行きますか~

普通にカゴに手を入れると・・・・

2014605.jpg

まとわりついて来るモンちゃ。

2014606.jpg

甘えたり、手を相手に遊んだりで嬉しそう。

が、手にティッシュを持っていると・・・

2014607.jpg

フンを取っている隙を狙って、カゴから出てこようとするようになった。

飛べないのでこの場でうろうろしてるけど、自らカゴから出てこようとする
モンの姿を見て夫が言った。

「平日・・・、秋休みが1日とれたら、病院に行くかい? 移動も大丈夫
でしょ。」と。

おお~、ダンナ、そいつぁ願ったり叶ったりですぜぃ。

本格的に冬が来る前に、検査してもらっておけば、今後の遠隔診療も
診察していただきいやすいし!!

で、昨日「休みとれたよ~」と夫からメールが来たので、早速準備にとり
かかった。

まだ病院の予約はとれてないけどね。(昨日は休診日)

さあ!キャリーバッグに例のものを付けよう。

それが、コチラ。↓

2014608.jpg

これは、はるこさんがお友達の作家さんにお願いして作っていただき、
送ってくださったモンがモデルのチャームである。(感涙)

モンちゃんの回復が嬉しいので、目力をアップしたとの作家さんからの
暖かいメッセージもいただき、嬉しさ倍増!!!

そしてくちばしを見て、またまた感動!

くちばしの付け根がうっすらピンクになっていて、このグラデーションが
モンそのものなのだ。

ここに、いつもキャリーに付けるあんじゅさんが作ってくださったモンの
ネームチャームと、ぴちぴこさんが送ってくださった鶴岡八幡宮のお守り
(モチーフは折り鶴)を一緒に付けたら完璧~。

思えば、我が家の鳥グッズはほとんどがお友達からプレゼントしていた
だいたもの。

いつもお気遣いいただき、お友達の皆様には感謝してもしきれないっ。

本当にありがとうございます!!!

モンちゃん、見て~。モンちゃんだよん。

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がん見・・・、そして。。

齧ることも、いたずらすることもなく、ひたすら話しかけるモンちゃ。

2014611.jpg

出ました!「行っくよ~」が。

そして本当に行くよ。(予約がとれれば・・・)

目力の強いもんちゃんが一緒だから、安心だね。

2014610.jpg

ささ、予約!予約!




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出番です

我が家では、10数年前にタオルか何かにひっかかってしまった
モコの爪をカットして以来、爪切りをしていない。

鳥たちが自分でかみかみ・・・と、爪のお手入れをしているので、
爪切りの必要がなかったのだ。

が、老鳥になり、一部分伸びてしまうグロのくちばしをカットしていた
ときに思った。

この先、爪も切らなければならない場面も出てくるだろう。。。と。

で、爪切り用の鋏を購入しておいた。

それが、コチラ。  ↓

2014599.jpg

10数年前、モコの爪切りをしたときに、彼にはかなりストレスを与えて
しまった。。。
(そのときは人間用爪切りを使用)

なので、極力負担なく・・・と思ったし、当時グロのくちばしを切るのに
飼い主も緊張マックス状態だったので、爪切りはお互いがもっとらくな
気持ちでとの切望から、思いきって(?)医療用のものを購入した・・
という経緯である。

ポイントはココ!! ↓

2014600.jpg

鋏の先端部分。

どちら側からも、挟んだ爪を確認できるし、この部分(糸をひっかける
ための溝だと思う)に爪をひっかけることが出来るので、大変使いやすい
という話を聞いたことがあったのだ。

が、グロはずっと自分でお手入れを続け、、結局使うことはなかったので、
以前オフ会でちょこっと話題にしたのみで、ずっとしまいこんでいたのだった。

しか~し!

