謎の行動

春が近づいてきたな~と思えるお天気が続いていたのに
今日は大きめの雪がバッサバッサと降っている。

こんな日は寝て過ごしていることの多いモンだけれど、今朝・・・

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朝ご飯のあと、カゴの手前でなにやら訴えかけてきている。

「ん?どした?」

カゴの扉を開けてみる。

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午前中はカゴから出してもらえないことを知っているので、普段は
出せ出せコールもしないのになぁ・・・

すると突然。。。

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何を始めるつもりなのっ?

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カゴの上に乗ろうとしている!!

何が目的?っていうか、登れるのかっ?

と心配ではあったが、足の上げ具合が見事(笑)だったので、
そのまま見守る。。。

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苦戦してるけど、まだ余裕を感じられたので、続けて見守る。

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お!体勢を立て直しましたな。

で?どうするの?

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奥まで行って、下を覗きこんでいるモンちゃ。

おちり、丸見えですよ~。

カゴの中からは見えないところを確認しているかのよう。

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左、確認。

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右も確認。

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あ、戻ってきた!

何をチェックしたかったのかはわからないが、満足したモンは
この後素直にカゴに戻り、今、いつものようにウトウトと寝ている
のだった。

思い付いたように、たまに不可解な行動をするモンだけど、
これも余裕が出てきた証拠ですな。



noriko1.gif
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通り越す

ちょっと前のお話。

いつもと変わらない環境の中で、いつもと同じお世話を
していた(夫担当)観葉植物のサンちゃん(サンセペリア)
が、ある日突然その三分の一がクタ~っと腐ってしまった。

急にどうしたんだろう・・・

サンちゃんは釧路に来たときに、私が欲しくて購入した。

「元気にしてくれる観葉植物」「マイナスイオン発生中」
「ストレス解消」「空気清浄」との説明書きを見て、是非
我が家にも!と思ったからだ。

「植物は見返りを求めず、ただただ献身的に愛をそそいで
くれる生き物なのよ。」という、昔あるテレビ番組で聞いた
言葉を思い出した。

モンの体重が少しずつ増え始め、ちょうど40グラムになった
ときだったので「ああ、サンちゃんはモンのつらい部分を引き
受けて、持って行ってくれたんだ。。。」そう思えた。

そして現在。。。

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私は自分でも「ついネガティブに考えてしまう」というところが短所
だと思っている。

が、何度も心が折れそうな(いや、何度か折れたかも)状況が続くと
人間、覚悟できるというか、腹が据わるというか、何かを通り越して
物事をポジティブに考えられるようになるものだなぁ・・・と、
身をもって今経験している私である。

サンちゃん、ありがとデシmon3.gif


さて、シードはまだ上手く消化できない状態のモンだけれど、
ペレットを食べてくれるようになり、体調も安定してくるとカゴから
出たくてうずうずしている・・という場面が増えてきた。(特に夜)

一度出ると戻りたくない様子。

そっとカゴに戻そうとするだけで、わざと身をよじり悲鳴のような
鳴き声を出し、まるで虐待されているかのような演技をするので
よし、その様子を写真に撮ってやるぞぃ!と思った。

が!

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カメラを向けると「いつもの演技」をしない!

「あれ?モンちゃん、いつもの文句はどうしました?文句、言いたい
よねぇ?

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「遠慮しなくていいのよん。いつもの感じでどうぞ~。」

そう言われてモンがとった行動がコチラ。↓

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とまり木にやつあたり~。

いつもと違うじゃん。

なるほど・・・、証拠写真を撮らせないつもりなのね?

で、昨日また同じ行動をするかどうか確かめてみたくなり、夜カゴに
戻ってもらうときにカメラを向けてみた。

すると・・・

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うわ~、なんかすごく「いいコ」なんですけど。(笑)

カメラの前で「いいコ」を演じる余裕が出てきたモンちゃである。

いや、いいコなのよっ、いいコなのは真実なのよっ。

そんな我が家のいいコちゃん カメラのスイッチを切った瞬間
脱走を試みて飼い主に阻止されたのだった。(笑)

しつこい/くどい/しぶとい

あまり活躍する機会のない私の電子辞書。

特に辞書機能は英語辞書を使うことはあっても、国語辞書を
使う機会が少ない。

その国語辞書が久しぶりに活躍。

というのも、ばぁばにモンの様子を聞かれ、現状を説明した
ところ、「おお~、すごい!モンは本当にしぶといねぇ。」と
言われたからだ。

しぶとい?しぶといって褒め言葉だっけ?

