赤い目、白い目

寒い季節に突入し保温を強化するようになると、換羽が始まる。

コザクラは換羽がだらだらと続くので、毎日カゴの中にはいろんな羽毛
が落ちている。

その中でも、オデコなどの小さい羽毛のお話。。。

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3日前のモンの写真。

うわ~、なんだかもっちり度が戻りましたな。

って、今日のポイントはそこじゃなかった。

目の横。

新しい羽毛が生えて来ているけれど、換羽によりスカスカしている。

こういう部分の羽毛はとても小さいので、グロは何度かその羽毛が目に
貼りついてしまったことがあった。

げ!なんで赤い目?

と思ったら、オデコの小さな羽毛が濡れた瞳にべったり貼り付いていて
それを取るのに四苦八苦した経験が。。。

グロは目の大きなコだったので、貼り付きやすかったのかも。。。

だから、モンちゃんは大丈夫だよね?そんなに目が大きくないものね。

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あ、なんか怒られたけど(笑)実際モンは羽毛が目に貼り付いた経験は
一度もない。

そんなモンの目が・・・

げ!なんで白い目?

という事件があったのだった。

あの調子の悪かった日々・・・、モンは少し体勢を変えただけでもバランスが
保てず、あるいは痙攣を起こし、何度も何度もカゴの中で倒れていた。

そのときに、シードの殻が目にくっついてしまったというわけだ。

シードの殻ならば、ちょっと顔をふるふるさせれば取れそうなものだが
あの時のモンにはそれすら出来ず、ただボ~っと上を向いて飼い主が
気づいてくれるのを待っていたのである。

赤い目にもびっくりしたが、暗闇で白い目のモンがぼ~っと上を向いている
姿は、本当に怖かった。(そして泣けた・・・)

殻が付いてしまって目が痛いことよりも、具合が悪いことの方が勝っていた
というか、目が気にならないほど具合が悪かったのだろう。(涙)

そんなモンも、薄皮が剥がれるように少しずつ少しずつ回復し、今では足に
力も戻り、指に乗ったままの顔フルフルもなんのその!

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これで、モンのあまり大きくない目にシードの殻が貼り付くことはない。

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あ、そうだね、小さい・・ではなく、つぶらな瞳なのよね~。

筆毛をほぐしたら、目の周りのスカスカ感もなくなったしね。

でもね・・・

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今度は鼻の周りの羽毛が抜けて、スカスカしちゃってますな。

こうしてモンの換羽はまだまだ続くが、現在体重48グラム。

病気をする前の体重に戻ったので、換羽による体重減少の不安も少ない
状態である。

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痩せ過ぎずはもちろんだけれど、飛べなくなったし運動量は格段に少ない
ので、今後は太り過ぎずの体重管理が必要。

でも・・・

私の手の中の37グラムの軽さを思い出すと、このズッシリ感がとてつもなく
幸せなのである。
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飼い主のスタイル

たとえば、、風邪をひいて声がハスキーになった。。とか、いつもとは
タイプの違う服を着た。。とか、飼い主に微妙な変化があっても、モン
は特に気にしない。

入浴中に地震があって、裸でカゴの前に駆け付けても、どんな格好の
飼い主も飼い主には変わりない。。。そうモンは思っている。

それはグロモコも同じで、長かった髪をばっさり切ったときも、彼らは
何も気にしなかった。

出かけたときと、帰ってきたときのヘアスタイルがガラリと変わって
いるのに、「あ、ママお帰り~。」ってな感じだった。

が!これだけはどうしてもイヤ!というスタイルがある。

以前はマスクを付けた飼い主の姿で、共通して3羽とも腰が引けた
状態になっていた。

それでも長い年月の中で見慣れてくると、「ま、いっか~」という雰囲気
になったのだけれど、何度目にしても絶対に許せないもの、それが
コチラ。↓

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もふもふマスラーである。

ま、冬限定ってこともあるのだろうけど、このマフラーをしてカゴに近づき
「お買い物に行ってくるね。」なんて言おうものなら、ヒーヒーと怖がるのだ。

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うん、モンちゃん、もふもふマフラーが怖いんだよね?

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そうなんだよねぇ。

なので、モンに見えないところでマフラーをして出かける飼い主である。

天敵っぽく見えてイヤなのかな?