今、とうとう出番がやって来てしまった。

老鳥(そして病鳥)用にレイアウトされたカゴの中でのフラット生活に加え
不自由な足ではなかなか片足を上げての「かみかみ」ができないモンちゃ。

見た目はそんなに変化はないが、確実に爪が伸びてきた。
いや、尖ってきたと言った方が正しいかも。。。

2014601.jpg

指に食い込む爪は、ささるように痛い。

胸元で抱っこすると、服の上からでも「ちくちく」と感じる。そして痛い。。。

飼い主の痛さはともかく、どこかにひっかかってしまうことが危険なので
モンは初めての爪切りをすることになった。

2014602.jpg

グロがくちばしを切られている場面を、何度も見ているモンなので、
爪切りや鋏系のものには敏感。

2014603.jpg

「そうなんだよ、爪をちょこっとね。」

2014604.jpg

「大丈夫!痛くないよ。それに切るのは爪だから。」

この鋏、使ってみて感じたが、やはり鳥の負担が少ないように思う。

切ったあとも、本鳥は切られた瞬間がわかってないくらいなのだ。

切った方も、パチンという感覚があまりない。

が、モンは掴まれて体をひっくり返されることがイヤなようで(投薬もその
スタイルだし・・)、けっこうジタバタしてくれちゃうので、いっきに全部切る
のはやめた。

爪に負担は少なくても、心の負担が大きかったら意味がないものね。。
特に今回は初めての爪切りだし。。。

そんなわけで、放鳥中、遊びの中でさりげなく、数回に分けてカットしたの
だった。

とりあえず、モンの初めての爪切り終了。


「モンちゃん劇場」も復活

最近のモンの遊び方を見ていると、グロを思い出す。

以前ばぁばが「グロは飛べないから、いろいろ工夫した遊びで楽しんで
いるよね。」と言っていたが、モンもまた飛ばなくなり、同じように新しい
遊びを楽しみ始めた・・・ということなのだろう。

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昔は興味を示さなかったビニール袋で遊ぶモンちゃ。

グロが遊んでいる姿を見ているので、まずは同じようにガサゴソと
音をたてて楽しむ。

2014591.jpg

ビニール袋をくしゃくしゃっとさせたときのガサゴソする音は、人間の胎児
がお母さんのお腹の中にいたときに聞いた音に似ている・・・という話を
聞いたことがあり、その音を利用したおもちゃ(人間用)なども販売されて
いるという。

赤ちゃんにとっては落ちつく、心地よい音らしい。

鳥の卵の中の音は、どんなものなのか・・・それはわからないけれど、
モンもこのガサゴソした音が気に入ったようである。

袋の中の空間。 心地よい音。

グロの場合は、この中がテリトリーとなり、「さあ、何かしかけてくるです!」
と要求し始め、袋に近づけた指の影にアタックする・・・という、飼い主に
とっては少しスリリングな遊びを好むようになった。

が、モンの場合は遊んでいるうちに自分の世界に突入。

ここで、モンちゃん劇場の公演が始まった。

2014592.jpg

いろんな声で鳴き、1羽で何役もこなし、人間語も一言。

それが、「行っくよ~。」である。

ボール遊びや綱引き遊びの時・・・、お出かけする時。。

思えば、私・・・、モンに「いくよ~」ってけっこう言ってるんですな。

それを覚えたモンちゃ。

モンちゃん劇場公演のどの場面でも使う、お気に入りのセリフになった
のだった。

これにはつい合いの手を入れてしまう。

「行っくよ~。」  「いいよ~。」

「行っくよ~。」  「どこへ?」

「行っくよ~。」  「待ってよぅ。」

など。。。

そんな合いの手も、もしかしたらそのうち覚えておしゃべりするかも?と
思っていたが、何年も経った今でも、私の「いくよ~」には「ぴゃい!」と、
鳥語で応えるモンである。

意外とガブくん

我が家の歴代の鳥の「乳母」とみぃちゃん。

彼女はモコに顎を、グロには喉元や首筋を、そしてモンには頬を
ちみ噛みされ、、、気が付くと、噛まれたところが赤くなっている・・・
ということがしばしばあった。 ごめんちゃい

「どうしてとみぃちゃんばかり噛まれるんだろうねぇ。。。」などと言っていたが
そのうちとみぃちゃんだけではないことが発覚!

じぃじも、夫も、お友達も、特にモンには噛まれている。

先日、のりこさんが我が家に寄ってくださったときも、まだ病み上がりだった
というのに、モンはガブリコしていた。

「痛いよぅ。」と言いながらも、「噛めるようになったことが嬉しいね。
元気になるなら、いくらでも噛んで~って気持ちだよ。」と、のりこさんから
暖かいお言葉をいただく。(感謝感激!)

