変な動き・・・からの?

同じ腎機能低下の症状でも、グロはお水を飲み過ぎてしまうタイプ
だったが、モンはお水を飲んでくれないタイプ。。。

が、体重が減少しているときにお水を飲まないのは非常に危険との
ことで、口元にお水を持って行っては、なんとか飲んでもらっていた。

最初は拒否されることが多かったが、お薬が効いてくると、なんとか
飲んでくれるように。。。

それでも、台所に連れて行って、お水を容器に入れるところを見せ
口元に持っていかないと飲もうとはしなかった。

そう、カゴの中に置いてるお水には、一切口をつけてくれなかったのだ。

1日に何度か私が飲ませてあげればいいだけのことではあるけれど、
やはり「自分が飲みたいとき」に、「自ら飲む」ことにこしたことはない。

どうにかしてあげられないものかと、ずっと思案にくれていた。

で、考えた。

今でこそお薬の直接投与に協力的になってくれたモンだけれど、最初の
「お薬水はいや~~~っ」という記憶がトラウマにもなっているのでは
ないか・・・と。

私が飲ませるときも、今まで使っていた容器でなければ安心して飲まない
のがその証拠かも・・・。

が、その容器は今のモンの足の状態では自分では飲めないのである。

そこで探して見つけ出したのが、今まで使っていた水入れと「同じ色」の
ボレー粉入れ。

小さいので、ふらついて頭からつっこんでしまう危険もないし、高さもちょうど良い。

早速購入し、試してみた。

すると・・・・

その容器の前で変な動きを始めたモンちゃ。

これは・・・・、水浴びの動き?

もしかしてもしかすると・・・、しばらく見守っていると・・・

2014423.jpg

おっ!顔をつけた!飲んだ!

ついでに顔を洗いはじめ・・・、勢い余って・・・

2014424.jpg

後ろに倒れるかと思いきや、しっかり踏ん張った!!!

その後も「水浴びもどき」は続き。。。

2014425.jpg

勢い余ってはバランスを崩していたが、これをきっかけにカゴの中で
自分でお水を飲んでくれるようになったのだった。

ひとつずつ、出来ることが増えてきているモンちゃである。

足元ふらふらなので、水浴びをすることはできないけれど、久しぶりに
顔を洗ってさっぱりしたようだ。

そして!!!

なんと体重も43.8グラムに増えたのである。

2014426.jpg

胸骨にそって、ぱっくり割れていた羽毛も元通り。

少しずつ、ひとつずつ改善されてきているので、今度は1日に数回して
しまう「くしゃみ」を改善するべく、今週の遠隔診療で要相談である。

モンちゃ、ものすごい頑張りです。
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毎日、少しずつ

「モン、上向かなくなったね。」と、夫がぽつりと言った。

ふふふ、気がつきましたか。。。

そう、少し前までは、

2014421.jpg

ずっとこんなポーズだったモンちゃ。

モンの場合、発作や痙攣の前後に見られたこのポーズだが、今はあまり
見られなくなった。

発作、痙攣が落ちついている証拠である。

夫が気がつくくらい(笑)、モンの状態は少しずつ少しずつ良くなっている。

足に力が入るようになると、抱っこしていても「指に乗りたい」と要求する
ようになった。

とまり木もないカゴの環境(とまれないので・・)、、足元ふらふらの状態でも
何かを掴みたいという本能がそう要求させるのだろう。

片手でモンの体を支えながら、指に乗せる。。。というか掴ませるリハビリ
を開始。

無理は禁物なので、リハビリも毎日少しずつ~

何日かすると・・・

2014417.jpg

ほんの数秒ではあるが、指にとまったままでいられるようになった。
(一応親指の支えはある)

「モンちゃん、すごいね~。がんばってるね~。」と、たくさん褒める。

気を良くしたモンは、あまり興味を示してくれなかった青菜にも挑戦する
ように。。

2014418.jpg

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。

が、これが本来のモンのスタイル。

戻って来た!モンが戻って来たーーーーっ。

ということは、お次は「茎」ですな?