「なんか哺乳類(?)が首に巻き付いてる」的な?

だってモンちゃん、もこもこしたものは好きでしょ?

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うん。

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そうだよねぇ。

もこもこは好きだけど、もふもふは苦手。

そんな彼は・・・

「あ、今日もそこで見守っててくれてるの?嬉しいなぁ。ありがとね。」と
声をかけると・・・

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嬉しくてもふもふ~っ。

嬉しくても、怒っても、または気温によっても、自分がもふもふ状態になる
ことがある・・・ということを本鳥はたぶん気にしていない。(笑)

なんて言ったら、「これはもこもこデシ!」と言われそうなので、心で
思うだけにしておく。


そういえば、赤い色の服を着ると嫌がるコや、トレーはOKだけれど、
和風のお盆を持っていると飼い主さんに近づかないというコのお話を
昔聞いたことがある。

大好きな飼い主さんであっても、いやだからこそ「このスタイルはやめて」
っていうこと、それぞれあるのだろう。

モンの不思議発見

午前中はカゴの隅で寝ていることが多いモンだけれど、昨日は
とまり木の上で私が掃除したり洗濯物を干したりしているのを
じっと見ていたので、「おっ、調子がいいんだな」と思った。

そして洗濯物を干し終わったのを確認したモンは、出せ出せコール
をし始めた。

午前中の出せ出せコールは本当に珍しい。

んじゃ、ちょっと遊びますか?

グロモココーナーに連れて行く。

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連休中に私が衝動買いしてしまった「ある物」が入った箱に興味津津。

箱から出して飾ろうと思っていたので、見せてあげることに。。。

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中にはモンの大好きなオカメちゃんが。

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実はこれ、アクセサリー入れ。

が、モンは普通のぬいぐるみとでも思ったのか、いつものように挨拶して
いた。

気にいったのなら、こっちで遊んだら?と、ソファーに移動。

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そう、オカメちゃんには秘密がある。

だって、ぬいぐるみじゃなくてアクセサリー入れなんだもん。

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こんな感じなんですな。

これをモンが見たらどんな反応するだろうか・・・と思い、見せてみる。

すると・・・

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視線を反らし、結構なスピードで離れて行った。

(日差しが強くて、上手く写真が撮れませんでしたぁ。

が・・・

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確認するためにまた戻ってきて、不思議そうに見つめるモンちゃ。

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なんか、考えてますな。

「モンちゃん、このコはね、大事なものを預かってくれるんだって。
ここに入れてくださ~いって言ってるんだね。」

と説明しても、モンにしてみればオカメちゃんの背中がオープンしている
わけだから、、、そりゃ不思議だよねぇ。

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またひとつ未知との遭遇をし、何かを悟ったモンはこのオカメちゃんと
仲良しになった。




そして今日もとまり木の上から私をじっと見つめているモンちゃ。
また午前中に出せ出せコールがありそうだ。

夜の見守り役?

以前はカゴにカバーをかけて暗くしておやすみ~、の環境だった
モンちゃ。

が、体調不良で激ヤセしてしまったときは、夜中でも食べてほしい
と、明るくして夜を過ごしていた。

体重が戻った現在は、少しだけ明るくした環境を作っている。

足が不自由になってしまったため、シード入れにつまづいたりなど
の小さな事故防止のためである。

「少しだけ明るい環境」のために使っているのが、コチラ。 ↓

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見慣れているので、お散歩中(といっても、ソファーの上を歩くだけ)の
モンが自ら撮影に参加。(笑)

これは昔100均で購入したもので、電池を入れて使用するタイプ。

収納可能のフック付きなので、掛けて良し、置いて良しなのだ。

鳥用に購入したわけではないが、今、鳥用として我が家でものすごく
活躍している。

ほのかな優しい明るさなので、なんとなく辺りが見える・・・という程度
だけれど、今のモンにはちょうど良い。

100円、侮り難し!!

ただ、、、使っているうちにどんどん暗くなってくるので、頃会いを見て
電池交換するのだけれど、そのタイミングが難しかったりするぅぅ。

電池もなかなか頑張るようで、「なんとなく点いているけど暗すぎる」という
「交換したいんだけど、まだ点いてるから勿体ない」状況が結構続くのだ。

なのでもう一個買って、暗くなったら2個目も一緒に使用し、1個目の電池
が完全になくなったら交換、、、とそんなスタイルにしたら無駄がない!と
思い立ち100均へ行った。がしか~し!