とみぃちゃんも、「噛めるってことは、回復したってことだから、モンちゃ、また
私のこと噛んでいいよ。いやむしろ噛んでちょうだい!」とまで!!(涙)

そんな愛情たっぷりの人を即座に見極め、「甘えたい」、「遊んでほしい」
「もっとこっち見て」と、遠慮なくちみ噛みするモンちゃ。

が、コザクラインコのちみ噛みはけっこう痛い。

しかも「噛みません」って顔して、忘れた頃に噛むので、モンについた
あだ名が「意外とガブくん」(のりこさん命名)なのだった。
なんて的を射た名前!

そんな「意外とガブくん」だが、私のことだけは噛まない。

これはモコ発信で我が家の鳥たちの間のルールになったように思う。
(興奮して間違って噛むことはあるけど)

なので、とみぃちゃんの赤くなったほっぺを見るまで「意外とガブくん」の
存在に気が付かなかったのだった。

が、モンは私を噛まない分、ものすごく文句を言う。私にだけ・・・

そう、噛まれないけれど、私は苦情係なのだ。

今朝も・・・

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毎朝、窓際で朝日を浴びるのが恒例のモンちゃだが、今日はあいにくの
お天気。

「雨だねぇ。。。というより霧かな?」なんて言いながら、写真をパチリ。

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そんな私になにやら話しかけるモンだが、写真を撮ることに意識が
行ってしまうと・・・

2014595.jpg

怒らりたーーーーっ。

そしてしばらく「ぎゃぎゃぎゃぎゃっ!」と、文句鳴き。
(この文句鳴きも嬉しい今日この頃だけど。

で、噛まれたのは私ではなくカメラ。

むっとしても、我が家のルールだけは守るモンちゃである。

2014596.jpg

「意外とガブくん」は、「けっこう律儀くん」でもあった。

が、守っているのは一部分だけ。。。

なぜなら、我が家の本来の「鉄の掟」は「女性には優しく!」だからである。

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5ミリ

モンのリハビリ用の短いとまり木は、床にくっついた状態で設置
されている。

片足で握るところから始まり、両足でとまり木に乗れるようになると
その上で過ごす時間も増えてきた。

するとどんどん「握る力」も復活。

先日とうとう指の上に乗ったままフンをした。

たまに指の上から滑り落ちそうにもなるが、むぎゅっと掴むその力強さが
直接伝わってくるたび嬉しさがこみ上げる。

それじゃ、そろそろとまり木の高さを調節してみますか~

同じ長さ、同じ位置のとまり木だけれど、高さを5ミリほどアップしてみる。

インコにとっての5ミリって、人間で考えるとどのくらいなのだろう・・・

階段を一段あがるくらい?いや、リハビリ中だとそれ以上に感じるのかも。

とりあえずやってみて様子を見ることに。。。

2014585.jpg

おお~ なんなくクリア~。

が・・・、羽毛がもふもふと膨らむモンちゃ。

はっ! もしかしてフンがしたくなったのかな?

指の上で出来たんだから、とまり木の上でも出来るよ、絶対!

2014586.jpg

モンはいつもフンをする場所が決まっていて、水入れととまり木の間・・・
この狭いスペース(〇の部分)を「トイレ」と決めているようだ。

すすす~っと後ろ向きでここまで下がってきて、プリっとする。(笑)

でも、とまり木が少し高くなり、ここでしたい気持ちになったのだけど、
いつもフンをしている場所じゃないし、、、どうしようかな・・・と迷っている
ように見えた。

「いいんだよ、どこでしたって。

2014587.jpg

悩めるインコ、モンちゃ。

2014588.jpg

あ、ちょっと~、がまんしないでよ。

ほれっ、プリっと! さあ、プリっと!