自分であまり使わない言葉って、わかっているつもりでなんとなく
意味があやふやである。

辞書によると、「強情でへこたれないさま」ということで
なるほど~と納得。

ついでに類語を見てみた。

「しつこい」「くどい」も「しぶとい」と同じように「簡単には
引き下がらずねばり強い」という共通の意味があるが、
「しつこい」はそれにプラスして「ねちねちしているさま」と
書かれてあったし、「くどい」は「同じ事や行為を繰り返す
さまで、悪い評価を伴うことが普通である」と書かれてあった。

なので、うしろに「- 生きる」を付ける場合は「しぶとい」を
使うのが正解。

「しぶとく生きる」

いまさらながら、またまたなるほど~である。

ま、言葉は言葉として、「しつこい」くらい一緒に頑張って、
「くどい」くらい健康チェックして、そして鳥さんが「しぶとく」
生きてくれるのが、一番だと思う飼い主なのだった。

さて、そんなしぶといモンちゃ。

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窓の外に見える道行く人や、飛んでいるウミネコさんに(一方的に)
挨拶する余裕が出て来て、以前の朝日を浴びる日課が戻ってきた。

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少しすると朝ごはんの催促。

「はいはい、準備できてますよ~」

カゴに戻るときは文句を言うモンも、このときだけは素直に自ら
カゴに入っていく。

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食べる順番があるらしい。

小粒のフォニオパティを真っ先に食べ、それからオーツ麦や
蕎麦の実を食べ、最後にゆっくりペレットを。。。

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パワーみなぎる食べ方に、「ああ、本当に調子が戻って
きたんだ。」と安心する。

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美味しく食べられて嬉しいね。




今回の遠隔診療の結果、フンに問題なしとのこと。

体重も増えてきたし、食欲もある。

もしものときの止血剤も、ありがたいことにこの4週間使う
場面がなかった。

栄養剤も終了したので、ストックがまだ1本冷凍庫にある。

というわけで、毎日のお薬の変更もなく、また4週間分送って
いただくことになった。

「モンちゃん、すごいですね!引き続き頑張りましょう。」との
先生の言葉に、「はい、ありがとうございます。」と答えた私
だったが、心の中では続けて「しぶとく頑張ります。!」と
付け加えた。

4本目の薬

今日の夜からお薬4本目に突入なので、病院にフンを送って
遠隔診療をしていただき、新しいお薬をいただくことに。。

前回の遠隔診療のとき、「4週間分のお薬を送っていいか?」
という先生のお話に、「4週間後にまた遠隔診療していただける
ように頑張りますので、今回もお薬4本お願いします。」と言った
私。。。

迷いはなかった。

4本の薬を飲みきるということは、4週間生き延びるということだ。

大丈夫!モンは絶対大丈夫!そう自分にも言い聞かせたかった
のかもしれない。

そして、その思いに応えるように頑張ってくれたモンちゃ。

また今回遠隔診療していただく運びとなった。

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現在の状況を報告するため添付する写真を撮る。

「モンちゃん、お写真撮らせてね~」

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カステラを卒業してからフンの状態がぐんと良くなったので、
モンも余裕の表情?

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カゴの中でたまに「エアはばたき」もするようになり、胸にも
少しお肉が付いてきた。

「さっ、今度は後ろ姿を撮らせてね。」

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「後ろ!後ろ向いてほしいのよ~」

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この辺で、だんだんあきてくるモンちゃ。

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「横向きOKです。あとはお顔のアップね。」

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「はい、お疲れ様でした~。ご褒美にえだ豆あげるからね。

モンちゃ、「えだ豆」の言葉を聞いたり、キッチンで私がごそごそ
やっていると、とたんソワソワし始める。

そして・・・

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とまり木の上で背伸びをして待っているのだ。

このときばかりは、「足に症状があるとは思えん・・・」と
つぶやいてしまう。(笑)

見事なバランス感覚を呼び戻す「えだ豆」恐るべし!

