命のとうきび

昨日の夕方と、今朝、続けて痙攣を起こしてしまったモンちゃ。

痙攣時のお薬もいただいているので、それを飲ませた。

お薬は痙攣がおさまってからでないと飲ませてはいけないので
しばらく抱っこして落ちつかせる。

痙攣のあとは、ぼ~っとして食欲もなくなってしまうモンだけれど
そんなときも、とうきびだけは食べてくれる。

実から胚芽部分を取り出していると、じっと見つめて待っている。
実の部分も少し食べる。

とうきびの時期で良かった~~~~~っ。

食欲がないときも、とうきびが命のつないでくれている。

モンの小さな心臓は痙攣にも耐え、今日もがんばっています。
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良し悪し

笑顔とリラックスオーラを心がけているつもりの私。

でも、心配はやはりモンに伝わってしまうのだ。

昨日は足の状態がかなり悪く、シードを食べるのも億劫なようで
小食気味だったモンちゃ。

少し動くと転がってしまうことがあり、ひっくり返ってしまうと自分では
体勢を立て直せないので、目が離せない。

なので、昨日はべったりモンのそばにいた。

が!

この「べったり」も良し悪しであるということを痛感した。

夕方、買い物に行って即効で帰ってきたら・・・

食べてる!

ほんの少し留守にしていた間に食べていたのだ。

そうだよねぇ。。。べったりじっくり見つめられてても、落ちつかないもんねぇ。

べったりな関係を望んだグロモコとは違うのだ。

モンは甘えたいときはべったり甘えるが、ひとりの時間も楽しむタイプ。

それは、どんなときも変わらない。

というわけで、今日からはさりげなく・・・を心がけようと思う。(できるのかっ?)

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板の上で方向を変えるのが大変そうだったので、継ぎ足してみた。

モンのテーブルカウンターを作ったときに出た木の余りを、のこぎりで
切って、高さを揃えて底をテープで固定して出来あがり。

らくに動けるようになり、シードも食べやすそう。

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豆苗をあげたら、立って食べていた。

おお~、今日は立てる!立てた!

時間ごとに、調子が良くなったり悪くなったりの繰り返しで、良い状態を
見つつもつい不安になってしまうけれど、良いときは素直に喜ぼうと思う。

モンちゃ、今日もがんばってます。

一緒に食べよう

どんなときも食欲の落ちない私も、鳥たちの調子が悪いと
とたん食べられなくなってしまう。

先週はポカリが食事だったほど。。。

モンもがんばって食べているのだから!と思っているのに、どうしても
食欲が出なかった。

が、鳥友達のぴちぴこさんが「人間が食べているのを見ると、つられて
鳥たちも食べるよね~。」と言ってくださり、あんじゅさんが「北山さんも
リラックスしたオーラで見守って~」と言ってくださり、そうだ!私が心配
ばかりしていては、その不安がモンに伝わってしまう!と、わかりきって
いたことが出来ていなかったことを反省。

笑顔をたくさん見せて、三度の食事も「いっただきま~す!」と大袈裟に
言ってから食べる。

それからモンも少しずつ食べる量が増えてきたように感じる。

が、昨日午前中はとっても調子の良かったモンちゃも、午後から足の症状が
出て転がってしまったりして、やはり心配と不安はつきない。

それでも笑顔!笑顔よ~~~~っ。

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右足の症状が特に重い。

それでも床ではなく、板の上でくつろいだり寝たりするようになったモンちゃ。

とまり木は入れてあげられないけれど、やっぱり木の上って安心するのかな?

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たまに羽づくろいもしている。

サンライトを浴びながら、今朝も念入りにはみはみはみはみ。

本日も、モンちゃ、がんばってます。

さ~、お昼も一緒に食べようね。

わざわざ?

ぷちぷち・・・、ぷちぷち・・・

お!食べてる!