2014419.jpg

久しぶりに聞く「しゃく」っという音。

今まで普通だと思って見ていた光景が、飼い主にとって今は奇跡の光景。

よくぞ「あの状態」からここまで・・・・。

「あの状態」 ↓

2014422.jpg

足が固まり、腰を下ろすこともできなかったあのとき。。。

写真を撮る気持ちにもならなかったが、遠隔診療をしていただくために
今の状態の写真が必要で、泣く泣く撮っていたんだったな・・・しみじみ。。

2014420.jpg

来週の遠隔診療は、良い表情のモンの写真を送れそうである。



放鳥たいむ

ついこの間まで、カゴの奥の隅っこで動くことすら困難だったモンちゃ。

少しずつ状態が良くなって、足の不自由さにも適応できてくると、カゴの
前面までほふく前進で移動してきて、こちらの様子を見ている・・・という
余裕も出てきた。

薬を飲む時間とカゴのお掃除の時間は、モンの放鳥たいむとなるが、
それもしばらくは「抱っこ」の時間だった。

が、最近は抱っこしていても、手の中でもそもそと動くようになった。

半分はリハビリ、半分は「何かしてやろう」という、いたずら心だろう。

そんな動きになかなか対応できないのが夫。(笑)

モンがどういう体勢でいたいのか・・・ということを把握できていないので
夫にとっては緊張の時間なのである。

しっかり支えていないと手から落ちてしまうし、かといってもうじっとは
してくれない。

下手なことをすると「ちゃんと抱っこしててよ!危ないから!」と、私に
叱られてしまう。

が、なんでも「ツーカー」な仲になれという方が無理なので、カゴのお掃除
をする間、「こより」を作って渡してあげた。

2014415.jpg

大成功!

モンは手の中で楽しそうに遊んでいた。

2014416.jpg

おっ、ふんばって足にも力が入っているようだ。

こうして、「抱っこ」だけだった放鳥たいむも「遊び」が加わり、こちらも
少しずつ復活の姿を見せている。





オマケ

昨日、薬を飲み終わったあとの1枚。

20140924191447.jpg

携帯で撮ったら、暗いわ画像は粗いわ・・・の写真になってしまったけれど
おこちゃま顔に撮れたので、アップしちゃおうっと。

トウキビ三昧

自宅から車で10分くらいのところに、「畑」を借りて野菜作りを
楽しんでいる夫。

もちろんモンのためのトウモロコシも作っているのだけれど・・・

収穫する前に「鹿」に食べられてしまっているようだ。

が、昨日ようやく2本だけ収穫できた。

黄色いトウキビだけど、モンは食べてくれるかな?

モンちゃ、すっかり白いトウキビにハマってしまい、ピュアホワイトや
ホワイトショコラばかりご所望なのだ。。。

しかも茹でて3日もすると食いつきが悪くなる。

そんなわけで、今年は私もトウキビ三昧の秋を過ごしているのだった。
(モンの残りものばかりだけどね)

「モンちゃ~ん、お父しゃんが作ったトウキビだよ。もぎたての茹でたて
だよ~ん。(冷ましてあるけど)」

2014412.jpg

足に少し力が戻り、バランスも上手にとれるようになったので、自分で
食べられるようになったモンちゃ。
(今までは手に持って口元に運んでいた。それでも食べようとしてバランスを
崩し転がっていた。。。)

皮を剥いてあげると食べやすいようだけれど、剥かなくても上手に
食べる。

2014413.jpg

ふふふふふふ、やはり食べましたね?

もぎたては格別でしょ?