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あ、モンちゃん、ありがとう。

ホントに撮影のためだけに参加してくれたんだね?(笑)

お散歩してくださいな~

で、話は戻るが 100均に行ったら、ちょっと形態が変わっていた
のだった。

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ほのかな優しい明るさが、ギラギラ眩しい明るさのものに変化している
ではないかっ。

ま、そうだよねぇ。。。

人間が使うなら、より明るい方が停電時にも役立つしね。何年も経ったら
そりゃ進化しますがな。

でもね、私は以前のタイプが欲しかったのよ~~~~っ。

鳥用にいいかも!と思ったのなら2~3個まとめ買いしていただろうに。。

なにがどう役立つかって、そのときになってみないとわからないものですな。

とりあえず、進化型も床に置いて使うとモンが眩しい思いをしなくていいし
モンの状態に合わせて、初期型、進化型を使い分ければいいよね?

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進化型・・・いまいちモンに評判悪し。。。だけどね。

モン専用ティッシュ

何かの番組で見たティッシュの節約法。

〇箱からティッシュを出す。

〇箱もティッシュも半分に切る。

〇切ったティッシュを箱に戻して、箱を合わせる。

そうすると2倍テッシュが使えるとかなんとか。。。

それを見て、「え~っ!それじゃ足りないよー。鼻かめないよー。これは
ないわ!」なんてひとりでテレビに向かってつっこんでいた私だったが、
「ん?待てよ・・モンのフンを取るのにはちょうど良いかも?」と思った。

使うときにティッシュを半分にすると、残りの半分の存在をつい忘れがち
になってしまう私なので、ちょっと試しにやってみようとティッシュの箱を
切っていたら、カゴの中で興味津津のモンちゃ。

「なにしてるの~?」、「それなに?」とでも言うように、ぴゃあぴゃあと鳴く。

「ちょっと待ってね。今見せてあげるからね。」

で、見せた。

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ティッシュの箱は見慣れているモンだけれど、いつものと違う・・と思うのか、
がん見。

「なにか違うかな?モンちゃん専用のティッシュなんだよ~ん。」

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すごい見てる。(笑)

箱の周りをひょこひょこと歩いて、あらゆる角度から確認すると・・・

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↑ と思ったのかはわからないが(笑)、なにやら納得したようなモンは

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さっさとカゴに戻ろうとしていた。(そして戻してあげた)

「モンちゃんさぁ、ほんとにただ見たかっただけなんだねぇ。そのためだけに
カゴから出てきたんだね。」(笑)

で、モンも納得したこのティッシュ、けっこう使い勝手がいい。

フンを取るだけではなく、投薬のときや、鼻やくちばしをふきふき・・などのとき
にも使いやすいのだ。

何事も試してみなければわからない。

「これはないわー!」なんて言って、申し訳なかったですな。 てへっ

デモンストレーション

昨日、チューブ付きの酸素吸入器の話を聞く機会があり、なるほど!
と思った。

チューブだと、ビニール袋でもプラケースでも酸素を充満させやすい。

自宅でも酸素吸入器が必要な鳥さんには、個性に合わせて選べると
いうことだ。

モンの場合は何も考えずにマスク付きのを購入してしまったが、彼は
私の真似をしてくれるので、マスクに鼻と口を当てて見せると、モンも
すんなり顔を近づけてくれる。

 あ!そうだ!ちょっと写真を撮っておこうっと。

「モンちゃん、モデルさんやってよ~。」と言うと、「なになに?何を
すればいいの?」といった感じでカゴから出てきた。

やる気まんまんである。

「写真撮るから、酸素吸ってるフリしてみてくれる?」(やらせかっ!)