昨日はこまめにシードを食べていたモンちゃ。

フンの量も前日に比べ少し増えた。

これで体重が少しでも増えてくれれば・・・・

でも、ゆっくりだ。ゆっくりでいい。

無理なくゆっくりと少しずつ快方に向かってくれたら。。。


足に症状が出てしまい、移動するときも足を引きずっているモンなので
今とまり木ははずしている。

シードは床にいても食べられる高さ、そしてどこにいても食べられる
よう2か所に設置し、床にも少し撒いて粟の穂も置く。

が、なぜかわざわざ今自分のいる場所から遠い方(といっても、カゴの
中はそんなに広くない、っていうか狭い)にヨタヨタと移動して行き、そこで
食べる。

昨日からシード入れの縁に乗って食べたりもしている。

寄りかかれるようにと置いた「板」にも上がったりするようになった。

ふらふらヨタヨタしているが、それでも足に力が戻ってきている証拠だ。

そしてこれはモンなりのリハビリなのかもしれない。

でも、無理はしないでね。

調子が良くなったら、またとまり木を入れてあげるからね。

今はもう少し様子見だよ。

とまり木につまづいたり、転げ落ちたり(低いのに)しちゃうからね。

そう、先週ひっくり返って、自分で体勢を立て直せなかったのだ。

が、今の状況をようやく受け入れたモンは、今朝わざわざシード入れの
縁に乗って寝ていたりする。。。

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モンちゃ、本日もがんばっています!

(昨日は発作起こらず。

抱っこ

土曜日に虹の橋の近くまで行って、引き返してきたモンちゃ。

お友達の鳥さんや、グロモコにも追い返されたのだろう。
(みんな、ありがとね~)

以来、抱っこされると安心するようになった。

それまでは、今自分に何が起こっているのかが理解できなかった・・と
いうこともあり、触られることにも不安を感じていたのだった。

いや、弱った自分を見せたくない!という気持ちの方が強かったようにも
思う。

が、もともとは抱っこされるのが大好きなコなので、シードの取り換え時
など、少しの時間抱っこしてかきかきしてあげていると、気持ち良さそうに
しているモンである。

足にも症状が出てきてしまい、うまく歩けなくなってしまった。

が、今朝も朝ご飯を食べて、しっかりフンもした。

形の良い、大きなフンだ。

お薬水は飲んではくれないが、口元に1滴垂らすと、せきこまずに
飲んでくれるようになったので、直接投与に切り替えようと思う。

土曜日、病院の先生ともご相談させていただき、今手元にある飲水投与用
の薬を濃く作って(水との割合を教わった)飲ませ、次回のお薬発送まで
様子を見る。。。という話になったのだが、お互い暗黙の了解で、次回のお薬
発送はないかもしれない・・という空気が流れた。

それほど危険な状態だった。

そんな心配の中、モンはがんばって食べ、今日はお薬追加注文!

強い!強いコだーーーーっ。

1日の大半を寝て過ごしているが、起きているときは・・・

2014391.jpg

羽づくろい。

最初、その体力を食べる方に回して~~~と思ったけれど、これもモンの
リラックス術なので、見守ることにする。

羽づくろいをして満足すると・・・

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体力温存、今日もがんばってます。

小さな奇跡

「ここが一番らく。」と、ブランコに固執していたモンだったが、食欲が
落ちてきたので、もっともっと食べやすいようにと、カゴのトレーをはずし
低い位置に1本だけとまり木を置き、レイアウトを変えた。

ブランコがなくても、もうこだわっている場合ではないと本鳥も納得した
のか、そのレイアウトにすぐ慣れて、少しシードを食べてくれた。

が、昨日から痙攣や発作を起こすようになり、いよいよ危険な状態に。。。

とうとう覚悟しなければならないときが来てしまったのだ。

そして今日、床に立ってさえいられなくなり、足をつっぱねたような体勢に。。

モコが旅立ったときの瞬間を思い出した。

ああ、そのときが来てしまった。

抱っこして声をかけ続けた。

つらそうな呼吸。

ゆっくりと眼を閉じたモンちゃ。

「大丈夫だよ、ずっと抱っこしているからね。」

30分以上そのままでいた。

モンとの思い出を口にしながら、抱っこしていた。

「楽しかったね。ありがとね。」

そう言葉をかけたとき、奇跡が起きたのだった。

私の手の中でぐったりとしていたモンが、すっくと立ち上がった!