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すごい勢いで食べるので、「ゆっくり食べなさいよ。ゆっくり!
ゆっくりだよ!」と必ず声をかける。

が、あっという間にぺろり。

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「またあとであげるからね。」





落ち着いたと思った換羽が「第二弾」に突入したようで、
昨日からまたごっそり綿羽が抜け始めたので、体重も
ちょっと減ってしまうかもしれない。

が、体重も急激に増減すると肝臓に負担がかかるので、
2歩進んで1歩下がりながら、少しずつ増えてくれるスタイル
が今のモンには良いのかもしれないとポティジプに考え、
保温を調節していこうと思う。

などといろいろ考えながら、ただいま病院に送るための
モンの「フン待ち」をしている飼い主である。(笑)

お知らせ

2001年8月、グロモコが2歳のときに開設した「やんちゃはうす」
ですが、この度サービス終了に伴い、2月いっぱいで閉鎖すること
になりました。

トップページからブログや掲示板にお入りいただいてます方には
ブログを直接リンクしていただきますよう、お願いいたします。

ぴよぴよ掲示板には、このブログの右下のリンクから入れます。

長い間「やんちゃはうす」とお付き合いいただき、ありがとうござい
ました。

f gmm

そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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カステラ、卒業

「自力ではあまり食べられないときに・・」と、病院から送って
いただいた栄養剤を一旦終了したのが1月31日。

カステラを含め、少しずつ自力で食べられるようになって
きたからだった。

が、栄養剤を止めると、とたん体重が増えなくなった。

そりゃそうだ、今まで栄養剤ありで保っていた体重だったのだから・・・

この栄養剤なしの状態に、モンの体が適応するまで1週間
ほどかかったと思う。

が、栄養剤なしでまた体重がキープできるようになり、
2歩進んでは1歩下がりを繰り返しながらも、少しずつ体重が
増えるようになった。




そして昨日、思いきってカステラを卒業させることを決意し
実行!

カステラなしの状態にモンの体が適応するまで、また時間が
かかるかもしれないが、やはり鳥用ごはんで栄養が摂れると
いうことが大事と考えたし、なにより今週に入ってモンがよく
食べてくれるようになったのだ。

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ペレットとシードがとび散らかるくらい、食いつきの良くなった
モンちゃ。

換羽も落ち着き、また体重が増え始め、見た目もだが触った感じ
も「あ、お肉が付いてきた!」とわかる。

そしてこの食欲増進には、とてもありがたい理由があるのだった。

お友達が「お試しにどうぞ~」と送ってくださった何種類もの
ペレットやシードで、モンのそのときのお好みを知ることができ、
状態によってブレンドすることができたからだ。(心から感謝です!)

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毎回、そのときの体調を見極めながらブレンド。

中でもモンのお気に入りは「フォニオパティ」。

「粒が小さく消化しやすいから、お試しに~」と、やはりお友達が
送ってくださったものである。(感涙)

本当に粒が小さく、モンの胃に負担がかかることもないし、これを
ペレットにふりかけることで、「流れでペレットも食べちゃうデシ
なのだ。

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朝ご飯を食べ終わったばかりだというのに、探してますな?

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「ありますよ~。これでしょ?」

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この小さな粒が、恐るべし効果を生み出すのである。

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「モンちゃん、それ好き?」

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この姿を見たからこそ、カステラ卒業に踏みきれた。

大きな粒のものや細長い形の粒のものは、もう食べることの
できないモンちゃ。

健康な鳥さんにはなんの問題もない食べ物でも、今のモンに
とっては、胃に刺激を与えてしまい、、出血、黒色便・・という
恐怖がつきまとうのだ。

食べられないものは、モンが大好きだったものが多いので
今、食べられるものの中に「大好き!」と思う食べ物が出来たことが
とても嬉しい。







お友達からの愛情溢れる励ましで飼い主の心が救われ、たくさんの
応援と情報をいただき、いただいたトウキビやカステラで命をつなぎ、
そして送ってくださったたくさんのペレットやシードで食欲が増進し
モンは今、目標だった体重40グラムを突破して、43グラムをキープ
できている。

しかも元気に楽しそうに!

ただ奇跡が起こったわけではない。

鳥友達の皆様が奇跡を起こさせてくださったのだ。

本当に本当にありがとうございます。

病院の先生がおっしゃるように、「いつ何が起こるかわからない状態
と年齢」ではあるけれど、少しでも長く長くモンが楽しそうに生活して
いられるよう、見守っていきたい。



慣れ過ぎ、近すぎ

現在モンは呼吸状態が落ち着いていて、肩で息するって
様子も、開口呼吸している姿も見られないのだけど、たまに
ぐぐんと上を向いたポーズをしていることがあり。。。
(体に充分酸素が回っていないのか・・・?)

