自動かきかきマシーン

大好きな紙切り遊びをし、あっちこっちチョロめいて
満足すると、放鳥たいむのしめくくりは飼い主との
べったり~なひとときを楽しむモンちゃ。

もそもそとエプロンの中に入ってくるので、私も
手を入れてモンを包み込むようにして頭を
かきかき。

2016025.jpg

こうやって親指を規則的に動かしているだけで・・

2016026.jpg

モンは自分のかきかきしてほしいところを
自ら親指にあてる。

こちらが気を遣って、「ここですか?それとも
こっちですか?」と、あらゆるツボをかきかき
してあげても、たまに「そこじゃない!」と
文句を言われるので、最近はこの自動システム
を投入しているのだった。(笑)

が、途中で筆毛に指があたったりすると
ほぐしたくて仕方がなくなる飼い主。

自動かきかきマシーンの時間が終わったあと、
ついほぐしてしまい、「よけいなことを!」と
結局文句を言われるのである。 てへっ



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モン的ヒエラルキー

鳥1羽生活の現在も、たまにモンを呼び間違って
しまうことがある飼い主。

が、慣れっこになったのか、間違って
「グロちゃん」と呼ばれても、一緒になって
「グロチャンっ!」と言ってくれるモンちゃ。

おお~、モンもすっかり大人になって、
多少の間違いには目をつぶってくれるように
なったのねん。

と、都合良く思っていたがそれは少し違ったらしい。

グロモコはモンにとって「お兄ちゃん」だから
こそ、呼び間違いも許されるのだと理解した
のは、昨日のことだった。

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いつもの動きで紙切り遊びを楽しむモンちゃ。

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「モンちゃんは本当に面白い動きを
するねぇ。」などと話しかけながら見守っていた。

2016020.jpg

「ぷぷぷっ、頭に紙が乗ってるよん」
「紙の山になったら、埋もれちゃううんじゃない?」
などと話しかけ続け・・・

「紙切り、楽しいねえ、とみぃ!」
と、間違って乳母とみぃちゃんの名前を呼んで
しまうと・・・

2016023.jpg

一瞬、紙切りの動きがピタリととまり、
この目つき。。。

そのとき思った。

グロモコは「お兄ちゃん」だから、呼び間違っても
OKだけど、とみぃちゃんはモンにとって「妹分」。
(と思っているフシがある)

だから呼び間違えられるのは不本意なのだ。

・・って、とみぃちゃん・・乳母なのに。。

こんなことを書いたら、またとみぃちゃんに
「モンとのあのラブラブ期間はなんだったのーっ!」
と言われそう。いや、言われるね。(笑)

いっぱい話かけちゃうから、たまに呼び間違いも
あったりするんだよぅ。
と、モンに言い訳。

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モンの中には確実に自分なりの順位付けが
出来あがっている。

では、夫の名前と呼び間違えられたときは
どうなのか?

そのときは、目も合わさず「自分のことではない」
と完全に無視をする。

「怒られたのはモンじゃないデシよ、
お父しゃんデシもん。」とでも言うように。

ちょっと!あたしゃそんなにお父しゃんに
「あれもダメ、これもダメ!」って言ってないよーーっ。


撮れない=元気!

1月は我が家の鳥たちが体調を崩しやすい・・という
前例があるので、特に気を遣う月である。

が、今年はお友達のところで拝見したいろんな
アイディアを伝授したいただいたおかげもあって
今のところ問題なしのモンちゃ。

今月の糞便検査も異常なしで、本鳥もご機嫌に
動き回っている・・のだけど。。

調子が良いと、とにかく動きが早いっ。

ひょこひょこ歩きには変わりないし、いろいろと
老化もすすむ中、気持ちが上がっているので
素早い動きをしてコケることもしばしば・・

これはこれで気が抜けない状況である。

2016019.jpg

話しかけると、首を縦に振ってうなづくモンは
「うなづきマン」とも我が家では呼ばれているの
だけど、昨日はモコの写真の前で、なにやら
一生懸命うなづいていた。

モコちゃんに何を言われたのかな?

とにかく動くので、最近なかなか写真が撮れない。

そういえば、モンの若かりし頃はそうだったんだ
よな・・と、昔を思い出した。

動けるのは元気な証拠だけど、年齢を考えて
無茶だけはしないように、お兄ちゃんたちからも
言ってやってね。

とか、やっていたら・・・

2016018.jpg

動きが止まり、写真のグロに寄り添うモンちゃ。

早速、グロ兄ちゃんから何か言われたのかな?