2014414.jpg

が、昨日はおかわりを要求し3粒も食べたのに、今日は1粒で終了~。

「味の違いのわかる男」になってしまったモンには、1日の差がはっきり
わかるのだった。

すっかり贅沢になってしまったモンだけれど、このトウキビが命を
つないだと言っても過言ではない。

トウキビの季節でよかった~~~~っ。

そんなトウキビも最近はおやつ程度になった。

シードやペレットもしっかり食べるようになったからだ。

相変わらず夜中の「ビクっ」、「バタバタっ」は続いているけれど、大きな山を
越えてくれたモンである。

ただいまサンライトを浴びながら、くちばしをぎょりぎょり鳴らしている。

くちばしぎょりぎょりも復活したーーーーっ。


*ところで、モンの鼻が見えてますが、老化によるものか、換羽のせい
なのか・・・、鼻の周りの羽毛が薄くなってしまいました。
鼻水は出てませんが、たまにくしゃみをするので要注意です。

リハビリちう

昨日の朝、ばぁばに電話をしたら、いきなり「も・・・モンちゃん、亡くなった
のかい・・・・?」と言われてしまった。

「え?元気ですけど・・・。」

昨日は夫が夜明け前に釣りに出かけたので、私のリズムもいつもと違って
しまい、普段より早い時間帯に電話してしまったのだった。

で、ばぁばはモンに何かあったのでは・・・と思ったらしい。

そうだよねぇ。。こんな状況のときにいつもと違う行動されたら、そりゃドキっと
するよねぇ。。。

私、「ごめん、ごめん、モンは元気になってきてるよ~、ほらっ!」

モン、「ぴぎゃぴぎゃっ

ばぁば、「あ、ほんとだ!今まで聞こえなかったモンの鳴き声が聞こえる~。」

余計な心配をかけてしまい、反省した日曜日であった。


さて、モンちゃはというと・・・

相変わらず「やじろべえ」のように、右に左にとゆらゆら、よろよろしている
けれど、「ほふく前進」をして移動するということを覚えてから、カゴの中での
行動範囲が広がった。

数日前までは、カゴの中でさえ体勢を変えることすら困難だったのだ。

が、お薬の効果で倦怠感が徐々に取れていき、「あ、なんか動けるデシ!」
と気がついたモンちゃは、リハビリを始めた。

2014409.jpg

カゴの前面は扉なのでアクリル板で覆っていない。

ほふく前進で、すすすすす~~~っと前に出て来ては、すっくと立ち上がり、
ケージにつかまってバランスをとるリハビリ。

このあたりでやめておいてもらえると、大変ありがたいのだけど・・・

2014410.jpg

ぎゃーーーーっ!!やめてーーーーっ!!!

足の力は弱っても、くちばしの力は健在なので、調子の良いときはこんな
ことをしてしまうのだった。

(ぽっこりしてたお腹のお肉がないのが見えるでしょうか・・?

モンちゃん、無理は禁物だよ。それでなくても羽毛が抜けて(換羽に突入)
また体重減りそうなのだから。。。

2014411.jpg

そそ!何事も少しずつね。

ま、飼い主が見ていないと、わざわざ「元気な姿」を見せようとはしない。

なので、あまり覗かないようにしよう・・・とも思うのだけど、昨日もシードの
殻が「目玉」に貼り付いていたし、やっぱりちょこちょこ覗いてしまうのだった。


今日も朝ごはんをしっかり食べて頑張っているモンちゃです。

減った!増えた!

まずは「減った」ご報告。

呼吸する様子から肺炎の疑い・・・と言われていたモンちゃ。

肺炎のときは、保温はもちろんだけれど、大事なのが加湿。

そんなわけで、濡らしたタオルハンカチをレンジでチンしてホカホカにし
それをカゴの周りに3枚かけ・・・、それでも湿度が上がらないときは
(保温強化してると、なかなか湿度があがらない)、お湯を張った耐熱容器を
これまたカゴの周りに置く。。

ということを1日に何度も繰り返した。(今も)

安静に出来る環境作り、投薬、、、飼い主に出来ることはそのくらい。

が、モンのがんばりにより、肺炎はほぼ(油断はできないが)治った。

なので、抗菌剤や抗真菌剤などのお薬を抜きましょう・・ということになり、
飲む薬の種類がまた減ったのである。

嬉しい「減った」だ。



そして「増えた」ご報告。

体重が増えた~~~~~~~~~~~っ!!!!!

