちゃで
遊んでいいかわからないモンなのだ。

が、遊ぶ気まんまんの様子なので、とりあえず
以前のように転がしてみてあげることに。。。

モンの場合はゆっくりそっと転がさなければ
ならない。

2016052.jpg

え?

転がるボールと並んで走ってる~~っ。

ボールを追いかけて走るのはグロモコで何度も
見てるけど、ボールと並んで・・っていうか追い越して
走っちゃってるよ、このコは!(笑)

足に症状があるので、ひょこひょこ走りだけど
上手!上手!

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何度やってもボールに向かってではなく、
ボールの横を走るモンちゃ。

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あはははは
笑いながら思った。。
そっか、日中がっつり充電してるから体を動かしたい
ときもあるけど、上手く飛べないから・・そんな気持ち
をどう解消していいか本鳥自身わからなかったんだ。。

早く気づけなくてごめんね。



遊んだあとはお片づけ。

「モンちゃん、グロ兄ちゃんがやってたみたいに
お片づけできる?ここに入れるんだよ。
くちばしでくわえてポイッて出来る?ここに、
ここに。。」とおもちゃ箱を指差すと・・

2016055.jpg

話の後半部分の「ここ」だけを理解したようで
おもちゃ箱を覗くモンなのだった。(笑)


我が家の鳥たちのボールの遊び方は・・

モコはボールに乗ろうと挑戦。
「玉乗りモコちゃん」であった。

グロはくちばしでくわえてポイッと箱に
入れる。
「バスケットボールグロちゃん」

そして14歳にしてようやくボールの楽しい
遊び方を開発したモンは、ボールの横を走る
「並走モンちゃん」だね。

ひとつのボール、遊び方いろいろ。





風切り羽根

カキカキ・・・と、鳥エステの合間にオチリ周り
後頭部、脇の下(脂肪腫あり)など、羽毛を
かき分けて地肌のチェックをたまにする。

モンも慣れたもので「好きに見るがいい!」
といった態度。(笑)

が、翼を広げられるのだけはどうにもガマン
ならないらしく(ま、当たり前ですな。
脇の下を見られるときは「ききききき」と
文句を言う。

なので、脂肪腫の大きさや色などに変化が
ないかだけすばやくチェックするとともに
ついでに風切り羽根の状態も見る。。だけ。

というわけで実際風切り羽根の枚数を
数えたことはないのだけど、コザクラの
風切り羽根は、初列が10枚、次列が
6枚、三列が3枚・・というから、換羽で全部
生え変わると、両翼合わせて38枚という
計算になる。

2016043.jpg

今年に入ってモンの初列風切り羽根は
4枚抜けた。

そして右が去年抜けた分なのだけど・・・

数えてみると、全部で40枚ほどあった。

中には雨覆も含まれているだろうし
(たまに区別がつかなくなる・・)実家にいる
ときに抜けた分などもあるから、これが全部
ではないけれど、だいたい40枚。。。

モンは体調不良の中、昨年は1年かけて
自分1羽分の風切り羽根を衣替えしたことに
なる。

ただ今換羽の真っただ中。

まったり寝て過ごして、あとはたくさん食べて
今回も無事乗り切ってね。




2016044.jpg

カゴの扉を開けても、モンは「お迎えの手」を
待って、飛ぼうとはしない。

換羽で風切り羽根が抜けたことと、老化とで
自信のある場所でしか飛ばないのだ。

2016045.jpg

写真を撮っていたら「お迎えの手がない」と
そわそわしているモンちゃ。

2016046.jpg

飼い主がお迎えを忘れているのかとでも
思っているのか、大袈裟に「手」を探すしぐさ
をする。

「ごめんごめん、お待たせしました~」

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すごく小さな声で「きききき」鳴きながら、手に
乗ってきた。

この小声の「きききき」。
文句というより最近小言に聞こえる飼い主で
ある。

本日のタイトル・・「おじいちゃんの小言」
の方が良かったかな?


モンの補助食紹介

現在たくさんの種類の食べ物を、少量ずつ
食べているモンちゃ。

今日はその中で闘病中になってから食べ始めた
ものをご紹介。

2016041.jpg

お?モンちゃんが自ら紹介してくれるのかな?