そんなわけで、写真は撮れたけど、後ろ姿。。(笑)



迷子・保護情報

昨年末12月31日、札幌市豊平区月寒東(ツキサムヒガシ)
の税務署横で、WFのオカメインコをお友達が保護されました。

クリニックでの通院歴はないとのことで、警察の届けは
豊平警察署(月寒交番の管轄署)。

道警のインターネット拾得物リストは、動物カテゴリの
札幌豊平区に「インコ/問い合わせ番号:
10129150064970000」で載っています。

写真も渡してあるそうなので、問い合わせしていただけ
れば詳しく見ることができるそうです。

お友達、ご親戚、ご近所などにお心当たりのある
方がいらっしゃいましたら、この旨お知らせください
ますよう、お願いいたします。


お知らせ

グロモコがヒナの頃からお世話になり、やんちゃはうす
開設時のメンバーでもある、私の大切なお友達
みりぃ~ちゃんが、16日他界されました。

彼女がいなかったら、やんちゃはうすもなく、今の
鳥さん仲間との出会いも私にはありませんでした。

たくさんの宝物をプレゼントしてくれたみりぃ~ちゃん。

情に厚く、涙もろい彼女だったけれど、今私には
笑顔だけが思い出されます。

ネットを通じ、ご縁があったお友達も多く
いらっしゃったので、ここにご報告させていただき
ました。

病気と闘い抜いたみりぃ~ちゃん。
どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、
心からご冥福をお祈りいたします。



はらりと・・

昨日、突然スマホの警報が鳴った。

そして「ツヨイユレガキマス!ジシンニ
ソナエテクダサイ!」と繰り返された。

「来る!」と思わず口に出て、即モンのカゴに
駆け寄り、ラックに手を・・・

と同時に横揺れが来た。

結構長く揺れていた。

揺れている間、モンはとまり木にしっかりと
つかまり、細くなりながらも私と見つめ合った
ままじっとしていた。

飼い主が揺れで思わず「おえ~っ気持ち
悪い・・」などと言っているのに、モンは
パニクることなくおとなしく揺れがおさまるのを
待っていたのだった。

揺れがおさまって落ち着くと、細くなっていた
モンの羽毛も、いつものようにほわっとなった。

2016014.jpg
(地震から10分後)

「モンちゃん、あんなに細くなって・・(久し
ぶりに見た)怖かったでしょ?なのに
パニクらずにえらかったね。」と、カゴから
モンを出して抱っこすると・・・

頭の羽毛が3枚ほどはらりと抜け落ちた
のだった。

やっぱり怖かったんだ!と胸が痛くなった
飼い主である。

そうだよね、鳥もストレスで羽毛が抜けたり
白髪になったりするよね。

でも、お腹の黄色い部分は老化によるもの
だよね?

2016015.jpg

「老化」とか「おじいちゃん」などの言葉は
絶対聞きもらなさないモンちゃ。

2016016.jpg

認めたくない言葉には抵抗を体で表現。
(コチラは3日前の写真だけど)



昨日はじっとしてくれていたおかげで
ケガもなく大事にいたらなかった。

心配してメールをくださったお友達の皆様、
いつもモンを気にかけていただき、本当に
ありがとうございます。

夕方にはいつもの「ご機嫌モンちゃ」で、、

2016017.jpg

「ばー、ばー」と「そばの実」を催促。

何度聞いても「ばー」にしか聞こえないが
本鳥は「その実」と言っているつもりらしい。(笑)

本来なら私がモンの心のケアをしなければ
いけないのに、逆に癒されてしまっている
飼い主なのだった。



*じぃじの話

札幌の実家もけっこう揺れたようで、洗面台の
ところのドアが地震ですすす~っと開いてしまった
とのことだったが、じぃじは「また開けっぱなしで!
寒いっしょ!」と、ばぁばに冤罪で怒られたらしい。(笑)

地震の直後でも犯人は「地震」ではなく
「じぃじ」と思い込んだばぁば。

なのでじぃじに一言。

「気をつけよう、地震の対策、日頃の行い」


デリケート・・ではない

鳥も年齢を重ねてくると、1日1日穏やかにゆっくりと
時間が流れてほしい・・と、飼い主の気持ちも変化
してくるが、今朝の気温マイナス15度の数字を見て
しまうと、早く暖かい季節にならないかな・・と思う
のも正直な気持ちである。

昨夜は2時過ぎに地震があった。

それまで爆睡していたモンも・・・

2016009.jpg

揺れとともにモニター越しの飼い主の視線を感じ、、

2016010.jpg

目が覚めたようだ。
(そして薄暗闇の中なのにカメラ目線)

が、パニクることもなく、このあとまた目をショボショボ
させて眠りについた。

ふむふむ、地震ではパニクらないから、くちばしを
どこかにぶつけている様子もない。

なのにっ!