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抱っこしてマスクのところにモンを近づけると・・・

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私の手をぐいぐい頭で押して、なんか文句言ってきたーーーっ。

デモンストレーションならば、ちゃんと実演しろということか・・・。

「わかったよ、んじゃ、ちょっとだけよん。」

少しだけダイヤルをひねる。

すると・・・

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酸素が出ていない「フリ」だけの1枚目の写真とは違って、よりマスクに
顔を近づけているモンちゃ。

シューっと音がしない程度のわずかな酸素量にダイヤルを合わせると、
人間の私がマスクに鼻と口を当てても「酸素本当に出てる?」ってな感じ
なのだけれど、やはりそこは体の大きさというか、吸う酸素量の違いと
いうか・・・、モンには微量の酸素がしっかり感じられているということが
わかった。

酸素室も作らずマスクに鳥を近づけるだけで本当に効果があるのか?と
少し不安に思っていたが、「写真を撮っておこう」というデモンストレーション
により、思いがけずひとつ不安が解消されたのだった。

でもまあ、やはりしっかり酸素室を作った方がもっと効果があることは
わかっている。

それは今後、そのときの状況やモンの状態によって臨機応変にやって
いこうと思う。

モンちゃん、協力ありがとね~。

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今日も調子が良さそうで、嬉しいっ。

ズル賢くなってきたーっ

昨日、一昨日と二回の酸素吸入器使用で、くちばしの色が良くなった
モンちゃ。

1回、30秒くらいにしているし、直接風が当らないように酸素量を調節して
いるので、どこまで効果が期待できるのかはわからないけれど、観察して
いると、やはりそれなりに効果があるように感じる。

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「しばらく安静にしてて~~~っ。」という飼い主の願いを聞き入れ、昨日も
日中はおとなしくちょこちょこ寝て過ごしていたモンちゃ。

が、夫が帰宅すると「さあ!モンちゃの時間デシよーーーーっ!」とでも言う
ように、出せ出せとしつこくアピールを繰り返した。

その様子を見て、調子が完全に戻ったことを確信する。

「安静に過ごしてくれたから、夜の放鳥たいむはおもちゃで遊びますか~。」

ごそごそと用意していると、ウキウキワクワク待ちきれないモンちゃ。

このウキウキワクワクこそ、体力、気力が十分で本当に調子の良いときに
しか見られないパフォーマンスだと思う。

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ソファーの上に、いくつかおもちゃを並べると、モンはボールをチョイス。

どうやって遊ぶの?転がしてあげればいいかな? ほいっ!

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ゆっくり転がってきたボールに集中するモンちゃ。

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そしてくちばしで転がし始める。

「お!玉転がし遊びですかいっ?」

なんて言って見ていたら・・・

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バードテントに放りこんだ!!!

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え?サッカーだったの?

なるほど・・・、同じボール遊びでも、グロはカゴに入れるバスケットボール
のような遊び方をしていたけど、モンはサッカー派なのね?

ちなみにモコはボールに乗ろうとする「玉乗り」遊び派だった。(笑)

そっか、そっか~。今まではあまりボールに興味がなかったようだけど、
飛ばなくなったら自分で遊びの幅を広げたんですな?

「もう一回やる?」

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え?自ら入る?

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今度はゴールキーパーをやろうというのか?

などなど、楽しい放鳥時間も終了に近づき、「そろそろネンネの時間だよ
~。サッカーはまた明日ね。」と、カゴに連れて行こうとしたら・・・・

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違うおもちゃで遊び始めたーーーっ!

日中たっぷり寝ていたせいか、昨日の夜はなかなかカゴに戻ってくれない
モンなのだった。

いや、何度か心を鬼にして強制的にカゴに戻しはしたのだ。

が、その度ギャーギャー鳴いて騒ぐので、かえって体力が消耗してしまう
と、心配&根負けした飼い主によってまたカゴから出してもらったモンは、
満足な放鳥たいむを過ごしたようだ。

くくくぅ、どんどんグロ兄ちゃんに似てきたねぇ。

吐き気、おさまる

発作や痙攣、くしゃみや鼻水、、、たくさん「怖い」と思う状況があるが
食べられなくなるのは本当に怖い。

長い闘病生活の中で、グロはいつだって食欲だけはあったのに、ある日
突然食べられなくなって入院し、旅立ってしまった。。。

そのとき、やはり嘔吐を繰り返した。

なので、今回モンの吐いている様子を見たときは恐怖だった。
(グロよりひどい吐き方だったし。。。

しかも、一口食べては上を向いて目を閉じる様子は、あのときのグロと
同じだった。

なんとかしなければ!