今、体重測定もストレスのひとつになってしまっているモンちゃ。

スケールの上でバランスが保てないので、プラケースに入ってもらっての
測定なのだけれど、これがそうとうイヤみたい。
(ほかにもいろいろ試したが、どれもイヤがられてしまった)

毎日量っても、体重は37グラムから増えないし、ここまで来たらとにかく
食べてもらうしかないのだから、わざわざ毎日イヤなことして心臓を
ばくばくさせてしまうことはやめよう。。。と思った。

で、測定は3~4日に一度にした。

今週の月曜日、3日ぶりに体重測定してみると、39グラムになっていた。

あ、2グラムも増えてる!!! 初めて増えた!!!

少し増えると、体も安定してきて、シードも食べやすくなったようで、こまめに
ついばむようになった。

そして今日。

4日ぶりに量ってみると。。。。

なんと、40.4グラムに!!!! 喜びの40台!!!

食べた分だろうと、飲んだ水の分であろうと、この「増えた」ことが大きな
一歩、いや進歩なのだ。

嬉しすぎる「増えた」である。

2014406.jpg

定番の位置で寝ているが、カメラを向けると・・・

2014407.jpg

ほふく前進で、カゴの前面に来るくらい元気になってきた。

2014408.jpg

この自信に満ち溢れた表情!!!

体重が増えて、体調ばかりでなく、気持ちも安定してきたモンちゃなのだった。

がんばれ~、がんばれ~




ストレス解消

腎臓のお薬を追加していただいてから、大きな痙攣がおきていないので
「抗痙攣剤」を飲んでいないモンちゃ。

ひとつ飲むお薬が減ったことで、ストレスもひとつ解消されたようだ。

自分の思うように動けないので、ストレスたまりまくりだものねぇ。。。

「鳴く」ということもストレス解消になるが、体調が絶不調のときは「ピ」と
さえ声が出なかった。

が、ここ最近少しずつ声も聴かれるようになった。



足に力が入らないので、バランスが保てず転がってしまうモンちゃ。

せっかく上手にフンをしても、カゴの中で転がってしまっては、フンで
羽毛が汚れてしまう・・・と、フンをするたびに取り除いていたら・・・

「ぴぎゃ♪(フンしたデシよ~)」と、鳴いて教えてくれるようになった。

「教えてくれてありがとね!いいコだね♪」とたくさん褒めながらフンを
とる。

その手にちょっかいを出してきて、これまたストレス解消に。

たまに勢いあまって噛まれてしまうこともあるが、「いたたっ!」となる
ほど飼い主は嬉しかったりする。

だって、噛む力が出てきた証拠だから。


昨日は足の部分発作もおきなかったので、「ちょっと遊んでみるかい?」と
私の布団の上に連れていってみた。

「ここなら転んでも、転がっても大丈夫だよ。(足元・・よけい安定しない
ってところはあるけどね。)」

体調を崩してから、はじめて手の上以外の場所に。。

するとモンは顎を布団に付けたまま、ほふく前進のような歩き方で
すすすすす~っと前に歩いた(?)。

そして気づいたらしい。。この方法なら転がらないし、行きたい場所に
移動もできる!と。

新たな発見をしたモンは、カゴの中でもほふく前進(?)するようになったの
だった。

今までは余計な体力を消耗させたくなくて、とにかく体力温存、安静第一に
過ごしていたけれど(それ以外のことは何もできない状態だったし)、これからは
様子を見ながら、調子の良さそうなときにストレス解消の場面を作ってあげられ
たら・・と思う。

それには、まずは体重よ、少しでいいから増えておくれ~~~っ。

2014405.jpg

ほふく前進のポーズ。

こんな体勢で、少しだけ移動もできるようになり、日々頑張っている
モンちゃです。

ちっちゃくなっても、強い!モンは強いよ~~~っ。

大股くん

土曜日、夫が1週間ぶりに帰宅した。

木曜日に帰る予定だったのだけれど、大雨の影響で帰宅日を
延ばしたのだった。

その間、私はモンにかかりっきりで看護することができたのだったが
モン自身はやはり夫の帰りを心待ちにしていたようだった。

グロもいない今、夫が留守だと「男」はモンひとり。(1羽)

私がモンを守っているつもりで、実はモンが私を守ってくれていた
のだな・・・と実感。

なぜなら、夫が帰ったとたん、大きな声で嬉しそうに鳴いたのだ。

久しぶりに聞いたハリのある声に、夫も私もびっくり!!!