2014589.jpg

あ、降りた。。。

そしていつもの場所でフンをした。

以前はところかまわずって感じだったけれど、、足が不自由になり
フンきり網を外したフラットな生活になって、それでも少しずつ動ける
ようになると、自らトイレの場所を決めたモンちゃ。

わりとこだわりのある性格なのだった。

が、そのうちとまり木に上でもフンをするようになるだろう・・・と、そう
にらんでいる飼い主である。

通院のために

一時は「もう病院にも連れていくことは出来ないだろう・・・」という
状態だったモンちゃ。

が、少しずつ回復の兆しが見られるようになった頃、「いつか病院に
行けるかも」と感じ始めた飼い主は、その準備をし始めた。

しておいて良かった~っ。

年内、モンの状態と機会を見計らって、診察していただきに行きたい
と思っている。

最初に準備したのはキャリー。

以前使っていたものは、今のモンには広すぎるし、保温性を考えると
プラケースの方が良いだろう。そう思い購入したのが。。。コチラ ↓

2014580.jpg

HOEIさんのキャリー。

この大きさなら転がる心配も少ないので、今のモンには最適である。

ネット注文で「お色は選べません」とことだったが、パープルかグリーン
なら嬉しいな~と思っていたところ、届いたのがパープル。

下のモフモフマットはワンちゃん用の暖かマット。

キャリーバッグの底に敷けば、底冷えなし。

2014581.jpg

発砲スチロールの板を新聞紙で包み、底にはめる。
この上にキッチンペーパーを敷けば、足元あったか~。

付属のシード入れは、マジックテープで固定。

2014582.jpg

とまり木なしなので、ちょこっと「掴む」ことができるようにハシゴも
マジックテープで取り付けてみた。
(手すりの役割?)

2014579.jpg

そしてキャリーバッグ。

こちらはウサギさん用なのだけれど、キャリーを入れるのにちょうど良い
大きさ。

しかも運転席と助手席の間にぴったりハマるので、モンの様子も見やすく、
途中でお水を飲ませるのも容易である。

上部分はメッシュになっているし、横には空気穴が付いている。

状況に合わせてタオルなどで覆ったり、外したりして使用できる。

2014583.jpg

バッグに付属していたトレーをひっくり返して底上げし、その上に暖かマット
を敷いてキャリーを入れるとこんな感じ。
(トレーを外したら、もっと下にすっぽりとキャリーが入るので、こちらも状況に
合わせて。。。)

横のスペースに湯たんぽを入れたら保温もばっちり。。

あとは、温度計をフックで取り付けたら完成。

準備OK!年末までに病院で血液検査をしていただけたらいいな~。

というのも、内臓の機能が低下しているのはわかっていても、どの内臓が
一番問題なのか・・・というのは血液の数値を見ないとわからないからだ。

が、先生がおっしゃるには、理論上腎臓に負担があり過ぎると体重が
増えないとのこと。

その点、モンはちゃくちゃくと体重が増えているので、今まで通りペレットは
肝疾患用のALで良いでしょう、とのお話だった。

そういえば、腎機能が激しく低下していたグロはすごく食べていたのに
体重が増えなかった。。。(ペレットは腎疾患用のAKだった)

とはいえ、やはり理論上のことなので、モンの体調の良いときに血液
検査をするのが一番良いらしい。

2014584.jpg






上手にカキカキ

昨日、クリニックの先生から電話をいただいた。

送ったフンには問題なし!

現在、飲んでいる薬には2種類の消炎剤が入っているが、まずは1種類
抜いて、くしゃみも含め様子を見ていきましょう。ということになった。

またお薬がひとつ減った。

今の状態を見ていただくために、写真を添付するのだけれど、ケージに
ぶら下がっている写真も付けたところ、先生が「モンちゃん、ぶら下がってて
びっくり!」とおっしゃり、回復していることを一緒に喜んでくださった。

そんなわけで、遠隔診療も2週間おきから3週間になり、次回は4週間後
となった。

mon5.gif

さて、今のモンには上のイラストのようなポーズは出来ない。

ということは、片足を上げて頭や頬をカキカキすることが出来ない・・・と
いうことである。

では、どうやって自分でカキカキするのか。。。?