2016042.jpg

と思ったら、そうでもなさそう。(笑)



2016039.jpg

まずはコチラ、フォニオパディ。

ものすごく小粒なので、モンがシードを消化でき
なかったときに、とっても助かった穀物。

お友達がお試しにと送ってくださったのをきっかけに
ず~っと続けている。

アミノ酸、たんぱく質、各種ビタミン、ミネラルと
高い栄養価が含まれるオーガニック品質。

とりきち横丁さんで購入できる。


2016038.jpg

2番目に試したのがコチラ、サルバチアチード。

オメガ3、食物繊維の含有量が高く、抗酸化物質を
豊富に含んでいるので、コチラも1年近く続けている。

とっても食いつきが良いシードだけど、チアシードって
お腹の中で膨らみそう・・・と心配し、朝だけ少量
ふりかける程度にしている。

鳥さん用に栽培されたもので、黒瀬ペットフードで
検索すると、あちこちのショップで購入可。

この2種類を試し始めてから、糞便検査は問題なし
が続いているので、モンには効果があったのかも。


2016035.jpg

たまにあげるアマニシード。

脂肪分は質の良いものを・・と、昨年末から初めて
みた。

オメガ3、ポリフェノールを含む。

コチラも黒瀬ペットフード。


2016036.jpg

各種栄養分をバランスよく含む。

おやつ程度に少量あげているが、モンは食べるときと
食べないときがある。。。

3粒あげると1粒残し、5粒あげてみると3粒残す。

食べるのは2粒と決めているのか?(笑)

コチラも黒瀬ペットフード。


2016037.jpg

お友達が送ってくださったアマランサス。
小粒なので、これまた食いつきが良い。

たんぱく質、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれて
おり「驚異の穀物」「穀物の王様」などと呼ばれている。

コチラも黒瀬ペットフード。


そして、今年になって初めて試してみたのが・・・↓

2016040.jpg

今まであげたことがなかったし、脂肪分は充分摂取
できているので、特に必要性はなかったのだけど・・・

何かの番組で、健康食品としてエゴマオイルを
紹介しているのを見て、、、しかも、アメリカの研究
チームにより、エゴマオイルがマウスの肝疾患に
効果が見られたとの発表。。。

肝疾患に効果・・・と聞くと、ちょっとだけ試してみよう
かな・・という気になってしまったのだった。

なので、ほんの1粒2粒あげている。

コチラはキクスイさんで購入。


これらは主食ではなく、あくまでも補助食(おやつ)
程度だけど、食べられるものの種類が多いのは
今のモンにはありがたいことなので、今後も続けて
行こうと思っている。

若く健康なときにはあげていなかったものばかり
なので、なんの参考にもならないかもしれないけれど
モンの糞便検査がずっと「問題なし」であることと、
そして消化がうまくできない・・など、何かのときの
ためにと思い、紹介させていただいた。

が、今まで食べたことのないものを一気に
試すとお腹がびっくりするおそれがあるので
お試しは1種類ずつ、そして少量ずつ・・を
オススメします。









風邪ひきさん

疲れがたまっていたのか、、風邪をひいてしまい
ました。
熱が出たのは久しぶりだったので、念のため
救急病院で診察していただいた結果インフル
ではなかったので一安心。

安静に努めて少しの間ゆっくり過ごし、
しっかり回復してからブログを再開します。

ウイルスも菌も多い季節ですので、皆様も
どうぞご注意くださいませ。

我が家で一番元気なのはモンちゃです。

モンの食べ物事情

去年の今頃は「栄養バランスなんて贅沢なことは
もう言わないから、とにかくなんでもいいから
食べてくれますように!そしてうまく消化して
くれますように!」と祈っていた。

吐き気に襲われ食欲減退、、それでもがんばって
食べても粒便となり栄養にならない状態が
続いていたからだ。

体重も32グラムまで落ちてしまい、もう「人間
の食べ物はダメ」とか言ってられなくなった。

食べなければ死んでしまう。。。

で、しばらくの間カステラを食べて命を
つないだモンなのだった。

奇跡的に回復し、鳥用フードを食べられる
ようになり、あれから1年の間、モンは
消化に良いとされるものをいろいろ
試し、食べ続け、元気を保っている。

これも「小粒だから消化に良いと思う。
試してみて~」「食いつきの良いフード
だから食欲が出るかも」と、様々な
鳥さん用フードを送ってくださったお友達の
おかげである。
ありがとうございます!!