「責任もって、しっかりお留守番してたデシよ!」とでも言うように、
そして責任を果たしてほっとしたかのように、嬉しそうに鳴いた。

モンちゃん、1週間一緒にお留守番してくれてありがとね。



がんばって飲んでいるお薬の効果が出てきたのか、大きな発作や
痙攣は最近起こっていない。

相変わらず足元ふらふらで、部分発作は見られるものの、この土日は
落ちついていたモンちゃ。

調子の良い悪いは繰り返しで、体重に不安を感じてばかりだけれど
少し安定している様子が見られるときは、やはりほっとする。

2014403.jpg

なぜ、わざわざ立って食べるのか・・・・と、つい思ってしまうが、そのときの
調子によって足が固まってしまうのかもしれない。

食べるのに集中しようとすると、足元ふらふら・・・

2014404.jpg

たまに顔ごと器につっこんじゃったりしている。

でもがんばって食べる!

今日はこんなポーズで食べていた。

2014402.jpg

ものすごく股を開いて・・・

「か・・・、カッコいい(?)よ~~~っ。すごいね、偉いね、がんばって
食べていいコだね~。」

思うように動けなくて、イライラしていることもあるモンだけれど、そんな中
彼がたどり着いた食べやすい方法が、「大股開き」なのだった。

ぷつぷつ音

一昨日から夜中に体がビクンっとなってしまうようで、その度に
寝ている場所を移動してしまうモンちゃ。

呼吸は普通で、心音もバクバクはしていないので、痙攣ではなさそう
なのだが、突発的な発作なのか・・・?

病院から送っていただいている「抗痙攣剤」は、痙攣の予防にもなる
とのことなので、昨夜は真夜中に(ビクンっと何度もするので)一度
飲ませた。

が、ビクンっは変わらず。

今日は朝から食欲がないようだった。

新しく用意した枝豆もニンジンも受け付けず。。。

ただ、トウキビだけは「しゃくしゃく」と食欲をそそる音をたてながら
美味しそうに食べた。

午後になって、ふらふらとし始め、ぷつぷつとイヤな音が聞こえ始めた。

開口呼吸はしておらず荒くもないが、口元から聞こえるぷつぷつ音。

抱っこすると、目を閉じたままぐったりとして、ただぷつぷつぷつぷつと
音だけが響いた。

いよいよか?いよいよその時が来てしまうのか・・・

ならばこのまま思う存分抱っこしててあげよう。そう思った。

ぷつぷつ音はしばらく続いた。

たまに目を開けて私の顔を見ると、安心したようにまた目を閉じる。

「大丈夫だよ。ここにいるよ。」

そう声をかけてしばらくすると、「ぶしゅっ」とひとつ大きなくしゃみをした。

それをきっかけにぷつぷつ音が治まった。

羽毛をかき分け、鼻をチェックしたときには何も付いてはいなかったけれど
くしゃみをしたことによって、なにか落ちついたようだったので、保温してある
カゴに急いで戻した。

するとシードを食べ始めたではないか!!!

強い!本当に強いコだ。

これ以上落ちる肉はない・・というくらい痩せてしまい、ふらふらして体勢も
保てないほどなのに、何度も訪れる危機を乗り越えている。

今日もモンちゃ、がんばっています。

ふんばれ~

昨日は1日中調子が悪かったモンちゃ。

足の部分発作が起こると力が入らないので、フンもしにくい。

お昼前にヨロヨロしながらもふんばり、ようやく出た!!!

フンが出ると体も気持ちもスッキリして、シードも食べるようになった。

人間も便秘すると食欲もなくなるものねぇ。

今朝は発作は起こってはいないものの、昨日に引き続きこまめに
フンをする・・・ということがなかなかできないようだ。

がんばって、ふんばるのだよ、モンちゃ!
プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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