このままだったら、たくさんのことを教えてくれたグロにも申し訳がたたない。

幸いモンの場合は、フンの状態は良かったので、食べるものを少し変えた。

「胃腸の弱いコにはオーツ麦がうってつけ」という話を聞いていたので
昨日はオーツ麦を多めにし、飲み水には少量ベネバックパウダーを入れて
様子を見ることに。。

なんとかしなければと思ってはいても、出来ることといったらそのくらいで
あとは保温と加湿をしっかりして安静にし、回復を待つのみである。

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昨日の午前中。

吐き気はおさまったようだったが、まだ余韻が残っているのか、恐る恐る
少しずつ食べている・・・、そんな感じだったし、食べたあともくちばしを
モゴモゴくちゃくちゃやっていた。

ああ、まだ少し気持ち悪いんだな・・・

とにかく安静第一!と、気になる気持ちを抑えながら、あまりカゴを覗き
こまないようにしようと思った。(でも、けっこう覗いてしまった。

夕方になると大分回復したように見えた。

そして夜。。。

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モンちゃ、復活!!!(涙)

「モンちゃ~ん、よかった!よかったよーーーーっ!アホ毛がついている
けど(笑)、きりっとした表情だね。」

ぴぎゃぴぎゃと鳴き声も復活したし、出せ出せとアピールもするようになった。

まる一日半カゴの中でじっとしていたので、抱っこを要求するモンなのだった。

二日で回復した!!!

グロちゃん!守ってくれてありがとーーーーーーっ。(号泣)

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今朝、体重を量ったが変わりなしで一安心。

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夫のスマホにいたずらする余裕も。

ほらほらっ、モンちゃん、朝ご飯だよ~。今日はしっかり食べられるよね?

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いつものように窓越しに朝日を浴びてからカゴに戻る。

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はい、召し上がれ。

今日もオーツ麦、、多めに入れておいたからね。

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昨日とは違う「いつもの食べ方」を見て、またまた一安心。

フンもいつもの大きさである。(昨日は状態は良かったが小さかった)

結局、嘔吐の原因はわからないけれど、今後もいろいろ問題は出てくると
思う。

モンちゃん、一緒に戦っていこうね!

モンの吐き気

しばらく調子の良い日が続いていたモンちゃ。

先週の金曜日はカゴの中の小さい水入れで、無理やり水浴びしようと
していたので、同じ高さの器に水を入れ、カゴの中に。。

水浴びするなら、がっつり保温されている場所でお願いね。
敷き紙はあとで交換するからさ。

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出ました!エア水浴び!!(笑)

足に症状が出るようになってから、必ず準備体操(?)のようなことを
するようになった。

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無理はしない。

片足だけ器にかけて、まずは顔を洗う。

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ノリにノッてくると、両足で器に上がろうとするも、バランスを崩したりする。

でも、倒れない。

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お!上手に出来た。

この後、鼻も濡れていなかったので、ほっと一安心。

今まで普通にさせていた水浴びも、今となってはハラハラドキドキの
飼い主なのである。

が、倒れることも、水にドボンすることもなかったので、足の調子は良さ
そうだ。

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そして土曜日はすごい食欲で、久しぶりにおやつ(いつもと違う種類の
シード)を食べた。

嬉しそうに、美味しそうに食べた。

体調も絶好調で、この日は「モンちゃん劇場」も2回公演であった。(笑)

が・・・、日曜日。

午前中、いきなりえくえく。。。

最初は発情してしまったのか?とも思った。 それだけ調子が良かったからだ。

しかし、えくえくのあと、首を振り吐き散らかしてしまったモンちゃ。

どこが絶好調だって?不調じゃないのよーーーーっ。

前日食べすぎたことが原因なのか、それともどこかがどうにかなって
しまっているのか・・・・。

または朝の投薬のとき、スポイトがつまった感じで1滴がドボっと大きく出て
しまったことが原因か。。。

それから何度か吐いた。

上を向き、目を閉じているモンちゃ。

苦しいのか、どこか痛いのか、それとも気持ち悪いのか・・・

なんにしても不調である。

保温と加湿はしてあるので、しばらく安静にして様子を見るしかない。

もし、このままならば、明日病院に電話しよう。そう思って見守っていた。

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夕方になると、くちばしのピンクの部分が色濃くなってきたように感じた。

呼吸は荒くはないが、酸素が体に上手くまわっていないのか・・?