2016011.jpg

現在モンのくちばしは、こんな状態。

前回の茶色い部分がようやく消えて一安心した
ところだったのに。

が、今回もこの茶色い部分は少しずつ下に下がって
いるので、やはりどこかにぶつけた痕なのだろう。

いつ、どこで、どこにぶつけてしまったのか。。。

いつもじろりんこと観察していても、皆目わからない。

ひとつ想像できることといえば、飛んで着地するときに
ぶつけたのか・・・?

見ていてそんな風には感じなくても、年齢とともに
体のあちこちの機能が低下しているので、外的な
影響も出やすくなっているのかもしれない。

本鳥は毎日ご機嫌に過ごしてくれているので
神経質にならず、でも油断はせずにこれからも
見守っていこうと思う。

そんなご機嫌なモンちゃ。↓

2016012.jpg

切った紙が背中に・・・

2016013.jpg

それでも気にしないで紙切り遊びを続けるのだった。(笑)

グロモコと過ごした年月の中で、モンはお兄ちゃんずに
似てきたところもたくさんあるけれど、決定的に違うのは
あまり神経質ではないというところ。

背中に紙が乗っていようとも気にしないし、夜中の
地震にもパニクらない。

でも、変なところで小心者の顔を覗かせるのも
モンの個性である。



よぼよぼ同盟

釧路に帰ってきて2日間は、疲れが出たのか
紙切りもせずカゴの中で安静に過ごしていた
モンちゃ。

が、3日目からは「いつものモン」に戻った。

2016004.jpg

南天が気になるようで、グロモココーナーに
飛んで行っては、いたずらしたくてうずうず
している様子。
(お花、別の場所に移動。

フンの状態も良いので、まずは一安心。

去年の今頃は体調不良により黒色便が
出てしまい、どうにも危険な状態に陥って
リスク覚悟で札幌の病院まで行って10日に
入院した。

なのでフンをするたび、いちいち確認して
しまう年明けの飼い主である。

2016006.jpg

飼い主の心配をよそに「何かいたずらして
やろう」とちょろめくので、指に乗って
もらって移動の負担を軽減しているのだけど
本鳥はご機嫌で、またまた一安心。

が、それでもやはり老化は進む。

お正月、3カ月ぶりにモンを見たばぁばが言った。

「モンもよぼよぼしてきたねぇ。。。」と。

「ぎゃー、よぼよぼしてる人に言われたー。」と
二人で大笑いしたあと、なんだかよぼよぼ大会
が繰り広げられることになった。

私が「モンは左足に症状が出る」と話せば
ばぁばは「私も!ときどき左足がツーンと
痛いんだよ。」と言い、それを聞いていた
じぃじが「俺も!俺も左!左の膝が変!」
と参加。
(なぜみんな左?)

ここに「よぼよぼ同盟」が結成されたのだった。

2016007.jpg

2016008.jpg

そうだよね~、私たちはまだまだ若い(?)もんね。

などと言っていた飼い主も・・・初詣で足が冷え
その日左の膝がなんとなくバキバキしたの
だった。(だからなぜ、全員左・・)

はい、よぼよぼ同盟参加決定

が、よぼよぼも「同盟」と名がつくと、なんとなく
心強いものである。





新年

2016年、今年もどうぞよろしくお願いします。

去年はお正月、札幌から帰ってきてすぐに
体調を崩したモンなので、今回はその反省を
踏まえ、保温も3倍強化した環境を準備してから
札幌に向かった。

帰ってきて、モンには車の中で「暖突」で
保温しながら少し待ってもらい、その間に
カゴの周りをがっつり保温し、30度以上を
キープしてからの「ただいま~」。

昨日今日と変わりなく過ごしてくれているけれど
1週間は油断は禁物。

しばらく、保温強化状態で「じろりんこ」が続く。


実家では2日に乳母とみぃちゃんと再会した
モンちゃ。

最初は「うがーっ」と、わがまましてたけど
むぎゅっと掴まれると・・・

2016001.jpg

大人しく抱っこされたので、じぃじがびっくり!
(アンドじぇらすぃ~)

「俺には絶対触らせないのに!!」と。

そう、じぃじの手は噛むし、絶対肩にも乗らなく
なってしまったモンなのだ。

なので、じぃじに「なつかない男」と、ありがたくない
名前を付けられたモンである。(笑)

2016002.jpg

しばらくカキカキしてもらいながら、実はひっそり
脱出する機会を狙っていたらしいモンちゃ。

2016003.jpg

静かに静かにとみぃちゃんの手から逃げたのだった。

そして今回もとみぃちゃんは、「あの私たちの
らぶらぶ期間はなんだったの?」と、いつもの
セリフを残して帰っていった。

そんな「なつかない男、モン」ですが、今年も
暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。


プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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