「今はまだ旅立ちのときじゃないデシよ!!!」とでも言うように。

え?復活した?

そう、モンは戻ってきたのだ。

「だ、大丈夫? カゴの方が暖かいけど、戻れる?」

少し迷ったが、モンの体温をこれ以上奪わないためにも、カゴに戻して様子を
見ることにした。

キッチンペーパーの上で、眼を閉じるモンちゃ。

また異変が起きたらすぐに抱っこしよう。そう思いながら様子を見ていると・・・

シードを食べ始めたではないかっ!

なんという奇跡!

病院の先生のお話によると、足を後ろにつっぱねたようにして固まった状態は
かなり危険なときで、声はかけても体に触るなどの刺激を与えてはいけない
のだそうだ。

が、逆に抱っこしてあげたことにより、まれに戻ってくることもあるらしい。

何もわからず、つい抱っこしてしまったが、良い方向に行ってくれたのだ。
ああ、感謝!

あの状態から戻ってくるとは、モンは本当に強くて、そして飼い主思いの
優しいコなのだ・・と、つい先走ってしまった自分を恥じた。

モンちゃ、がんばってます。





びっくりしたぁ・・・

寝てばかりのモンちゃだけれど、昨日は午後からちょこちょこ
食べている姿を目撃。

大好きなトウモロコシは、相変わらず嬉しそうに食べる。

昨日、鳥友達のかいちゃんさんが、病鳥用のフォーミュラーや、粟の穂
そして「モンちゃんへ、竹千代より」と書かれた袋の中に入ったひまわり
の種を持ってきてくださった。

かいちゃんさん、たけちゃん、ありがとうございます。嬉しいです。(感涙)

早速シードにふりかけたり、トウモロコシにまぶしたりして与えた。

毎回、量るたびに減っていた体重が、今朝は昨日の体重をキープ
していた。

今日もがんばって食べるんだよ~~~~っ。

たまに覗くと、食べているふりをするときがある。

それでも調子の悪いときはそれすら出来ないので、なんにせよシード入れ
に口をつけてくれることは良いことだと思う。

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昨日は少し動いていたので、久しぶりにカメラを向けてみると、食べている
フリをするモンちゃ。

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いや、食べてませんよ!

2014390.jpg

が、このあと、ブランコの方に設置している(モンに隠れて見えないけど)
シード入れの方から食べた。

覗き過ぎは負担をかけてしまうが、たまにじっと見つめるのも、モンにとっては
食欲を増進することにつながるのかも・・・?

昨日は少し眼力が戻っていた。



夜、8時頃まで様子を見ていて大丈夫そうだったので、飼い主は入浴たいむ。

夫の帰宅が遅い日だったので、長湯は禁物だわ!と、お風呂に入って数分・・・

いきなりモンの雄たけびが聞こえてきた。(お風呂にまで聞こえた)

あわてて、浴室から飛びだす飼い主。

バスタオル1枚で、フローリングはびしょびしょですわ。。。

細くなって鳴いていた。

「どうした?」

私の顔を見たら安心したようだった。

ええ、バスタオル1枚のびしょびしょ状態の飼い主の姿ですが。。。

急に不安になったのかな?

それとも、電話でも鳴ったのだろうか。。。

心機能が低下しているモンの久しぶりの鳴き声は、飼い主の心臓をも
バクバクさせたのだった。。。

でも、発作とかじゃなくて良かったーーーーーっ。

ああ、びっくりした・・・




がんばれ!モンちゃ!