しばらくは自分の足でカキカキできないことに、イライラをつのらせていたが、
ある日モンは昔見た「グロ兄ちゃんのカキカキ」を思い出したようで、以来
それを応用している。

少し横になり、体を支えにして片足を上げカキカキする。

グロは足に部分発作が起こったときのみ、そのようにしていた。

が、モンは常に足に違和感がある状態。

なので、毎回この方法でカキカキをする。。。いや、グロ以上に体を
横にする。

その様子の写真が撮れた。 こんな感じ。。。↓

2014575.jpg

お腹丸見えに、この表情。可愛くて笑ってしまう。

逆に倒れそうにも感じるが、これが全然倒れない!

そしてしっかり高速で足が動いてますな。

自分で出来るようになって、良かったね、モンちゃん。

高速といえば、たまに歩くスピードもアップするときを見かけるようになった。

2014576.jpg

久しぶりのティッシュの箱遊び。

滑りやすいけど、大丈夫かな?と見守りながらもカメラスタンバイ。

2014577.jpg

ぬおっ!速い!

普段はゆっくり歩いてるのに、こういうときは速く動けるのねっ。

しかも滑らず歩けてる?というより滑りすら利用して歩いている?(笑)

ピントが合う前にこっちに来たーーーーっ。

2014578.jpg

こんなに体を傾けても、倒れない!

本日、ブレブレの写真ばかりだけれど、これはモンの動きを物語っている
証拠・・・ということで。 (カメラマンの腕は棚に上げておく。てへっ)



またひとつ階段を登る

放鳥たいむは抱っこされて過ごしていることが多いモンちゃ。

カゴの中の短いとまり木を掴む力が戻ってきたので、カゴの外でも
少し冒険してみますか~

というわけで、最近ソファーの上での時間も作っている。

テーブルとは違い、ソファーだと滑りにくいので、モンも安心して
楽しんでいる。

とは言っても、ただソファーの上に立って、私と会話したり、少しだけ
歩いてみたり・・・と、そんなところである。

が、昨日、モンは新たな冒険を試みた。

抱っこしてないと不安そうだったモンが・・・・

2014571.jpg

久しぶりにカゴの外でひとり遊びを~~~~っ。

クッションをガブしてからのぉ?

2014572.jpg

え?まさかの「クッションの移動」?

って、逆にあなたの体の方が動いてますよ?(笑)

それに、もともと無理でしょーっ。

笑う飼い主。 楽しそうなモンちゃ。

2014570.jpg

トンネルの向こうは行き止まりだよ。

肘掛にはモンちゃん、登れないでしょ?

と思って見ていたら・・・

2014573.jpg

なんと!滑らずに登れたではないかっ!!

すごいっ!すごいよ!モンちゃん!!!!

体はゆらゆらしてるし、歩き方はひょこひょこしているのだけど、この
パワー!!!

足の力だけでなく、バランス感覚も戻ってきている証拠だ。

2014574.jpg

またひとつ目標を達成して満足そう。

久しぶりの運動は、心にも体にも充実感を与えてくれたようで、このあと
嬉しそうにカゴに戻ると、ぐっすり眠ったモンなのだった。

そして今朝もご機嫌さん。

油断大敵、無理をさせてはいけないが、ストレス解消も大事なので、モンの
状態を見ながら、負担の少ない、でも楽しめる遊びを少しずつ。。。



体重管理と投薬

今日は遠隔診療をしていただくため、モンのフンを病院に送る日。

一緒に送る状況報告書の体重欄に書き込みしようとして手が止まる。

以前はずっとダイエットしてたんだよな・・・。先生からも「モンちゃんは
太りやすい体質なので、太らせないようにコントロールしてください」と
言われていたっけ。。。しみじみ・・・

なぜ、しみじみしてしまったかというと、、、モンの体重がダイエット成功
時のベスト体重46グラムになったからだ。

戻った!とうとうベストな体重に戻ったよ~~~~~っ!

当時はあんなに苦労してダイエットしていたけれど、その「太りやすい
体質」も今回、彼の命を救ったひとつなのだろうな・・と、またしみじみ。

が、これからは、痩せないように、でも太り過ぎないように、今まで以上に
体重管理に気を配りながら、体調を維持していくことが大切である。

モンちゃんががんばっているから、私もがんばるよ~。

そう!モンは頑張っている。

最近、薬を飲むのにも、とても協力的なのだ。

薬の時間が近づくと・・・

2014569.jpg

カゴの前まで来て鳴き、舌をれろれろさせるようになった。

飲むのもすごく上手!