で、今、モンがどんなものを食べているかと
いうと・・・

2016031.jpg

我が家の鳥さんコーナー。

カラーボックスの中(カーテンの裏)には
換えの保温球やら、サンライトやら、湯たんぽ、
おもちゃ、鳥用救急箱、などなどモンの為の
ものオンリー。

ボックスの上にはペレットとシード類。
(コーヒーフィルターは簡易加湿器用なので
これまたモン専用の大判のもの)

人間のものはここには置いちゃイカンので
ある。(笑)

毎日食べる基本形は決まっているが、そこに
その日の体調を見ていろいろ足す・・という
感じ。

容器の中身については「粒」の写真を撮って、
次回紹介したいと思う。

このコーナー、モンからなんとな~く見える
位置にあるので、ここに立つと「ん?ごはん
デシね?」とそわそわし始めるモンちゃ。

そして食事時。。

2016032.jpg

そのときブレンドされたものを確認しながら
好きなものから食べ始める。

あー、食べてる姿って本当に安心する。

2016034.jpg

最初はじっくり味わい、カメラ目線をする余裕を
見せているが・・・

2016033.jpg

そのうち見られていることも忘れ、食べることに
集中するのだった。

去年の今頃は小粒のものは一粒ずつ、、パウダー
状のものはドロドロにして、口元に運んで食べさせ
ていたけれど、今は手を出すとくちばしで
「邪魔デシ!」と押し返してくるモンである。





乗り切る!

毎年心配要素の多い1月を、今年は大変優秀に
乗りきったモンちゃ。

良く食べ、良く遊び、ぐっすり眠り、換羽中にも
かかわらず体重の減少もなかったのだ。

2016028.jpg

筆毛がほぐれてきている途中なので、羽毛が
「ふぁさふぁさ」しているのが、ぬいぐるみみたい
で可愛い。
(特にお顔回り。

先週の初め、夫と「今年の1月は何事もなく
終えられそうだね。」などと話していたのに・・・

木曜日、その夫が熱を出して早退してきたのだ。

インフルエンザである。

ウイルスをも除去する空気清浄機を置き、
加湿器も小さい補助的なものも取り入れて
2台で加湿対策をし、うがい手洗い、食事作りにも
気を遣っていたのに・・・
外で感染されちゃあ、お手上げである。

かかってしまったからには、薬を飲み、水分を
たっぷり摂って、家族にうつさないように気を
つけながら、とにかく安静に努めるしかない。

というわけで、寝室に隔離!
食事のとき以外はマスク着用!と徹底した結果
ありがたいことに、私にはうつらなかった。

そして異変を感じたのか、モンの行動にも
変化が・・・


夫がいると「出せ出せコール」の激しいモンが
日中気配を消していたし、放鳥たいむも決して
夫に近づこうとはしなかった。

私がマスクしてると「取るデシ!」といたずら
してくるモンが、一切夫を無視したのだ。

2016027.jpg

本能なのか、それとも自ら大病を経験しているから
こそわかる何かがあるのか・・・
(調子の悪いときは、そっとしておくのが
一番、、と経験から思っているのか?)

で、この1週間、モンは夫と目を合わせること
すらなかったのだった。完全無視である。

モンにとって「透明人間」にされてしまった夫だが
回復した後も感染を防ぐためにお休みをし、
今日から職場復帰。

モンちゃ~ん、そろそろお父しゃんと視線を
合わせてあげて~。


さて、今日は節分だ。

昨年は生死の境をさまよっていたモンなので
一緒に豆まきできなかったけど「今年は
モンちゃんも豆まきしてね~」

2016029.jpg

そして冬を乗り切るよ~

2016030.jpg

やる気まんまんである。






プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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