嘔吐に効果があるとは思わなかったけれど、くちばしの色が悪いように
見えたので、酸素吸入してみることにした。

先生に教わっていたように、ビニール袋を使用したのだけれど、モンは
袋からすすすす~っと出て来てしまう。

動けないほどグッタリではないので、そりゃいつもと違うわけのわからない
ことされたらイヤだよねぇ。。。

そんなわけで、まずは私がマスク部分に口をあてて見せた。

「あ~、気持ちいいな~。なんだかスッキリするよ。」と、言いながら
今度はモンにマスクを近づけてみる。

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モンを抱っこして、マスク部分に顔を持っていく。

モンの顔がちょうどマスクにハマるんですな。

強い風(酸素)がモンに当たらないようにダイヤルで酸素量を調節。

そよそよ・・・よりも少し弱いくらいの量にしてみる。(シューっという音も
鳴らない程度)

最初はイヤがっていたが、「あれ?気持ちいいかも・・・」と感じたのか
酸素吸入に協力的になったモンちゃ。

こころなしか、くちばしの色が良くなったような気がした。

とりあえず、今できることはしたので、また様子を見ることに。。。

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少しの間、えくえく・・・とはなっていたが、吐き散らかすことはなくなり
夜になると、吐き気もおさまったようだった。

また鳴き声も聞こえるようになる。

いっきに食べるのが怖いのか、少しずつ食べているモンちゃ。
(食欲はあるってことね?)

フンの状態は良い。

よし!暖かくして、ゆっくり寝てね。。。

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今朝は2グラム体重が減っていたが、それは土曜日食べすぎて増えて
しまった2グラムが戻った感じなので、とりあえず良しとしてまた様子見。

吐き気はないが、やはり少しずつ食べている。

一応今朝も酸素吸入やっときましょうか?

またマスクにモンを近づけ、酸素吸入。

今日は安静に過ごしてね、モンちゃん。

・・・って、モンちゃん!?

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なにしてるのよーーーっ!

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酸素吸入で気力もアップしたのか、ケージにぶら下がるモンちゃ。

安静よ!今日はゆっくりまったり過ごすのよ~~~~~っ!

私の切実なお願いを聞いてちょうだい!

というわけで、飼い主の願いを聞き入れ、いつものようにうつらうつらと今
気持ち良さそうに朝寝しているモンである。

それにしても、、、鳥の吐き気は原因を特定しにくいというが、まさに原因が
わからない。

どうか、一時的なものでありますように。。。





紙を切ってはみたけれど・・・

鳥たちが好む行動の中でも「紙切り」は、体力や技術(?)・・そして
なにより集中力と持久力が必要なのだと思う。

しつこい性格のグロも晩年あまり紙切りをしなくなった。

ちょこっと切って満足。。。そんな感じだった。

それはあんなに紙に固執していたモンも同じ。。。

最初は足に力が入らないから、紙切りをしなくなった・・・と思っていた
のだけれど、足の状態が回復してきてからも「紙」に対しての情熱は
見られない。

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そんなモンが久しぶりに紙切りをした。

が、1本切り終わって何か考えている。

ん?どうした?

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あ、紙から離れた!

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動かずしょんぼりしているモンちゃ。。。

私が見る限りは、いつものように切っているのだが、本鳥にすると技術
というより、気持ちの問題なのだろう。

固執していた気持ちが薄れているのだ。

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それでも、もう一度切ろうと戻って行くモンちゃ。

自分の中の何かを確かめているようにも感じる。

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しばらく見守る。

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なんとなく落ちつかない様子。

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紙を持ち上げたが、切る様子はない。

そして・・・

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がっつり切ろうという気持ちには、やはりなれないらしい。

でも、それでいいのよ。モンちゃん。いいの、いいの~

今までと同じことしなくても、モンちゃんは新しい遊びやお気に入りの
場所が出来たでしょ?

おいで~。

グロ兄ちゃんもそうだったけど、今、したいことをして楽しむのが一番さ。

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最近のお気に入り。。。エプロンの中に入って抱っこされること。

以前はこうすると、「やめろ~、モンは向こうで遊ぶんデシ!」と拒否
していたのに、今はここが一番落ちつくんだよね。

2014634.jpg

年齢とともに興味の対象が変わることもあるけれど、飼い主に甘えたい
気持ちは変わらない。





プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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