上手過ぎて、「え?今、飲んだ?」って思うくらい。

薬を飲んでいると、体のダルさがとれることを本鳥も感じているのだと
思うし、「イヤなことは、さっさと済ませてしまおう!」という気持ちもはたら
いているのかな?

とにかく速い!

容器から出した1滴の薬にかぶりついてくるようにして飲む。(笑)

それがしっかり飲んだのか目視できないくらいの速さなので、投薬する
飼い主も、今まで以上の集中力が必要なのである。

最初、あんなに苦労した投薬だけれど、こうも自ら上手に飲めるように
なるとはっ!

グロモコも飲むのは上手だったけれど、薬の容器を見たり、薬の時間に
なったりすると、そのときばかりはカゴから出たくないといった様子だった。

が、モンは薬の容器をふりふりしながら(分離した薬をよく振って混ぜ合わ
せる)カゴに近づいても、どうどうとカゴから出てくるのだ。

しかも、薬の容器に自分からくちばしを近づけて飲むコは、我が家では
初めて。

最初の段階で、どんなに嫌がっても飲まなければならない、、、と悟った
んだねぇ。
と言ったら、ばぁばが「・・・・。いや、食いしん坊だからじゃない?」と言った。

ま、それはそれで一理ありますな。(笑)

出て来た!

フン切り網なしの、キッチンペーパーの床の上での生活のモンだが
敷き紙(キッチンペーパー)交換は、よほど汚れていない限り、今まで
同様1日2回。

フンをする場所が決まっているので、気づいたときにティッシュでつまみ
取ればきれいに保てるのだ。

そう、きれいに。。。って、あれ?

2014462.jpg

シードがあちこちに撒き散らかってますな。。。

これは「拾い食い」してもらうために、飼い主が撒いたものではない。
(少し前まではそうしていたのだけれど)

好きなシードから先に食べて、ペレットは一番後・・・という食べ方のモンは
元気になるとともに、シード選別にも熱が入り、器の中のシードを
ぽいぽいっと飛ばしてしまう。

写真の状態はまだきれいな方だ。

で、足元がよろよろしているものだから、たまにペレットを踏んでバランスを
崩したり・・・ということがある。

散らかすのはいいのだけれど、それが原因で転ぶ・・・なんてことは避けたい。

なので、丸めたティッシュでさささっと掃くように、散らかったシードやペレットを
器の方に寄せる。
(自分で飛ばしたペレットも、あとで食べるモンなので。。。)

2014463.jpg

え?写真を撮ってただけなんだけど・・・

でもせっかくだから今、お掃除しときますか?

なんてやりとりをしていたら・・・

2014464.jpg

あ、自分で出て来た!!!

すごい!すごい!

カゴの中に手を入れて抱っこしないと、自分では出て来られなかったのに
とうとう自ら・・・・。(感涙)

2014465.jpg

そして、ここで抱っこしてもらう手を待つ。

「ごめん、ちょっと待ってて。今、感動の記念写真撮ってるから。。」

と、そのまま待ってもらおうと思ったのだけど・・・

2014466.jpg

待ちきれないモンちゃ。

この激しい要求も、元気な証拠。

と、嬉しさのあまりまだ写真を撮り続ける飼い主。

2014467.jpg

あ、ごめんごめん、ちょっと待って~

2014468.jpg

今のモンにはここまでが精一杯なので、このあと抱っこしてカゴから出て
もらったが、とうとうここまで来た!のだ。

少しでも動くと倒れてしまう状態から、少しずつ体の向きを変えられるように
なって、ほふく前進で移動できるようになって、それを卒業するとよたよたと
歩けるようになり、とまり木を掴めるようになって、ケージによじ登ることも
出来るようになると、カゴの外にも自分から出て来るようになった。

頑張ったねぇ、いや今も頑張っているね。

今まで普通に当たり前に出来ていたことが出来ない状態になると、この
「当たり前」と思っていたことの幸せを痛いほど実感する。

そしてそれがまた再び出来るようになったときの感動と感謝の気持ちは
とてつもなく大きい。

日々の進歩に、毎日、毎回、胸が熱くなる飼い主なのだった。

プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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