昨日の夜から食べなくなってしまったモンちゃ。

夜中に何かあると怖いので、グロのときと同じように、カゴのあるラックの
横に布団を持ってきて、そこで一夜を過ごした。

がっつり保温しているので、横にいて暑い私。。

お薬水は、なんとか1日分を飲んでくれた。

が、食べないとどんどん体力が低下していってしまう。。。

究極の選択で、ポカリを1滴飲ませた。

病院の先生からは、カロリーハーフとかではなく、普通のポカリを
とグロのときに言われたので、同じように与えると、1口だけ飲んだ。

食欲が戻ってほしいとの思いで、お水も二口ほど飲ませてしまう。

美味しそうに飲んだ。

そして普段はモンに隠れて(欲しがるので)食べているトウモロコシを
あげてみることにした。

モンはトウモロコシの胚芽部分が大好きなのだ。

トウモロコシの実から、ちみちみと胚芽部分を取って、モンの口の
近くに持って行くと、食べた!

10個くらい食べた。

夜中、特に変化もなく朝を迎える。ほっ・・・・

が、朝も食べないので、またトウモロコシをあげた。

とにかくなんでもいいから食べてほしい。

すると、自発的にお薬水を二口飲んだモンちゃ。

がんばっている!

ブランコの上が一番らくに過ごせるようなので、小さいカゴに無理やり
ブランコを設置し(低い位置に)、その場にいながらにしてシードを
食べられるようにシード入れを設置。

すると、少し食べてくれた。

呼吸は苦しそうではないので、肺炎よりも問題は心機能の低下の
方だと感じる。

がんばれ!がんばって乗り越えて~

グロ兄ちゃんも、モコ兄ちゃんも、守っててくれてるからね。

突然の体調不良

「13歳とは思えない元気さ」と言われていたモンが、突然体調を
崩してしまった。

食べない、鳴かない、動かない。。。。

病院もお盆休みなので、モンと一緒に札幌に残って休み明けを待った。

病院では「どんなに気をつけていても、生き物なので昨日まで元気でも
突然調子が悪くなるケースもある」とのこと。
特に老鳥は。。

心機能の低下と肺炎が疑われるとの診断結果。

安静と投薬の日々が続くことになった。

が!

薬を飲むのを拒否するモンちゃ。

飲ませると、せっかく食べたシードまで吐き散らかすし、食べる前に飲ませると
食欲をなくして全然食べなくなる。

薬がかなりのストレスになるようで、かえって体力を消耗してしまう。
先生と相談して直接投与から飲水投薬に切り替えてみることにした。

が!が!

お水を飲もうとして、薬水を凝視したあと飲むのをやめてしまったモンちゃ。

もう少し様子を見て、あまりにも飲まないようであれば、青菜を薬水に
くぐらせてあげてみる・・(病院からのアドバイス)とか、いろいろ工夫しなければ。。

体重も43グラムになってしまったが、昨日から食べてくれるようになった。

湿度高めで保温して、安静を保ち、回復を待とうと思っている。

だから薬、、、飲んで~~~~~っ。

大興奮

カゴの中にいるモンを撮るのが、一番難しいような気がする。

思わずケージにピントが合ってしまう。。。というカメラマンの腕のなさも
さることながら・・・

カメラを向けると、嬉しさのあまり大興奮するモンなのである。。。

2014385.jpg

カゴの後ろにあるお立ち台に上で、羽づくろいをしながら眠そうにしている
モンを撮りたかったのに。。。

カメラを起動させた時点ですでに気がつき、カメラを向けたときには
カメラ目線。。そして・・・

2014386.jpg

カメラに寄ってくるし~~~~っ。

モンちゃん、そんなに近くに来なくても、ちゃんと撮ってますから!

2014387.jpg

納得したかのように動きを止めたモンだけれど、興奮して羽毛を逆立てながら、
少しでもカメラに近づこうと、カゴの前面から動かない。(笑)

カゴの外だと普通なのに、中にいると毎回こんな感じなので、「逆さぐるぐる
体操」も、「お立ち台の上での爆睡」も、カゴの中での面白い(?)シーンが
全然撮れないのだった。

今週札幌に行ったときに、シャッターチャンスを狙ってみるつもりである。



プロフィール

北山

Author:北山
北海道在住

モン@シーグリーンモーブ ♂
2001/4/22 生まれ

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