そんなときは、「念のため」酸素吸入することにしている。
(去年、肺炎も患っているし・・・)

抱っこたいむに、エプロンの中にすっぽり入っていたりする
ので、そこで抱っこしながら酸素ボトルを使用することもあるが、
本格的に(?)酸素吸入するときは、カゴをアクリル板や
ビニールで覆って、そこに酸素を充満させる。

酸素ボトルのツマミを全開にすると、「シューシュー!」と
すごい大きな音がする。

最初はその音が怖かったモンだけれど、酸素を入れてもらうと
「体がらく」と感じたようで、少しずつ慣れていった。

そして慣れ過ぎてしまったみたい。

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近いっ!近すぎるよ、モンちゃん。

酸素マスクが、ちょうどカゴのトレーにひっかけられて便利なので、
こんな感じで酸素を送っているのだけど、モンちゃ・・・すごく
近くまで来るぅぅ。

「シューシュー音」にビビらなくなったのはありがたいが、
近すぎると酸素の風が直接モンに当たってしまうじゃない
のよ~~~っ。

なので、こんなときはツマミで調節して弱めにするしかないのだ。

エプロンの中での簡易酸素吸入と同じ感じになってしまう。

が、ここはカゴの中、、酸素が充満するまでに時間がかかる。

そして酸素ボトルは取り扱い要注意なので、私もカゴの前に
はり付いているため、けっこうな時間モンとのにらめっこ状態が
続くのだった。(笑)

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にらめっこをしているうちに、モンの表情がどんどん「ほやや~ん」
としてくる。

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この様子が可愛くて、そして可笑しくてつい笑ってしまいそうに
なるのを堪えながらも、ニマニマしてしまってるようだ。

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いえ、微笑んで見守っているだけでーす。



こんな感じで、今もたまに酸素吸入は必要だけれど・・・

緊急時、泣きそうになりながら酸素吸入していたときのことを
思い出すと、同じ酸素吸入でも今のこの状況は本当にありがたく
感じるのである。

モンも「過ぎる」くらい慣れてくれたので、今後はもっと効率をよく
するため、小さいキャリーの中での酸素吸入をしていく予定である。

こちらも是非とも慣れてね、モンちゃん。

違いのわかる男?

しつこくオススメしている「お好み豆」だけれど、モンはまったく
の無視!!

お好み豆を美味しそうに食べている鳥さんの画像を見せるも
これまた効果なし。。とほほ

マローハットは見た目も枝豆に似ているのになぁ・・・

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枝豆と同じく細かく刻んであげると、ひょこひょこ歩いて近づいて
くるが、じっと見て口にする前にそっぽを向く。

刻むと私にも枝豆との違いがわからないのに、モンには見ただけ
でわかるのだ。

負けたっ!負けたよ・・・・がくっ・・

大袈裟に膝を落とし、うなだれる私。(笑)

「よごさんす!探しましょう!」

この季節に新鮮な枝豆はないけれど、どこかに何かきっとある~
と信じ探した。

そして見つけた!

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岩手県遠野市にある「道の奥ファーム」さんの、その名も「秘伝豆
のむき枝豆」である。

電話でお聞きしてみたところ、収穫時にサヤから出した豆を生の
まま冷凍してあるとのことで、塩分は一切使用していない。
                   (↑ ここ重要

電話で応対してくださった方は、まさか鳥に食べさせるためとは
ツユとも知らず、「なので、召し上がるときはお塩を振って
くださいね。」と。。

そう、この枝豆は味付けをして、スープやパスタ、かき揚げ、
ずんだ餅などに最適なのだ。
そして「枝豆好きの鳥」にとっても最適である。

沸騰したお湯に冷凍のままの豆を入れて、5分茹でるだけ。

これがまあ、なんとも美味しくて、モン専用と言いながら
ついついつまみ食いしてしまう飼い主である。

モンちゃ、大喜び!!!mon3.gif

キッチンでごそごそやっていると、「枝豆っ?」とばかりに
ソワソワし始める。

嬉しすぎて変な動きもする。(笑)

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あああ、倒れるっ! 気をつけて~。

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落ち着きなく動き回るほど気にいったらしいモンちゃ。

いや、実際本当に美味しいのだ。

豆の香ばしさが鼻から抜ける。

これはポタージュなどにしたら、さぞ美味だろう。

「はい、お待たせしましたぁ。」

今までは細かくしてあげないと完食しなかったモンだが、この枝豆
はそのままあげてもペロリと食べる。

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「少しずつね、ゆっくり食べるんだよ。」

が、私の手から奪い取り、、、

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この場所であっという間に食べてしまう。

そして「おかわり~」と、また変な動きをするのだ。(笑)

枝豆パワーで食欲も増進したモンは、しばらく増えなかった体重が
また増え始め、現在42グラムをキープしている。



で・・・、お好み豆は結局水耕栽培することになった。(夫担当
豆苗として食べてもらうわよっ。

花金モンちゃ

先週末の金曜日は朝からすごい雪だった。

お天気の悪い日は寝て過ごしていることの多いモンちゃ。

朝からとまり木を枕に、倒れるような姿勢で ぐ~すか寝て
いたので、その間に私は(完全防備で)外出した。

お留守番の間は、飼い主の動きを気にすることもなく、しっかり
安静にしていられたようで(帰宅時もまだ寝ていた)、夜になって
すこぶる調子が良い様子。

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放鳥たいむ、いきなりあちこちちょろめき出したので、びっくり!

「モンちゃん、そんなところに登れたのね?すごいよ~。

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いたずらついでに、フン爆弾を落とす。

「あ、ティッシュがもうないよ~。」

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遊ぶかな?と思ってティッシュの空き箱をあげてみたが、モンは
ただ箱が空だということを確認したかっただけのようで、次の
瞬間・・・

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新しいティッシュの箱の上に移動していた。

写真、右のテーブルから、ごみ箱の上のティッシュにびょ~んっと
飛び移ったのだ。

すごいっ!モンがこんなに動けるなんて!!!

彼は「ティッシュがない」という私の言葉に反応したらしく、
新しいものを探してくれたのである。

なんて優しいの~~っ でもね、モンちゃん・・・・

そりは、、モンちゃんのうん〇を何度か拭きとった「使用済み」
なのよ。。。(笑)

と言いたかったが、彼の気持ちを無駄にしてはいけない。。
「んまぁ~ ありがとね、モンちゃん。」と、使用済み
ティッシュを受け取った飼い主なのだった。

気を良くしたモンちゃ、まだ何かパフォーマンスを見せてくれよう
としている。

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え?何をしようとしてるの?

「モンちゃん、飛び降り厳禁だよ。調子の良いときこそ無理しちゃ
だめなんだよ?」

その言葉が届いたのかどうかはわからないが、モンは飛び降りたり
はしなかった。

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逆さになって伸びただけである。(笑)

なにそれ?ストレッチかしら?

けっこう運動したにもかかわらず(体重1グラム減)、日中
たっぷり寝て過ごしたせいか、なかなかカゴに戻ってくれない
モンちゃ。

抱っこすると気持ち良さそうな表情でウトウトするのに、カゴに
戻すとおめめぱっちり。

こちらが心配になるくらいギャーギャーと鳴くので、結局しばらく
抱っこたいむが続いたのだった。


体重はまだまだ心配の域だけれど、大分動けるようになってきた
モンは(夜限定)金曜日の夜を楽しく過ごしてくれた。

文字では表せない~

モンの「文句鳴き」が復活した。

文句も言えないほど調子が悪かったのだな・・と思うと、今
ギャーギャー文句を言われることが嬉しくてたまらない。
たまらなかった。

が、、、

その「文句鳴き」がどんどん進化している。

あくまでも私は優しく手の上にモンを乗せ、カゴの中にそっと
戻してあげているつもりだ。

なのに、すごい文句を言う。

その文句もだんだん悲鳴に近い声になり、「ひぃ~~~っ!
ぎょえ~~っ!きききききーーーーっ。ぎゃるるるるー。
うきょきょきょぎーーーっ。ぎゃあああああ~っ。」」

いや、とても「文字」にするのは無理である。

しかも身をよじらせ、ときには手の中でひっくり返り、まるで
虐待されているかのような演技。

そこまでカゴに戻りたくないのかっ。

これには夫と二人、苦笑しながらも感心してしまう。

「モンちゃん、その体力を換羽のためにお使いなさい。

心からそう思っているのだけれど、たまに文句も言わず素直に
カゴに戻ると、逆に心配になったりもする。。。

慣れって恐ろしいものですな。



さて、少しずつ調子を取り戻しているモンちゃであるが、換羽の
ため体重は増えない。(たまに減る)

それでも現在41グラムをキープできているので、今はこれでいい
と納得している。

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胸骨がとび出てぱっくり割れていた胸からお腹にかけての羽毛も
今はここまで復活した。
(まだ胸骨出てるけど・・)

「モンちゃん、ペレットもちゃんと食べるんだよ?」

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「消化状態も良くなってきたから、カステラは少しだけデザートって
ことにしようよぅ。」

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全く「そんな気」はなさそうだわね。

でもいいの、今こうして抱っこできていることが奇跡だから。

今日もいっぱい文句言っていいからね。

プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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